先ほど、
これみてました。
MOTO-GP FASTER2006です。
自分はロードレースには一切興味がありませんでしたが、昨年からサーキットなんか行ってみたり、本を買ったりしてました。
DVDも友人から借り、今日こそと思い再生・・・
知っているライダーは、ヴァレンティーノ・ロッシしか知りませんでしたが非常に面白い!!
ロードレースのレギュレーションも知らない、排気量も知らない、なんにも知らないばかりでしたが、純粋なレース、世界最速の男たち・・・最高です!!
レース・・・「それは戦争である」とまでコメントされておりました。
クラッシュシーンなども多いのですが、それは凄まじい・・・
時速200キロオーバーでの転倒・・・転倒しても走り続ける姿・・・
彼らは人なのか?神なのか?誰よりも速く、そして常に自分が最速なんだという自信・・・
人が惹きつけられる理由は、きっとその本質にあるのでしょうね。
レベルは違えど、去年の走行会での自分を思い出してしまいましたよ!!
あの時の自分・・・フォームもなにも分らないまま走っていましたが楽しく走っていた自分。
そして、その裏側では、いつ転倒してもおかしくない自分・・・
よくバイクは危険と言われるが、どの時点で危険なのか?
がむしゃらに走るのが危険なのか?
GPライダーが危険なのか?
走る時は「自分は大丈夫」は無いと考えさせられ、命を削って戦う姿に感動しておりました。
最後にGPライダーたちのコメント
バイクは危険だ、公道で膝を擦って走っている人たちへ、公道は危ない。
車はバイクより強いからバイクを見ていない。
動物も飛び出てくる、人も飛び出る。
膝を擦りたいのならサーキットでやりましょう、みんな同じことをしている。
あと、保険には加入しよう (笑)