愛息子を亡くしました  

実は2017年2月6日に

僕の愛息子、3歳になる瑞騎を亡くしました。

病名は

「急性骨髄性白血病」

でした。


約1年前の事。

GW前から熱が出たり下がったりを繰り返し、医者にも見せて(セカンドオピニオン含む)いたのですが、GW最終日に熱が高くなり検査をすると

「緊急入院です。」

と。

「うちの病院では治療ができないかもなので、詳細を調べるために埼玉県小児医療センターへ転院してください。」

と言われました。

そこから苦しい闘病生活が始まり、瑞騎は2歳5ヶ月にして親から離れて1人で病院のベットで寝なければならない生活が始まってしまいました。

泣きわめく子が沢山いるなか、瑞騎は周りの子達に

「だいじょーぶ!?みーみーもいるからさぁ。」

みたいに話しかけて、すぐに病棟のアイドルになっていました。


看護師さんの名前も完璧に覚えてしまいアダ名で呼んだりしていた事から、看護師さんにも本当に可愛がられていました。

小さいのに笑顔で病院で本当に本当に頑張っていました。


完治を目指し移植手術を短期間に3回行いました。

骨髄移植。
末梢血幹細胞移植。
臍帯血移植。

主治医曰く

「この短期間で3回も移植に耐えられた子は初めてです。本当に頑張ってくれています。」

と。


しかし主治医を含め埼玉県小児医療センターの医師団でも治す事には届きませんでした。

埼玉県小児医療センターは小児血液ガンでは国内トップクラス。

関東では3本の指に入る病院だそうです。

その医師団をもってしても最後は泣きながら

「現在の医学と私達の力では瑞騎くんを救えませんでした。」

と謝罪されました。


僕らは先生方や看護師さんに頭を下げられる事など全くなく、むしろこれだけしっかりと治療してくれて、ありがとうという感謝しかありません。


瑞騎を亡くしてしまった事は、言葉にできるものではありません。


最後の外出でも、酸素マスクしても息が上がってしまう状況でも

「パパがバイクで走ってる所が見たい。」

と言って桶川に来てくれた瑞騎。


僕らの子供に生まれて来てくれて本当にありがとう。

天国では、ばぁばと会えましたか?

大好きなプラレールやアンパンマンで遊べていますか?

友達は出来たかな?


少しの間、パパやママ、ねぇねと離ればなれだけど時が来たら必ず迎えに行きます。

それまでの間、笑顔で待っていてください。


パパはこれからもバイクレースがんばります!

空の上から応援しててね!

勝った回数だけ、後でお寿司食べに行こうね。

心から愛しています。




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サポートについて  

僕は自分で言うのも変ですか、ミニバイクというくくりの中では幸せな事にサポートを多く受けているライダーの1人だと思っています。

そんなライダーサポートについて書いてみます。

僕はあくまでサラリーマンであり、副業禁止等の制約もあるのでライダーサポートは全て物品提供となっています。

具体的には
・オイル
・エンジン&車体メンテナンス
・マフラー
・チェーン
・車体&電装パーツ等々
などです。

サポートを頂く上で、1番大事なのは
「感謝」
だと思っています。

相手は、どんな些細なモノだろうと身銭を切ってサポートしてくれます。

よく聞くのが
「相手は企業だから、税金対策だもんね。」
とかいう人もいるけど、そんな気持ちで貰うなら日本国に税を納めた方が良いでしょう。


次に考えるのが
「恩返し」
です。

サポートしてくださる方にはモノを頂く代わりに借りが出来ます。

この借りを少しでも返したい。

という「恩返し」を考えます。


偉そうに書いちゃっていますが、ここが1番難しい。


頂いたものの金額を考慮して、その金額をどう返せるか。

常に考えています。

実際には頂いた金額の1/10も返せない場合もあり、申し訳なく思う事の方がほとんどです。。。

僕もサポートを受けられるようになって5年くらいかな。

もちろん今が1番サポートを受けられています。

僕のようなライダーにサポートしてくださる方々への感謝と恩返しを忘れる事なく、常に初めてサポートを貰えた時の、飛び上がるように喜んだ気持ちを思い出しながらバイク活動をしていきたいと思います。

次回は恩返しについて書いてみます。

お楽しみに!?

