2017/2/22  9:00

錦帯橋より嚴島神社へ  

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錦帯橋 (山口県岩国市岩国)

平成29年1月3日火曜日。お正月なので宮島に初詣に出掛ける。最終回を迎えた太川さんと蛭子さんの番組に敬意を払い、錦帯橋からローカル路線バスで出掛ける。第24弾のスタート地点だが、目的地は日本三景でも天橋立ではなく、安芸の宮島である。



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錦帯橋バスセンター (山口県岩国市岩国)

1本目のバスに乗る。車内は少し混み合っている。岩国駅行のバスだが、室の木を経由する。番組では今津経由だったから、別の路線である。目的地が同じだからいいか。何十年か振りに錦帯橋から岩国駅までバスに乗った。運賃が今では300円する事も知らなかった。

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いわくにバス (岩国駅)

いわくにバス 錦帯橋(12:50)→岩国駅(13:08) 運賃300円

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JR西日本 山陽本線 岩国駅 (山口県岩国市麻里布町)

工事中の岩国駅。

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岩国アンデルセン (山口県岩国市麻里布町)

蛭子さんたちが朝食をとっていたパン屋です。パンを買って帰った事はあるが、店内で食べた事はない。しかし岩国で朝食、玖波で昼食とは、バスだけではちっとも進まない。

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連絡往復乗車券 岩国←→宮島(1,000円)

バスだけというルールもないので、列車で宮島に向かう。和木駅行のバスには乗らない。県境を歩いて越える必要もない。昔なら岩国駅から広島バスセンター行のローカル路線バスがあったのだが。今は高速バスがあるけど。

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橋上駅の工事が進む!

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JR西日本 山陽本線 普通 354M列車 [115系] (岩国)

末…真っ黄色の列車が。今年最初に乗る列車がこれか。何か車内は混んでおり、海側の窓側の席に座れないので、次の列車にする。

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JR西日本 山陽本線 快速〔シティライナー〕 5320M列車 [227系] (岩国)

今度は新型車両。これが今年初めて乗る列車。同じ岩国始発だが、先程の列車は柳井方面からの列車に接続したのだろう。この列車は接続もなく、ガラガラで岩国を出発する。

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快速〔シティライナー〕で岩国を出発

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車窓には宮島! (大野浦−玖波)

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JR西日本 山陽本線 快速〔シティライナー〕 5320M列車 [227系] (宮島口)

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快速〔シティライナー〕で宮島口に到着

山陽本線 快速〔シティライナー〕 5320M 岩国(13:36)→宮島口(13:58) クモハ227-27

宮島口には自動改札機があるが、初詣で利用者が多いからか有人の臨時改札も開けている。改札掛が切符を見て宮島口までなら回収、宮島までならそのまま通過させている。

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JR西日本 山陽本線 宮島口駅 (広島県廿日市市宮島口)

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駅頭の様子!

宮島へは宮島口で乗り換え。駅より真っすぐ行くと桟橋に至る。途中、国道2号を横断する際に地下道があるので、真っすぐには歩けないけど。



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JR西日本宮島フェリー 宮島航路 宮島口駅 (広島県廿日市市宮島口)

正面がJRの連絡船。左側(北側)には宮島松大汽船の乗り場。ともに宮島口と宮島とを結び、運賃は同額の180円。ともにPASPYICOCAが使える。JR側は国鉄・JR直営だったが、現在は子会社が航行。松大側は広電グループとなっている。

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JR西日本宮島フェリー 宮島航路 〔みせん丸〕 (宮島口)

新しい桟橋に変わっている。今後は新しい旅客ターミナルが整備されるそう。

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宮島が近づいてきた! (宮島口−宮島)

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海から大鳥居へ最接近!

右舷のデッキからの眺めがお勧めです。

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船上から宮島の混雑が見える!

桟橋から神社へ人が連なっている。

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JR西日本宮島フェリー 宮島航路 〔みせん丸〕 (宮島)

宮島航路 〔みせん丸〕 宮島口(14:10)→宮島(14:20)

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JR西日本宮島フェリー 宮島航路 宮島駅 (広島県廿日市市宮島町)

列車は来ないが、鉄道連絡船なので駅。宮島口側と違い、宮島側は宮島松大汽船と同じ建物を使用。この中に両社の出札口、改札口がある。

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出港する〔みせん丸〕

前後どちらにも航行出来る両頭型で、船の向きを変える事無く出入港出来る。

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日本三景碑

安藝嚴島陸奥松島丹後天橋立爲三處竒觀

寛永二十年(一六四三)日本國事跡考 林 春斎

※一部の文字の字体が違います。

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早速、鹿のお出迎え!

