2017/3/22  12:00

偕楽園  

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JR東日本 常磐線 普通 371M列車 [E531系K404編成] (偕楽園)

平成29年3月19日日曜日。水戸の偕楽園に梅を見に行ってきた。3月1日には見頃の情報があり、まだ楽しめるかなと思いながらやって来た。

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常磐線で偕楽園に到着

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JR東日本 常磐線 偕楽園(臨時)駅 (茨城県水戸市常盤町字神崎下)

梅まつりの期間の土曜・休日に営業する臨時駅。Suicaの簡易改札機設置。暫く来ないうちに駅が小ぎれいになっている。

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駅前に関東鉄道の路線バスが停まっているが…

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漫遊バス〔格さん号〕 (偕楽園)

ボンネットバスがやって来た。関東鉄道のバスではなく、日本バス文化保存振興委員会(NPOバス保存会)の車両。車体に山形交通とある。
 
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漫遊バス 〔助さん号〕 (偕楽園)

こちらの車体には岩手県交通とある。かつてはみちのくを走っていたのか。

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弁慶のイラストと〔弁慶号〕の文字!

弁慶号というと、蒸気機関車の方を思い出す。どちらも白ナンバーなので、運賃を徴収する事なく、無料で市内の観光施設を回るそうである。

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関東鉄道 偕楽園停留所 (茨城県水戸市常盤町)

ここ偕楽園がバス旅22弾のスタート地点。しかし今日はバスには乗らない。ところで、バス旅は違うコンビでやられるそうで、3月25日土曜日に放送予定となっている。

番組ウェブサイト http://www.tv-tokyo.co.jp/rosenbus/

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JR東日本 特急〔ひたち13号〕 13M列車 [E657系] (偕楽園)

特急列車も臨時駅に停車する。

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偕楽園 (茨城県水戸市常盤町)

バスや鉄道はともかく、肝心の梅の方はというと、一番の見頃は過ぎてしまったように思える。しかし品種も多いので、見頃の梅もあるだろう。

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常盤神社 (茨城県水戸市常盤町)

偕楽園に隣接するこちらの神社にお参りする。水戸藩二代藩主徳川光圀公(義公)、九代藩主徳川斉昭公(烈公)をお祀りしている。まずは黄門様に御挨拶。

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奉納された酒樽は「副将軍」

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境内には人垣が!

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それでは偕楽園へ!

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好文亭表門

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一の木戸

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孟宗竹

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竹林や杉林を抜けてゆくと…

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好文亭の入口に至る!

好文亭には200円の入館料がいるが、以前に入った事があるので今日は入らない。

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竹林などのある陰の世界から、梅林のある陽の世界へ!

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花は散ってしまったが、いかにも古木が!

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この枝垂れが満開ならさぞ見事だったろう…

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見頃の木を求めて、梅林を彷徨う…

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好文亭

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JR東日本 特急〔ときわ80号〕 80M列車 [E657系] (赤塚−偕楽園)

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仙波湖を借景に!

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東門より梅林をあとにする…

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偕楽園臨時駅の様子!

上下線のうち、下り線のみにプラットフォームが設けられている。上り(東京・上野・土浦方面)へ向かう旅客は、下り列車で次の水戸へ行って、上り列車に乗り換える必要がある。水戸から当駅へは赤塚へ行き、下り列車に乗り換えて向かう事になる。

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好文亭

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JR東日本 水戸線 普通 756M列車 [E531系] (赤塚−偕楽園)
※友部−勝田間は常磐線。

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満開のところを列車が走って行ったら、もっときれいだったろう。まだゆっくりしていたかったが、15時25分発で今日の偕楽園停車の列車は終わりだという。



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JR東日本 常磐線 普通 559M列車 [E531系K461編成] (水戸)

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常磐線で水戸に到着

常磐線 普通 559M 偕楽園(15:25)→水戸(15:26) クハE530-2011

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駅構内にも梅の花が!

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この鉢植えの梅は満開である。

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JR東日本 常磐線 水戸駅 《北口》 (茨城県水戸市宮町)

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水戸黄門助さん格さん像

タモさんの番組と違って、本物?はやって来ない。

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駅頭の様子!



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キリン一番搾り ジョッキ(399円)

北口より駅を通り抜けて南口側へ回り、以前2度利用した事のあるお店で食事をする。

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キャベツのペペロンチーノ(399円)

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若鶏のグリル(ディアボラ風)(499円)

いつも千葉県・埼玉県の店舗を利用しているが、茨城県でも安定の味。

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しかし、水戸駅前のビルの10階にあって、景色は普段利用している店舗から見るのと大きく違う。夜にしか来た事がなかったので、こんなに眺めがいいとは知らなかった。

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サイゼリヤ 水戸サウスタワー 店 (茨城県水戸市宮町)

ごちそうさまでした。さて、水戸より帰路につく。しかし上りの上野方面の普通列車はしばらく来ない。ならばと下りの勝田行に乗ってみる。今日は特別企画乗車券「青春18きっぷ」を利用しているので、普通列車は乗り放題である。

常磐線 普通 1193M 水戸(16:42)→勝田(16:48) クハE530-2018

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JR東日本 常磐線 普通 444M列車 [E531系] (勝田)

水戸を出た勝田行は、折り返し上野行となった。思ったとおりである。始発なので座れるが、帰りはグリーン車を利用してみる。

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E531系のグリーン車の座席

駅構内のパン屋さんでアイスコーヒーを買ってきた。グリーン車の2階は始発駅から思いの外、席が埋まっている。何とか窓側の席に座る。

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常磐線で勝田を出発

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普通列車用 グリーン券 勝田→松戸(780円)

