強風すぎた  

桶川へリンクスに向けて、筑波仕様NSFを走らせに行きました。

朝から

「風強いけどテント出す?」

って相談する感じでした。


久しぶりの筑波仕様NSFは、やはりパワー感が薄いので、桶川仕様のように走らせたらタイムが全然出ない。。。

少しづつ走り方をノーマル走らせるような感じで転がして行くと、少しづつタイムアップ。

それに合わせてファンネルのテスト。

大口のショートタイプとロングタイプに、小口タイプをテスト。

大口ショート→大口ロング→小口タイプの順にトルク型になり、アクセル開けるのが楽になりました。

当たり前といえば当たり前の結果ですが、やはり一つ一つテストして自分で感じていかないと気が済まないライダーなので実走。

リンクスで使うファンネルを2つに絞り込みファンネルテストは終了。

午後からは走り込みと思って走るは走りましたが風が強すぎて。。。

テントに重りを掛けていても飛ばされてしまう方も居たり。

帰りの風見鶏?的な旗はこの通り。

真横にピーン!!!

早めに帰宅として明日の秋ヶ瀬走行に向けて整備としました。



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ニュー工具  

この前、NSF100のコックをバラした時にストレーナーが取らなかったんです。

そこで取る工具が必要だと思い、佐藤監督に相談すると

「これがいいよ!」

と新品を出してきてくれた。

スナップオンだから安くはないけど、どーせ買うならと譲ってもらいました。

これで細かい所の作業も楽になるな!


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サーキット用作業台  

前々から自宅で整備する時には作業台にバイクを乗せて整備しています。

その方がスペースを有効活用出来るし、なによりも腰の負担が少なくて非常に楽です。

サーキットにも持っていけたら楽なのにと前々から思っており、色々な机を探した上で今回新たにサーキット用メンテナンステーブルを買いました。

そのテーブルをOK Design様にお願いしてカッコよくしてもらいました。

最初は

「メンテナンス台なのだから地味にしよーか。」

と言われましたが

「いやいや、目立ってなんぼでしょ!」

と無理言って?派手めにしてもらいました。

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サーキットでも沢山のライダーさんから

「カッコいいね!」

って言ってもらえちゃいました。

これからはミニバイクでもメンテナンステーブルに載せて作業する事が一般的になるかな!?

こんなの欲しい人はホームセンターで会議テーブルのロータイプを購入して

OK DESIGN様なご相談くださーい!!!

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ショートドリル  

僕は穴あけする時にはインパクトドライバーで穴あけしちゃっています。

最近はステンレス板に穴を空ける事も増えた中で、お気に入りになっているドリル刃があります。

それはショートタイプ。

通常の物と違い短いのでブレが少なくてインパクトと組み合わせて使うには最高に便利です。

安い割に切れも良くてアルミなんて、本当に簡単に穴が空いてくれます。

使い込めば折れますが、細いものなら2本250円くらいなので気にせず使えるし。

今回も折れた太さの物を買い足しました。

カインズで10本セット1500円くらい?

なので1セット持っていると便利だと思います。


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こんなの作ってました  

課長に許可を得て、農家さんの為に工作DAY。

夕方まで仕事してから工作TIME!

杉の板を5センチ&3センチの穴を開けていきます。

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穴が空いたら、5センチ&3センチを1組にして、カットしていきます。

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はい出来上がり。

採寸から穴あけしてカットまでて約2時間ちょいかな。

ボール盤使ってやったので作業が早かった。

何に使うかというと、にんにくの大きさを測るモノになります。

いわゆる、規格板ってやつ。

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この穴に下のにんにくを通して規格毎に選別していきます。

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「こんなの作ってあげてる農協があるのだよ。」

と見せてもらったので、僕が関わる農家さんに作ってあげない訳にはいかないよね。

と思い、課長に時間と経費を切らせてもらえる許可を得て作りました。

1つ約70円(笑)

こういう事で農家さんに、こっちも本気なんだよ!

と少しでも伝わると嬉しい。

「こんなの作ってくれるなんて悪いね!」

と、みんな言ってくれましたが、その一言が嬉しい。

まっ
農家さんはプロだから数回使ったら手癖というプロの手による判別になり、こんな規格板は使わなくなるのだけどね(笑)
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