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大鳥居

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嚴島神社 (広島県廿日市市宮島町)

それでは宮島さんにお参りする。

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平舞台で何か行われている!

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大鳥居から見る〔みせん丸〕

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境内は混雑していて、なかなか拝殿に辿り着けない!

まるで初詣のよう。あゝ、初詣か。

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何とか拝殿前まで進み、参拝する。昨年はカープの優勝をお願いしたが、今年は日本一をお願いした。これで大丈夫。

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参拝を終え、平舞台の方を見る!

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年中行事によると、1月3日には元始祭で、舞楽が行われているようだ。

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能舞台

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反橋

参拝を終えて境内を出る。といっても島そのものが神様である。



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風情のある街並!

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島内では僅かな車しか走っていない。車での来島者も対岸の宮島口の駐車場に停めて、宮島へ渡るのが一般的である。歩行者天国ではないが、徒歩で散策する観光客ばかりというのが、宮島の独特の雰囲気を出している。

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紅葉谷公園 (広島県廿日市市宮島町)

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きれいな小川だが…

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自然の景観ではなく、砂防ダムになっている!

タモさんの番組を見るまで知らなかった。そういえば段々になっている。

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鹿が何か狙っている!

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もみじ饅頭?の包み紙を咥える鹿!

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冬でもきれいな紅葉谷!

紅葉の頃に来れば絶景なのでしょう。しかし、もみじ饅頭は食べても、宮島に紅葉狩りに来た事がない。京都とかへ行ってしまう。

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岩惣 (広島県廿日市市宮島町)

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千畳閣に五重塔 (広島県廿日市市宮島町)

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牡蠣を食べてゆく!

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店頭には種付、1年物、2年物と養殖牡蠣が水槽で展示してある!

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人気店なのでしょう。しばらく待って店内に案内される。

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KIRIN一番搾り生ビール 中ジョッキ(600円)

瓶には地ビールや他の大手銘柄もあります。でもやっぱり麒麟麦酒。

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かきめし(980円)

「創業以来、人気のメニュー」だそう。

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大粒の牡蠣が!

牡蠣旨い。ごちそうさまでした。

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焼がきのはやし (広島県廿日市市宮島町)

店頭では牡蠣を焼いている。お腹が空いていたのでご飯物にしてしまったが、焼がきもいいな。また寄せてもらいましょう。



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大杓子を見て…

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宮島をあとにする!

帰りの船も〔みせん丸〕。もう何十年も弥山に登っていない。

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JR西日本宮島フェリー 宮島航路 〔みやじま丸〕

宮島口の桟橋に〔みやじま丸〕がいて、早く出てくれないと〔みせん丸〕が入れないと思っていたら、〔みやじま丸〕が出て行った。この航路は3隻の船が就航していて、まるでお手玉のように宮島口と宮島の間を行き来している。

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宮島口に近づく!

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連絡船への乗船を待つ人々!

流石に夕方になって来て、宮島へ渡る人の数も落ち着いてきた。

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JR西日本宮島フェリー 宮島航路 〔みせん丸〕 (宮島口)

宮島航路 〔みせん丸〕 宮島(16:25)→宮島口(16:35)

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〔みせん丸〕が出たとたん、次の船が入ってきた!

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JR西日本宮島フェリー 宮島航路 〔ななうら丸〕

次の便は昨年就航したばかりの〔ななうら丸〕。1便ずらせばよかった。先代の〔ななうら丸〕は国鉄最後の新造した船だったが、これで国鉄の船は消えてしまった。陸では国鉄の車両の方はまだまだ現役のようだが。

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JR西日本 山陽本線 快速〔シティライナー〕 5332M列車 [227系] (宮島口)
いずれも平成29年1月3日撮影

しかし陸の方も新型車両の導入が進む。

おしらせ

「旅の記録」で書ききれない、旅の様子を「旅日記」で公開。
旅日記」も併せてご覧ください。

動画も公開しています。
YouTube - iwakuni2008

2017/2/19  4:00

長榮航空 〔ぐでたまジェット〕  

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台灣高鐵 桃園站 (桃園市中壢區高鐵北路)

台灣高鐵(新幹線)の桃園駅は、初日に訪れた臺灣鐵路管理局縱貫線(在来線)の桃園駅とは別の駅で、全く別の場所にある。

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桃園捷運 高鐵桃園站 (桃園市中壢區高鐵北路)

新幹線の駅前には、桃園空港への足となる機場捷運の駅があるのだが。

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開業前です!