今回も紙の切符で利用する。乗務員さんに見せて、座席上方のランプを(空席)から(着席)に変えてもらうのだが、一向に乗務員は現れない。Suicaグリーン券なら読取部にタッチさせる事でランプの色を変える事が出来、まわりの殆どの乗客は(着席)にしている。自分の席は(空席)のままだが、無札ではないのだから大きな顔をして乗っておればよいのだが、はやく(着席)にして欲しいと思う。(空席)のままなので、荷物を座席に置いてお手洗いに行ってくる。勝田から約1時間、土浦で乗務員(グリーンアテンダント)さんが乗って来たらしく、検札をしてもらう。「どうぞゆっくりご乗車下さい」という。乗りたいだけゆっくりしたいが、松戸に着いたら降りなければならない。ようやくランプが(着席)に変わる。勝田から水戸まで1時間49分。これだけ乗っていれば780円でのアップグレードもいい。しかし18きっぷではなく、特急も乗れるのなら勝田−柏間の特急券(1,000円)を買ったほうがいいかな。

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常磐線で松戸に到着 ここまで平成29年3月19日撮影

常磐線 普通 444M 勝田(16:58)→松戸(18:47) サロE531-15
常磐線 普通 1807S 松戸(18:56)→新松戸(19:03) モハE233-2007
◆勝田−松戸間の普通列車用グリーン料金780円(事前料金・ホリデー料金)
◆特別企画乗車券「青春18きっぷ」2,370円(1回分)


おまけ

茨城県内のスーパーマーケットでこんなカップラーメンを買ってきた。

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サンヨー食品 サッポロ一番 田子ノ浦部屋監修 醤油ちゃんこラーメン
ここから平成29年3月22日撮影

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いただきます♪

別に茨城県まで行かなくても売っていたらしい。それにしても茨城県出身の田子ノ浦部屋の新横綱稀勢の里関、関脇高安関ともに昨日(3月21日)まで土付かずの10連勝とは凄い。

おしらせ

「旅の記録」で書ききれない、旅の様子を「旅日記」で公開。
旅日記」も併せてご覧ください。

動画も公開しています。
YouTube - iwakuni2008

2017/3/19  7:00

奥羽本線・東北本線  鉄道

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ホテル客室からの眺め!

平成28年12月18日日曜日。新庄のホテルで目覚める。

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新庄駅を望む!

雪かき、お疲れ様です。

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朝食バイキング

ホテル1階のレストランで朝食。焼鮭やソーセージ、スクランブルエッグ等、朝食バイキングでよく見るおかずもあるが、なんと傍らでは芋煮の鍋が煮えている。ホテルの朝食で芋煮が食べられるとは。山形で言う「だし」も置いてある。納豆と一緒に食べる。漬物の種類も多く、いくらでもご飯が食べられそうである。

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食後にコーヒー

山形の郷土料理も食べられて美味しかった。ごちそうさまでした。

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ロビーにはツリー

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陽が射してきた!

昨日は雪模様だったが、今日は天気が良くなりそうである。

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ニューグランドホテル新庄 (山形県新庄市若葉町)

朝ごはんが良かったので、また泊まりたいところである。



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山交バス 新庄営業所 (山形県新庄市若葉町)

ホテル近くにあるバスの営業所。鉄道の旅なのにバスを撮ってしまう。この時はバス旅15弾で新庄から金山にバスで行った後、県境を歩いていた事を思い出していたのだが、まさか一昨日に御本人たちがこの営業所を訪れていたとは思いもしない。

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自由通路より南側を望む!

陸羽東線が伸びる。福島方の奥羽本線は屋根の下。

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北側を望む!

青森方の奥羽本線。陸羽西線も伸びる。

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JR東日本 奥羽本線 新庄駅 (山形県新庄市多門町)

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駅頭の様子!

駅前に郵便局があるので行ってみる。お金をおろすつもりだったが、土日はATMは稼働していなかった。駅前の飲食店を見ると、とりもつラーメンというのが目に入る。昨日乗った〔つばさ〕でも車内のLTD表示で紹介されて気になっていたのだが、入りやすいバイパス沿いのとんかつ屋さんを利用。今度新庄に来たら、とりもつラーメンを食べてみたい。さて、今日は18きっぷで帰るだけの行程である。

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駅の外から改札口、全ての乗り場へと階段を使わず行く事が出来る!

新幹線を在来線の奥羽本線に直通させるため、福島−新庄間では狭軌[1067mm]より標準軌[1435mm]に改軌してある。新庄以北の奥羽本線は狭軌なので(大曲−秋田間は狭軌と標準軌の並列)、新庄で奥羽本線の線路が標準軌(福島方)と狭軌(青森方)とに分断されている。その間が通路となり、プラットフォームが一つに繋がっている。

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狭軌[1067mm]の3・4番線 陸羽西線・奥羽本線(青森方)

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標準軌[1435mm]の1・2番線 奥羽本線(福島方)

山形新幹線〔つばさ〕、山形方面の普通列車が発着する。駅構内はバリアフリーだが、奥羽本線の列車は直通出来なくなり、乗り換えが必要となった。

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狭軌[1067mm]の5番線 陸羽東線・陸羽西線

5番線の線路は分断されておらず、陸羽東線から陸羽西線・奥羽本線青森方の狭軌の線路は繋がっている。

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JR東日本 奥羽本線 普通 1434M列車 [701系Z-2編成] (新庄)

隣の新幹線車両を横目に、ベンチシート(ロングシート)の701系で新庄を後にする。ちなみに奥羽本線福島−新庄間を走る普通列車の車両も標準軌である。

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奥羽本線で新庄を出発

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狭軌の陸羽東線と並行! (舟形−新庄)

新庄を出て、標準軌の奥羽本線と狭軌の陸羽東線が並走する。南新庄駅が見えるが、陸羽東線の駅で、奥羽本線側に駅はない。空いていた車内だったが、空席は埋まり、通路に立つ人も出てきた。大型商業施設のある駅で、若い人が随分降りる。それでも座れない人の多いまま、終着の山形に到着した。

奥羽本線 普通 1434M 新庄(10:09)→山形(11:21) クハ700-5502

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特急〔とれいゆつばさ1号〕 9401M列車 [E3系R18編成] (山形)

山形にいたのはお座敷に足湯もあるという新幹線。普段は在来線区間の奥羽本線内の運転。駅員さんがプレートを持って列車をお出迎えである。

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JR東日本 奥羽本線 山形駅 (山形県山形市香澄町)

山形で出場する。

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駅頭の様子!

