昨日は嫁さんと小倉に「風が強く吹いている」の映画を観に行ってきた。
僕はコミックや携帯小説で読んでいたが、映画版も迫力があってかなりよかった。
嫁さんは原作を読んでないが、映画のラストの辺で感動して泣いていた(笑)。
ストーリーは素人集団が半年かそこらで5000mを15分くらいで走れるようになり箱根駅伝を走るというあり得ない話なのだが、それはフィクションだから面白ければOKだ。僕はこういうスポ魂モノは大好きなのだ。
ただ、主人公はランナー体型だったが、チームメイト役の俳優達が太すぎ(笑)。ハイジ役の小出恵介は顔が丸いし、ムサ役の黒人(ソフトバンクのCMに出ている人)はゴツすぎだ。駅伝の映画なので、たぶん減量はしたんだろうが…。
でも、熱くなれる映画なのでランナーには必見の作品だ。

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