2009/2/19

School Rumble vol.14 感想  マンガ

 どうも。気がついたらバレンタインデーが終わってました。まぁだからといって何かあるわけではありません。特に最近は色々と忙しいので、正直それどころじゃなかったです。……そんなどうでもいい話は置いといて、いよいよ今回からアニメ終了以後のお話となりますね〜。まずはイギリス修学旅行!!いったいどーなることやら。

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♯165 ASPEN EXTREME
 と、その前にアニメ回の残りの回収作業をば。まぁ天満が意外な特技をもっていたということ以外は特に語ることはないのだけれど、おそらくこの話は小林さんを褒めなければならないと思われるので、彼のささやかな発見を紹介しておきたい。「大スキ」と「太スギ」は紙一重。

♯166 LOVE ON THE RUN
 息抜き回。こういうパラレルワールドもラブコメには大切なのかね。とはいえ、この話はオチにご注目。高野姐さんだけが日焼けしていることに気がついただろうか。そう、彼女だけはパラレルワールドにも存在していたのである。彼女は一体何を翔ける少女なのだろうか。

♯167 LOVE AT LARGE
 高野と修治。情報提供同盟。バレンタインがお中元がわり。きっと播磨の携帯番号も修治から入手したに違いない。きっと八雲の情報を常に高野から仕入れているに違いない。ただ違うのは、高野が素直じゃないこと。

♯168 STAKEOUT
 「HERO」というドラマをご存じだろうか。そう、木村拓哉が松たか子らと一生懸命検事ごっこしていたあれである。その劇中に、どんな注文にも必ず応えてくれる小料理屋的お店があったのを覚えているだろうか。前フリが長くなったが、カフェ「メルカド」は最近そんな感じになってきている。

♯169 GIGI
 播磨とお嬢、共にDタイプ。そんな奇遇。

♯170 THE NEXT BEST THING
 今回は播磨に妙に共感した。確かにあわれだが、確かに無駄な努力だったが、確かに正直アホだが、こんな経験を一度はするもんだ。どんだけ興味ねーって素振りをしても、期待してしまうもんだ。そんな自分にもうちょっと素直に向き合おうと思った高校の冬。

♯171 AN OFFICER AND A GENTLEMAN
 さて、色々あった結果、今回からやっとこさ修学旅行です。いざゆかん、イギリスへ!!!って、えぇぇぇぇぇぇぇぇっ、いきなりですか、そこからですか、てかイギリス描くのが面倒臭かったんすか!……スクラン一行の修学旅行先は諸事情により京都に変更になりました。まさかの企画倒れ。編集部の陰謀なのか?まぁでも、展開が面白ければなんでもいいか。

♯172 LO STRANIERO
 これまでのお話の中で、結構強いヤツとして通っていた仲間が見るも無残なボコボコの姿で帰還する。そして、暗闇の中ゆっくりと歩いてくる暗躍者の影……。新編開始のお約束すぎる展開ですがな。ハナーイは本当にかわいそうなキャラになったな。英語できるんだから、場内アナウンスもちゃんと聞きとれるはずだしなぁ。ここからどーなるのか。

♯173 SAYURI
 小者だ、小者すぎる。何がって全てが。安っぽい憧れ、安っぽい筋肉、安っぽいそばかすと出っ歯、安っぽい傷跡、安っぽい挑発、日本人のコンプレックスを揶揄しているとしか思えないほどの安っぽさ。

♯174 THE INVISIBLE CIRCUS
 この話はアニメにもある。できればそっちも見よう。小清水さんと能登さんの苦心とその結果が良く表れている。

♯175 THE THING
 何を描きたいのか。全く分からない。フラグたてとしてスルーすべきなんですかね。あげくコマ使いまわされてるし。意味が分からない。

♯176 SIN CITY
 うーむ、色々なことがいっぺんに起きすぎてもう何が何やら。たぶん原因は留学生たちの唐突な登場と特に親玉のショーンについて何も語られていないことなんだろうな。彼らは矢神高校を荒らしてるというより、スクランという作品全体を荒らしてるように思う。これはもう、どんな展開になろうとうまく収まることはないな。矢神高校だけの話にしてくれればいいのに。

♯177 OUT ON A LIMB
 心躍る展開!のはずなのに、いまいち気乗りしない。やっぱ無理矢理感が勝るんだよなぁ。お嬢の勘違いももはや天然の域に達しつつあるし、播磨のいつも安易さが逆に虚しい。あぁ、残念だ…。

♯178 THE REPLACEMENTS
 小林さんも、もはややけくそでしょ?そうですよね??

♭37 THE ROMANCING STAR
 うん。裏面は良い。これでこそ奈良。彼は全員にどんびきされてこそ価値がある。本人はいたって真面目なのにこの結末。男として同情する。

♭38 STACY'S KNIGHTS
 東郷…天満のこと好きだったのね…。ってかD組のリーダーきどってたのにとうとう見放されたのね…。ってかもはやメインキャラとの絡みも自重してるのね…。どんまい。


 以上、vol.14の感想でした。修学旅行は失敗確定かな。イギリスでも京都でもいいから普通にやったほうが面白かったのでは?と感じてしまいました。しかし、スクランが嫌いになったわけではありません。次回こそは期待してますよ〜。ではでは。
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