山形の駅前郵便局のATMは土日も稼働している。

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無事にお金をおろして駅に戻る!



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JR東日本 奥羽本線 普通 432M列車 [719系Y-2編成] (山形)

次の列車はクロスシートのある719系。

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麦酒とお茶を買ってきた♪

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お弁当も買ってきた♪♪

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もりべん みちのく弁当の旅(1,000円)

玉こんにゃくも入ったお弁当。

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奥羽本線で山形を出発

出発したところでお弁当を食べ、麦酒を飲む。旨い。食後は車窓を堪能する。

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車窓には蔵王連峰 (蔵王)

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米沢盆地へ坂を下って行く! (赤湯−北赤湯(信))

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併走する国道13号は鳥上げ坂

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この区間の車窓が何とも言われない!

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雪原を行く! (高畠−赤湯)

米沢で乗り換えとなるが、同じく719系の窓側の席に座れる。

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今日の峠越えは天候良好! (大沢−関根)

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JR東日本 奥羽本線 普通 434M列車 [719系Y-8編成] (福島)

終点の福島に到着。

奥羽本線 普通 432M 山形(12:16)→米沢(13:04) クハ718-5002
奥羽本線 普通 434M 米沢(13:08)→福島(13:54) クハ718-5008

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改札口

福島でも出場する。駅構内にゆうちょATMがあるが、行列が出来ている。山形でお金をおろしておいてよかった。

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JR東日本 東北本線 福島駅 (福島県福島市栄町)

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駅頭の様子!

列車で来て駅舎の外まで出るのは、競馬場に行って以来。平成9年の改修前だったから、随分と前の事である。



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JR東日本 東北本線 普通 1146M列車 [701系F2-501編成] (福島)

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東北本線で福島を出発

福島からは701系。窓を背にしたベンチシート(ロングシート)で、なおかつ座れない。車窓を楽しむどころではない。途中駅で座る事が出来た。

東北本線 普通 1146M 福島(14:20)→郡山(15:07) クハ700-1501

郡山でも出場。窓口でこの後で乗る列車の切符を買ってくる。混雑して列が出来ていたが、次の列車の出発までには買って来れた。

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JR東日本 東北本線 普通 2144M列車 [701系F2-506編成] (郡山)

郡山からも701系。もう座れればいいです。

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東北本線で郡山を出発

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JR東日本 東北本線 普通 2144M列車 [701系F2-506編成] (黒磯)

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東北本線で黒磯に到着

東北本線 普通 2144M 郡山(15:30)→黒磯(16:32) クモハ701-1506

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JR東日本 東北本線 快速〔ラビット〕 3552M列車 [E231系] (黒磯)

くたびれてきたところでグリーン車に乗る。東北本線の普通列車にもグリーン車が連結されているが、ほとんどが東京方面から宇都宮までで、宇都宮以北の黒磯まで入ってくる列車は少ない。この列車は貴重な黒磯始発のグリーン車連結の列車である。しかも快速〔ラビット〕。ところで黒磯駅のプラットフォームにSuicaグリーン券の券売機が見当たらない。グリーン車連結の列車が1日数本だけなので設置してないのだろう。駅の放送では一旦改札を出て券売機で買うよう案内している。しかし乗り換え時間は僅か。かといって車内で乗務員からグリーン券を買うと駅で買うよりも260円増しとなってしまう。

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普通列車用 グリーン券 黒磯→浦和(780円)

郡山で予めグリーン券を買っておいたので心配はない。モバイルSuicaでSuicaグリーン券を購入している人もいる。それなら事前に購入する手間もない。

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E231系のグリーン車(2階)の様子!

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E231系のグリーン車の座席

黒磯を出発。宇都宮までの各駅ではグリーン車連結の列車が少ないせいか、グリーン車の前で列車を待っていた乗客が、必ずと言っていいほど普通車の方へ走ってゆく。

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JR東日本 東北本線 快速〔ラビット〕 3552M列車 [E231系] (浦和)

日は暮れてしまったので、車窓は堪能出来ないが、黒磯から浦和まで2時間以上もグリーン車でゆったりと帰ってきた。なかなか乗りでがある。

東北本線 快速〔ラビット〕 3552M 黒磯(16:39)→浦和(18:50) サロE230-1022
◆普通列車用グリーン料金780円(事前料金・ホリデー料金)

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東北本線快速〔ラビット〕で浦和に到着
いずれも平成28年12月18日撮影(切符の写真を除く)

京浜東北線や武蔵野線がロングシートなのは言うまでもない。 (おわり)

京浜東北線 普通 1839B 浦和(18:59)→南浦和(19:02) クハE232-1066
武蔵野線 普通 1879E 南浦和(19:03)→新松戸(19:31) モハ204-270
◆特別企画乗車券「青春18きっぷ」2,370円(1回分)
※参考 新庄−新松戸間の運賃7,020円

2017/3/15  12:00

山形新幹線〔つばさ〕  鉄道

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富士山(3,776m)

去年の事になるが、平成28年12月17日土曜日、与野本町から旅に出掛ける。京浜東北線が事故で、思わぬ駅からの出発となった。プラットフォームからは富士山が良く見える。

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埼京線で与野本町を出発

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JR東日本 埼京線 普通 607K列車 [E233系125編成] (大宮)
※正式には東北本線。