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また一つ  

RSAracing
佐藤監督のスナップオン工具箱の中にあったエクステンションセット。

駄々こねて頂いちゃいました!

「タイチはシツコイから持って行けよー。」

とね(´∀`)

ヘッヘッヘ。

これでまた一つ一生モノの工具が増えました。

次に狙うはスパナとメガネ。

特に両口スパナとコンビレンチはホームセンターでセット1000円的な工具なので、ダメなんだよね。。。

まずは両口スパナかなぁ。


佐藤監督ありがとうございます
m(_ _)m



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新たな企画  

Mkgスキルアップミーティングの内容について、バリエーションを増やそうかな。

と思っています。

とある、スーパーEXPライダーさんに講師として出席を依頼してみたら

「いいよ!協力するよ!俺なら客寄せパンダになるぜ!」

と嬉しいお返事を頂きました。

油井さん同様、こんな方が教えてくれたら僕だってヨダレだらだら垂れちゃうよ!

みたいな。

「でも、1つ条件がある。俺が教える生徒はある程度走れる、一生懸命走ってるけどビギナーぐらいで頭打ちしているライダーにアドバイスしたい。」

と伝えられました。

ここは僕も思っていた部分。

あくまでMkgスキルアップミーティングはフレッシュマン以下という条件を変えるつもりはありません。



ビギナー以上のライダーさんだって悩んでいる。

そんな方々にスーパーEXPがアドバイスをする。

なんて企画も面白いよなぁと。

何よりも、そんな企画があったら僕自身参加したいもん。

僕がやりたいから、僕ならそんな企画があったら参加したい。

と思える事を主催者として実現したい。

今のところ考えている開催方法は

「スーパーミーティング!講師は○○さん。募集は1班3名のみ。参加費5000円+走行料金」

なんてどうかなと。

何度もいいますがMkgスキルアップミーティングは初級者向けという形は変える事なく、単発企画としてスーパーミーティング!という形で行えたらいいかな。

と思う出来事でした。
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金銭を発生させるべき  

教員ネタあるある。

「部活動ネタ」

僕も中学生の時のバスケ部顧問は、専門が陸上部でバスケはド素人でした。

でもね、その先生はド素人と認めてくれていた。

その代り保護者に提案して週に1度外国人コーチを保護者より費用負担をしてもらい、来てもらっていた。

シュテファン先生という、忘れてしまったけどヨーロッパのどこかの国の代表まで行った選手だったなぁ。

今思えば凄い事で、もっと真面目に取り組めばよかった。

なんて苦い思い出です。

当時、僕は不真面目全開でしたので。。。


と脱線してしまいましたが、ド素人になってしまう、ある意味不幸な教員がいる事は事実。

下記記事の通り。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170307-00001606-bunshun-soci

ここでの問題が部活はボランティア的な給与になっている事。


社会人になった今、思う事は顧問は土日でも指導の為に学校に来てくれていた。

僕にそれをやれと言われても。。。

正直つらいよね。

さらに交通費程度の賃金しかもらえないなんて。。。

部活動の指導は教員の仕事の一部だと思うし、指導しているチームの成績によってはボーナスとか与えたら、教員だって切磋琢磨してがんばる。

それが結果として素晴らしい選手の発掘に繋がるだろうと思う。

部活動もしっかりと正規の賃金を払うべきだよね。


私立では有名監督は名誉監督なんて称号を与えられて有名になったりする。

雇用も監督業メインで成り立っていたりする。


公立校もそんな形を見習ってはどうなのだろう!?


逆に言うと、部活動を行わない教員も認めて、大きな給与格差をつければ良いのになぁ。

と思うネタです。



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