埼京線 普通 607K 与野本町(7:26)→大宮(7:32) クハE232-7025

大宮で東北本線に乗り換え。京浜東北線の事故の影響で、東北本線・高崎線のダイヤも乱れている。列車を待っていると思わぬ列車が現れた。

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JR東日本 〔カシオペア〕車両 [E26系客車] (大宮)

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北海道新幹線開業を前に廃止された寝台特急〔カシオペア〕だが、その後はツアー旅行の臨時列車で走っているようである。JR九州の〔ななつ星in九州〕のように、JR東日本でも〔TRAIN SUITE 四季島〕という列車が〔カシオペア〕の後継で登場するそう。試運転の車両を一度見掛けた。JR西日本でも〔TWILIGHT EXPRESS 瑞風〕が登場する。景色のよい在来線を豪華列車が走るのは良いが、もっと気楽なブルートレインが無くなってしまったのは残念である。

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普通列車用 グリーン券 大宮→宇都宮(780円)

豪華列車には乗れないが、大宮からはせめてグリーン車を利用してゆく。

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崎陽軒 シウマイ弁当(830円)

お弁当も買ってきた。大宮にシウマイ弁当があったのか。

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いただきます♪

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利根川を渡る! (栗橋−古河)

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冬の車窓は寂しい…

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JR東日本 東北本線 普通 2520Y列車 [E233系] (宇都宮)

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東北本線で宇都宮に到着

快適なグリーン車も宇都宮まで。黒磯行に乗り換える。

東北本線 普通 2520Y 大宮(7:53)→宇都宮(9:15) サロE233-3032
普通列車用グリーン料金780円(事前料金・ホリデー料金)

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JR東日本 東北本線 普通 641M列車 [205系Y7編成] (宇都宮)

京浜東北線の事故で、東北本線のダイヤも乱れて、遅れている宇都宮止まりの快速の接続を待って、黒磯行と接続するという。それは構わないが、黒磯で乗り換える予定の郡山行が、この黒磯行と接続するか確認中という。接続してくれないと今日の予定が成り立たない。だが、郡山行は出発を待っていてくれた。ただし乗り換え時間は僅か。国府津での百クリックすると元のサイズで表示します先生なら急がないが、自分は言われるがままに急いで乗り換える。遅れて郡山行が出発。

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JR東日本 東北本線 豊原駅 (栃木県那須郡那須町大字豊原甲)
ここまで平成28年12月17日撮影(切符の画像を除く)

関東最北の駅、豊原までやって来た。次の駅から東北・福島県に入る。この豊原で乗り降りした事はないが、別の豐原は先月乗り降りしてきたばかりである。

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臺灣鐵路管理局 台中線 豐原車站 (臺中市豐原區中正路)
中華民國105年11月28日撮影

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豐原 Fengyuan 中華民國105年11月28日撮影

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JR東日本 東北本線 普通 2133M列車 [719系H-20編成] (郡山)
ここから平成28年12月17日撮影(切符の画像を除く)

東北本線 普通 641M 宇都宮(9:32)→黒磯(10:22) クハ205-607
東北本線 普通 2133M 黒磯(10:27)→郡山(11:30) クモハ719-20

郡山で福島行に乗り換える。福島県内に入っても、車窓には線路脇とかに先日の雪が少し残るだけで雪景色ではない。

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JR東日本 東北本線 普通 1139M列車 [719系H-41編成] (福島)

福島行の車両はそのまま快速の仙台行となる。仙台へ行く乗客はそのまま座っておればよい。今日は仙台へ行かないので、福島で下車する。

東北本線 普通 1139M 郡山(11:40)→福島(12:28) クハ718-41

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東北本線で福島に到着

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JR東日本 奥羽本線 普通 441M列車 [719系Y-4編成] (福島)

東北本線から奥羽本線に乗り換える。奥羽本線の列車は雪にまみれている。

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奥羽本線で福島を出発

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車窓は次第に雪景色に… (庭坂)

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庭坂大カーブを行く! (庭坂−赤岩)

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山間に入ると雪が降ってきた!

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雪は激しくなり、雪が積もって線路が見えなくなる。列車は警笛を鳴らし、ゆっくりと進む。沿線には除雪だろうか作業をする人たちの姿を見掛ける。こんな雪の中の列車に乗ったのは北海道以来である。列車が走れるようご苦労されている事に感謝する。

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スノーシェッドの中にある駅! (板谷)

次の峠駅もスノーシェッドの中。力餅の立売は健在です。

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雪深い駅… (関根)

雪の為、速度を落としていたのか、列車は遅れている。米沢での接続列車は出発時刻を過ぎても、この列車を待っているとの事。車掌が放送で「ご安心下さい」ともいう。電車特定区間で列車が遅れても接続を考慮してくれないところと同じ鉄道会社とは思えない。米沢では同じプラットフォームの向かいの山形行に乗り換える。すぐに列車は出発。平地では雪は降ってこないけど、積もった雪景色の中を列車は走る。

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JR東日本 奥羽本線 普通 443M列車 [719系Y-5編成] (山形)

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奥羽本線で山形に到着


奥羽本線 普通 441M 福島(12:51)→米沢(13:38) クモハ719-5004
奥羽本線 普通 443M 米沢(13:41)→山形(14:26) クモハ719-5005
◆特別企画乗車券「青春18きっぷ」2,370円(1回分)
※参考 与野本町−山形間の運賃5,620円


18きっぷで山形までやって来た。この後は、18きっぷでは利用出来ない列車に乗るので、改めて切符を買ってきた。自動改札機を通る。

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改札口

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山形新幹線乗り換えの中間改札がある!

今日は山形新幹線に乗るために山形にやって来たのだ。山形新幹線と案内されているが、実際は在来線の奥羽本線を走るのであって、奥羽本線は福島−青森間の全線乗車済である。しかし新幹線車両では福島−山形間しか乗った事がない。開業当時は山形新幹線は山形止まりだったのだが、平成11年より新庄まで行くようになっている。北海道新幹線の開業区間に乗って来て、営業する全ての新幹線に乗車済だが、「ミニ新幹線を除く」と但し書きが付く。在来線を走るミニ新幹線は法的に新幹線ではないので気にしなければいいのだが、台灣高鐵(新幹線)の延伸区間にも乗って来た手前、山形・秋田新幹線のうち山形−新庄間が残っているのが気になってきたので、乗ってしまう事にした。

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山形新幹線用プラットフォームの1・2番線

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蔵王のスノーモンスター?

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上山の紅干柿

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1番線は山形で行き止まり!

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2番線は福島方と新庄方とが直通出来る構造!

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新幹線〔つばさ137号〕 137M列車 [E3系L54編成] (山形)
※正式には奥羽本線。

2番線に遅れて新庄行の〔つばさ〕が入ってきた。

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新幹線〔つばさ〕で山形を出発
※正式には奥羽本線。

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車窓には山形城跡 (山形−北山形)

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ミニサンド(270円) サッポロビール 黒ラベル(240円)

山形の売店で軽食を買ってきた。ミニ新幹線完乗の祝杯を挙げる。

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〔つばさ〕で天童に到着

旅行の計画段階では天童に泊まる案も。鶏中華食べたい。

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さくらんぼ畑? (神町−さくらんぼ東根)

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一面の雪原! (東根−村山)

新幹線の車窓からは見られないような、在来線の車窓が見られる。奥羽本線内では在来線特急なのだから当たり前だが、これが東北新幹線に入って東京まで直通するのだから便利だろう。山形を過ぎてからも自由席の乗客は多かった。終着の新庄に到着。

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E3系L編成の普通車の車内!

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E3系L編成の普通車の座席!

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新幹線〔つばさ137号〕 137M列車 [E3系L54編成] (新庄)
※正式には奥羽本線。

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新幹線〔つばさ〕で新庄に到着
※正式には奥羽本線。

新幹線〔つばさ137号〕 137M 山形(14:44)→新庄(15:30) E322-1004
◆運賃1,140円 自由席特急料金1,180円

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乗車券 山形→新庄(1,140円)

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自由席特急券 山形→新庄(1,180円)

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駅舎内の様子!

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JR東日本 奥羽本線 新庄駅 (山形県新庄市多門町)

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駅頭の様子!

今日は新庄に宿を予約してある。新庄に泊まるのは初めて。



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雪道をホテルへ…

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ニューグランドホテル新庄 (山形県新庄市若葉町)

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ホテルの前を流れる升形川

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客室の様子!

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客室からの眺め!

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旅行で訪れた時は知らなかったのだが、年が明けて1月2日放送されたバス旅25弾で3日目で泊まったホテルがここなのである。お正月は帰省していて放送が見られなかったので、後日になって録画を見て驚いた。ロケの目撃情報からすると、この日、12月17日土曜日の朝にチェックアウトされたようである。入れ違いで同じホテルに投宿するとは。番組のファンとしては最後にこんな偶然があった事を光栄に思う。10年間お疲れさまでした。この日も蛭子さん一行が山形県内で雪の中を歩いていたとは思いも寄らず、ホテルの暖かい部屋でウトウトする。



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生ビール 中ジョッキ(529円)

目が覚めて、雪道を晩ご飯を食べに出掛ける。国道沿いのお店に入店。

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すり鉢で胡麻が出てきた!

誰に胡麻をするでもなく、自分の為に胡麻をする。

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上ロースかつ膳(1,285円)

久しぶりにトンカツを食べる。

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いただきます♪

主に県内平田牧場産三元豚を使っているそう。実に旨い。麦酒によく合う。ご飯は、はえぬき。キャベツも西蔵王高原で山形県産である。

「ごはん(白米、五穀米)・キャベツはおかわり自由です」

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ハイボール(313円)

ご飯のおかわりはいいが、もう少し飲みたくてハイボールを注文する。トンカツと合う感じではない。麦酒をおかわりすればよかったか。

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とん八 新庄駅東口店 (山形県新庄市金沢字中村)

トンカツ美味しかった。ごちそうさまでした。



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雪道を歩く!

車道に雪はないが、歩道は積雪している。

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全家ファミリーマートでコーヒーを買ってきた!

ホテルのコーヒーはお湯を沸かすのが面倒くさいので持ち帰り。

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ブレンドM(150円)

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有楽製菓 ブラックサンダー ダークマター(108円)

寒かったのでアイスではなく、ブラックサンダーを買ってくる。これは大きくて食べでがある。おやつを食べて就寝する。 (つづく)

2017/3/8  12:00

三江線 石見川本→江津  鉄道

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川本の路地!

昼食を終え、列車の出発時刻までまだ時間があるので、付近を散策してみる。

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線路の下を潜り、川の土手へ!

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駅の方を望む!

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三次方を望む!

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江の川の土手に出る!

一級河川の江の川は、広島県山県郡北広島町に発し、島根県江津市で日本海にそそぐ、中国地方最大の河川である。

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川本大橋

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下流側を望む!

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上流側を望む!

河川敷まで降りて、江の川の水に手を浸ける。それほど冷たくはない。

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川本トンネル (因原−石見川本)

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天神町踏切

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石見川本駅を望む!

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JR西日本 三江線 石見川本駅 (島根県邑智郡川本町大字川本)

川本駅に戻ってきた。

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しまねっこが!

まだ本物のしまねっこは見た事がない。チーバくんやコバトンはあるけど。

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特急大田広島線〔石見銀山号〕が停車

広島へのバスは1日2往復しかないが、運賃2,570円、2時間余りで行ってしまう。鉄道では運賃2,590円、4時間以上掛かってしまう。

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待合室

キヨスクはない。

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JR西日本 三江線 普通 426D列車 [キハ120形] (石見川本)

入場して向かいのプラットフォームより撮影。

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米くい岩

駅から江の川の対岸に見える岩。飯を食う人の横顔に見えるとかなんとか。

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JR西日本 三江線 普通 425D列車 [キハ120形] (石見川本)

江津行の列車に乗って出発を待っていたら、駅におられる川本町(観光協会?)の方が、やって来る対向列車の撮影を勧める。駅前の施設に写真があったそうだが、河原をふらふらしていて見ていない。

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三江線で石見川本を出発



川本町の方々のお見送りを受けて、石見川本を出発です。朝が早かったので午前中もウトウトしていたが、午後は麦酒のせいもあって、やはりウトウトする。

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江の川の河口が近づいてきた! (江津本町−千金)

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国道9号江津バイパス 新江川橋 (江津−江津本町)

橋は二層構造で、下は市道となっている。

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山陰本線 郷川橋梁

京都府京都市の京都駅と、山口県下関市の幡生駅を結ぶ、山陰本線が近づく。三江線の旅もそろそろ終わりである。

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JR西日本 三江線 普通 425D列車 [キハ120形] (江津)

三江線 普通 425D 石見川本(13:43)→江津(14:49) キハ120-317
◆三次−江津間の運賃1,940円

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三江線で江津に… 三江線の駅名がない!

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三江線で江津に到着

こちらの駅名標で改めて。上から貼ったあとが気になるが。

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JR西日本 山陰本線 普通 330D列車 [キハ47形] (江津)

上り線には出雲市行の列車がすぐの接続。下りは少し時間があるので、もうちょっと写真を撮ってゆく。

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JR西日本 三江線 普通 429D列車 [キハ120形] (江津)

列車は折り返し三次行となる。三江線の廃止予定日は平成30年4月1日。列車が走るのは3月末まで。それまでにまた乗ってみたいし、沿線で撮影もしたい。

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出口へと向かう!

山陰本線の起点は京都だが、江津から山陰本線だけで行くとなると気が遠くなる。伯備線経由で岡山へ出て新幹線に乗り換えるのが一般的だろうか。

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乗車券 三次→江津(1,940円)

三江線の乗車券は記念に持ち帰る。

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江津駅にも、しまねっこが!

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JR西日本 山陰本線 江津駅 (島根県江津市江津町)

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駅頭の様子!

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駅前を国道9号が通る!

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以前、三江線に乗って江津に着いた時、何か食べようとして付近を見ても飲食店は見掛けなかったが、今見てもパッと見で何もない。

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駅舎に戻る!

駅にキヨスクもない。待合室は意外と混み合っていたが、特急に乗る団体さんのよう。次に乗る列車の切符を買う。

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乗車券 江津→320円区間

SuicaICOCAを使うから、近距離切符はあまり買わない。江津駅ではIC乗車券が使えないが、よくわかってない利用客も見られた。しかし島根県・鳥取県の山陰本線(伯耆大山−出雲市間)では使えるようになった。

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短距離きっぷで入場してプラットフォームに向かう。

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一度、京都から下関(幡生)まで山陰本線の旅をしてみたい。

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快速列車が入ってきた!

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JR西日本 山陰本線 快速〔アクアライナー〕 3455D列車 [キハ126系] (江津)

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キハ126系の座席!

新型車両もベンチシート(ロングシート)ではなく、クロスシート(ボックス席)なのがいい。

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三江線が出発してゆく…

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三江線が出た後、上り線には新山口(旧小郡)発鳥取行の特急〔スーパーおき4号〕が入ってきた。2両編成で通路に立つ人も多くみられる。こちらの米子発益田行の快速〔アクアライナー〕には空席がある。やはり2両編成である。

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快速〔アクアライナー〕で江津を出発



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日本海が見える! (敬川−波子)

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日本海を見るのを楽しみにしていた陰陽連絡線の旅だったが、今日利用した区間はあまり海沿いを走らない。もっと長距離を山陰本線に乗っていたいところだが。

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JR西日本 山陰本線 快速〔アクアライナー〕 3455D列車 [キハ126系] (浜田)

すぐに浜田に着いてしまった。下車する。

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快速〔アクアライナー〕で浜田に到着

山陰本線 快速〔アクアライナー〕 3455D 江津(15:21)→浜田(15:41) キハ126-1005 運賃320円

岩国から浜田まで通しで1枚の乗車券が買えたけど、三江線単独の切符を持ち帰りたかったのと、実は分割した方が安かったので、3枚の乗車券の旅となった。

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改札口と出札口

駅が新しく、橋上駅に変わっている。

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北口への自由通路

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駅頭の様子!

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JR西日本 山陰本線 浜田駅 (島根県浜田市浅井町)

朝から長時間を掛けて浜田までやっていたが、もう岩国に帰る。今度は鉄道に乗るのではない。駅コンビニエンスストアはセブン-イレブンになっており、午後の紅茶を買ってくる。

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石見交通 高速広浜線〔いさりび号〕 (浜田駅)

浜田から乗るのは高速バス。広島と島根県との陰陽連絡は鉄道よりバスが便利である。所要時間の面で比べ物にならない。浜田駅を出発したバスは、市内の停留所でも乗車するお客があり、浜田ICより浜田自動車道に入る。途中のバス停でも乗降客が見られる。



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浜田自動車道 瑞穂インターチェンジ (島根県邑智郡邑南町市木)

ICにある停留所は料金所の外にある。各停留所で乗って来るお客は多い。停留所までは自家用車で送ってもらっているようで、見送りの人も見られる。田舎で週末を過ごし、日曜の夕方に広島へ戻る人たちだろうか。陰陽連絡線は鉄道よりバスなのが現実だろう。

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広島県側に積雪が見られる! (寒曳山PA−瑞穂IC)

県境の長いトンネルを抜けて島根県より広島県に入る。

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浜田自動車道 寒曳山パーキングエリア(上り線)
(広島県山県郡北広島町大朝)

ここで5分の休憩。

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石見交通 高速広浜線〔いさりび号〕 (寒曳山PA)

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雪が見られるのはゲレンデか!

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石見交通 高速広浜線〔いさりび号〕 (中筋駅)

浜田自動車道・中国自動車道・広島自動車道・山陽自動車道を経由して、広島ICで流出。広浜レインボーライン(死語?)を走破。バスは広島バスセンターを経由して広島駅まで行くけど、国道54号祇園新道にある中筋駅で下車する。浜田から2時間掛からず広島市内に戻ってきた。バスではPASPYICOCAが利用出来る。Suicaなど他の地域のカードは使えない。

高速広浜線〔いさりび号〕 浜田駅(15:55)→中筋駅(17:45) 743号車 運賃2,900円



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広島高速交通(アストラムライン) 広島新交通1号線 中筋駅
(広島県広島市安佐南区中筋)

中筋駅で新交通システムのアストラムラインに乗り換え。ここもPASPYICOCAが利用出来る。やはりSuicaなど他の地域のカードは使えない。

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プラットフォームの様子!

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広島高速交通 広島新交通1号 普通列車 [6000系] (中筋)

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アストラムラインで中筋を出発

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アストラムラインで新白島に到着

広島新交通1号 普通 中筋(18:02)→新白島(18:13) 6619 運賃270円

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JR西日本 山陽本線 新白島駅 (広島県広島市中区西白島町)
いずれも平成29年2月26日撮影

JRの新白島駅では交通系ICカード(KitacaSuicaTOICAICOCASUGOCAPASMOmanacaPiTaPaはやかけんnimoca)が利用出来る。PASPYは使えない。新白島にJRとアストラムの乗換駅が出来た事を活用して岩国に帰った。 (おわり)


2017/3/5  6:00

三江線 三次→石見川本  鉄道

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JR西日本 山陽本線 普通 326M列車 [115系L-21編成] (岩国)

平成29年2月26日日曜日。夜明け前の岩国から列車の旅に出掛ける。

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山陽本線で岩国を出発

次第に明るくなり、稜線の見えてきた宮島を車窓に眺める。広島で山陽本線から芸備線に乗り換える。乗り換え時間は僅か1分だが、同一プラットフォームでの乗り換えなので問題はない。思ったより長い編成だったが、前寄り2両のみが終着の三次行で、後寄りの車両は途中の下深川で切り離すという。慌てて前よりの車両に移動する。山陽本線と別れ、矢賀へ。新幹線の車両基地が近くにあり、側の高架線を東京行の〔のぞみ〕が回送列車で走ってゆく。広島を出て間もないが、車窓はすぐに鄙びてゆく。下深川で15分停車。後寄りの車両を切り離す。切り離した車両は広島行となるのだろう。送り込みを兼ねている。下深川を出ると、更に車窓は鄙びてくるが、広島を出て1時間を過ぎても広島市から出ない。ようやく広島市から安芸高田市に入り、向原に到着。この先に瀬戸内海と日本海との分水嶺がある。そして次の吉田口に到着。広島行の快速〔みよしライナー〕の通過待ち。ちょっとプラットフォームに降りてみる。

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JR西日本 芸備線 普通 1850D列車 [キハ47形] (吉田口)

駅名の吉田口は、毛利氏の本拠地、吉田の入口の意だが、吉田口駅からは離れている。吉田には芸備線は通っていないが、国道54号が通っており、バスの便がある。付近の6町が合併して安芸高田市となり、市役所のあるのは吉田(旧吉田町)。吉田口駅があるのは旧甲田町。芸備線に国道54号と江の川が近づき、三次市に入り、終着の三次に到着。広島から2時間近く掛かった。

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キハ47形の車内の様子!

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キハ47形の座席!

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JR西日本 芸備線 普通 1850D列車 [キハ47形] (三次)

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芸備線で三次に到着

山陽本線 普通 326M 岩国(6:04)→広島(6:56) クハ115-2109
芸備線 普通 1850D 広島(6:57)→三次(8:55) キハ47-102
◆岩国−三次間の運賃1,940円

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駅構内の様子!

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乗車券 岩国→三次(1,940円)

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JR西日本 芸備線 三次駅 (広島県三次市十日市南)

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駅頭の様子!

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三次市交通観光センター (広島県三次市十日市南)

三次駅に隣接して高速バスの発着するバスセンターがある。芸備線の列車よりも高速バスの方が運転本数が多く、中心部の広島バスセンターまで行ってしまうから、鉄道は苦戦しているのだろう。ところで今日は三次観光にやって来たのではない。

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乗車券 三次→江津(1,940円)

廃止の決まった三江線に乗るため三次に来たのだ。三江線は島根県江津市の江津駅と、広島県三次市の三次駅を結ぶ、地方交通線である。三江線には一度、特別企画乗車券「青春18きっぷ」で乗車しているが、廃止までに普通運賃でもう一度乗ってみようと思ったのだ。まだ18きっぷの通用期間ではないので、大混雑と言う事はないと予測していたが、何と観光バスがやって来て、団体さんが40名以上乗るようである。

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座れないという事はなかろうが、早めに改札を入る。

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本日は2両編成で運転!

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時刻表を見れば、広島方面は概ね1時間に1本は列車があるようだが、他は本数が極めて少ない。三江線の少なさはわかっていたが、福塩線もこんなに少なかったのか。

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三月五日は三江線の日?

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団体さんはプラットフォームの待合室で待機!

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乗車口

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JR西日本 三江線 普通 423D列車 [キハ120形] (三次)

江津から3時間21分掛けて列車がやって来た。折り返し石見川本行となる。

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JR西日本 三江線 普通 424D列車 [キハ120形] (三次)

車内は団体さんで一杯となる。席は確保出来たので、取りあえずはよし。ガイドさんが車内で団体さんに説明しながら行くそうで、その旨を普通の乗客の自分にことわってきた。止むを得ないでしょう。

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運賃表示器

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三江線で三次を出発



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三次を出ると芸備線(広島方)と別れ…

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馬洗川を渡る! (尾関山−三次)

ガイドさんの説明付きなので勝手が違うが、観光列車にでも乗ったかのようである。ツアーの行程に三江線が組み込まれているようだ。終着までご一緒という訳ではない。ガイドさんの話で判った事があった。三江線は今年の3月までの運転で廃止だと思っていたのだが、来年の3月までなのだそうだ。どうも廃止間際の割には人が少ないと思った。まだ1年も先の廃止なら、どんどんツアーで三江線にお客さんを乗せてあげて下さい。

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江の川に沿って走る! (作木口−香淀)

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キハ120形の車内の様子!

口羽で団体さんが降りて行った。ガイド付きというのも変わっていてなかなか良かった。団体さんのために2両編成にしていたのか、1両目は運転士と自分が乗るだけとなった。貸切かと思ったが、2両目から2人移動してきたので、1両目は乗員1名、乗客3名で口羽を出発。

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江の川を渡る! (伊賀和志−口羽)

団体さんが降りて、一人客が3人いるだけで、話す人もおらず、聞こえるのは録音の車内アナウンスのみ。やっぱり静かな車内でぼーっと車窓を見ている方がいいかな。

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直線的な線路! (伊賀和志)

浜原−口羽間は昭和50年に最後に開通した区間で、これで三江線は全通。口羽からは線形もよく、列車の速度も上がる。立派な線路なのに廃止してしまうのがもったいない。ここで運転士さんが次の駅で2分程度、停車時間を取ると放送する。何があるのか。

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三江線で宇都井に到着

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JR西日本 三江線 普通 424D列車 [キハ120形] (宇都井)

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プラットフォームより地上を望む!

橋の上に駅・プラットフォームのある宇都井駅。以前、利用していた二子玉川園駅(現二子玉川駅)もプラットフォームが多摩川の橋上に掛かっていたけど、ここは地上から約20mあって、日本一の高さなのだそう。

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JR西日本 三江線 宇都井駅 (島根県邑智郡邑南町宇都井)

地上との連絡はこの階段で。エレベーターなぞありません。

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民家の屋根は石州瓦!

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2両目のお客さんもプラットフォームに出て来たけど、2両編成で10人位の乗客しか乗ってなさそうである。



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江の川に沿って走る! (石見簗瀬−明塚)

浜原からは戦前に開業した区間となる。朝早かったので、ウトウトしてきた。

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JR西日本 三江線 普通 424D列車 [キハ120形] (石見川本)

この列車の終着、石見川本に到着。ワンマン列車だが、石見川本でも他の無人駅と同じく、運転士が車内で集札・精算を行っている。持っている乗車券は101km以上なので途中下車出来る。切符を見せて列車を降りる。

三江線 普通 424D 三次(9:57)→石見川本(12:09) キハ120-317

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三江線で石見川本に到着

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各駅には石見神楽の演目から愛称が付けられている!

八幡、天神といっても福岡県の駅ではない。神楽は子供の頃に神社で見ているが、当時はちっとも興味がなかった。今見たら違うかも知れないが。

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最近はこうゆうのが多いのう…

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石見銀山・大田方面へ石見交通のバスが接続!

石見交通は岩国市内にも路線があったから名前には馴染みがある。広島から国道2号、岩国から国道187号を経由して益田までの路線があった。もちろん高速を通らない。ローカル路線バスだ。今は中国自動車道経由となり、岩国は経由しない。

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JR西日本 三江線 石見川本駅 (島根県邑智郡川本町大字川本)

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駅頭の様子!

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出札口と改札口

駅には川本町(観光協会?)の方々がおられて、町内の名所、飲食店などが載った地図を一人一人に配布されている。どこから来たのかとか、少し話をしてゆく。今日は訪れる人が少ないそうだ。次の列車まで時間があるので、もらった地図を頼りに昼食に出掛ける。



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川本の街並!

細い路地に入り、お好み焼き屋さんに入る。店構えはお好み焼きと言うより、日本料理屋のようである。店頭にはアサヒビールの生ビールの広告があったのだが。

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瓶ビール(580円)

カウンターに案内され、腰掛ける。瓶ビールを頼むと麒麟麦酒だった。しかもクラシックラガー。申し分ない。複数の銘柄があるのはいい。

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ちまき(200円)

お好み焼き屋さんなので、お好み焼きは頼むが、先客が何組かあり、出来上がりに少し時間が掛かるという。「汽車の時間がまだあるから」と言うと、お店の人も出発時刻がわかっていて心得た感じである。焼き上がりを待つ間、すぐ出来るという、ちまきを注文。

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具材が麦酒のアテによし!

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広島風お好み焼き 野菜肉玉そば入り(680円)

さあ焼き上がった。久しぶりにお好み焼きを食べる。

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半分に切るが、上手い事写真に撮るのはむつかしい…

四つに分けて、ひとつはそのまま食べてみる。旨い。焼き方がいいのか、材料がいいのか。実はそんなに好んでお好み焼きは食べないのだが、これは美味しい。

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ソースをかけてみた♪

実に旨い。麦酒によく合う。

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マヨネーズをかけてみた♪

お好み焼きにマヨネーズをかける習慣はないのだが、せっかくなのでかけてみる。これもまた味が変わって旨い。途中から味を変えるにはありかな。

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お好みソースは、カープソースだった!

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お好み・鉄板焼 かんちゃん (島根県邑智郡川本町大字川本)
いずれも平成29年2月26日撮影

久しぶりにお好み焼きを食べたけど、美味しかった。ごちそうさまでした。 (つづく)




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