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ここまで中華民國105年11月29日撮影

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桃園捷運 高鐵桃園站(建設中) (臺灣省桃園縣中壢市高鐵北路)
中華民國102年11月27日撮影

ちなみにこちらが3年前の写真。ここまで工事が終わっていて、すぐにでも開業するのかと思ったが、まだしていない。

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なんと試運転の列車が来た! ここから中華民國105年11月29日撮影

いよいよ開業するのか。

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4両編成で運転!

これは各駅停車の普通車。停車駅の少ない荷物車1両を加えた5両編成の直達車もあるそう。ちょっと空港まで乗せてくれないかな。

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なお、2月16日より人数を限って無料での試乗が始まったそう。ウェブサイトによると正式開業は3月2日で、「首月5折」とあるから、3月いっぱいは運賃半額という事である。今回開業するのは台北車站−環北站の間。機場第三航廈站は空港第3ターミナルがまだないからか未開業である。ダイヤを見ると直達車で台北車站から機場第一航廈站までが36分、機場第二航廈站までが38分。運賃である票價は台北車站から機場第一・第二航廈站とも160元である。台北車站−桃園機場間の高速バス(票價125元)よりは高く設定されているが、渋滞もなく、38分で第二航廈まで行けるのは素晴らしい。空港と高鐵桃園站(新幹線駅)との間のダイヤはわからないが、票價は35元となっている。

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統聯客運 Ubus 705 (高鐵桃園站)

開業まではバス連絡。票價は30元である。

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捷運が出来れば、このバスに乗るのも最後か。第3ターミナル工事の影響か知らないが、空港内の工事中の道路を通って到着した。

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統聯客運 Ubus 705 (桃園國際機場第二航廈)

統聯客運 705 高鐵桃園站(12:56頃)→桃園國際機場第二航廈(13:22頃) 票價30元

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臺灣桃園國際機場 第二航廈 (桃園市大園區航站南路)
台湾桃園国際空港 第2ターミナルビル
Taiwan Taoyuan International Airport Terminal 2                       

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係員に案内され、成田と同様に桃園でも機械で自分で搭乗手続きする。カウンターへ行くのは手荷物を預ける時だけ。お土産の鳳梨酥が重いので預けない訳にはいかない。

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台湾啤酒 經典(60元)

空港内の飲食店で昼食。空港は高いな。

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紅燒冠軍牛肉麵(200元)

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牛肉はこんな感じ♪

肉の味付けはいいです。

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麵はこんな感じ…

麵は日本の中華麺の方が好みに合う。この具とスープでちゃんぽん麵を食べたい気がする。なかなか理想の牛肉麵に当たらない。肉は旨いのだが。これが今回最後の台湾での食事となった。ごちそうさまでした。これで財布に残るは16元。缶ジュースも買えない。

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クリックすると元のサイズで表示します 無事、中華民國(臺灣)を出境(出国)!

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自動販売機で…

悠遊卡が使えるので、機内で飲む水が買えた。沙士も買ってゆく。これでカードの残額も数元となった。

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また第二でチェックインしたのに、第一の搭乗口へ移動!

この流れは中華航空だけかと思ったら、長榮航空でも。何故、搭乗手続きを行うターミナルと、搭乗するターミナルが異なるのか。成田みたいにターミナルが離れている訳ではないが。

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待合室

第一の待合室に入らされた時は懐かしかったものだが、最近はこちらが多いな。

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冷水器(給湯も出来ます)

「冰水 COLD」「温水 WARM」「熱水 HOT」に対応。全温度チア―かい。

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備え付けの紙コップは…

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以前、新幹線やブルートレインで見掛けたもの

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広げて使う!

最後にブルートレインの車内で使って以来、日本では見掛けていない。もちろん普通の紙コップの方が飲みやすいが、これで飲むのも旅情のうち。

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長榮航空 エバー航空 BR196便 A321-200 B-16205 (臺灣桃園國際機場)

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通常と塗装が違うようだが、よく見えない!

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長榮航空 エバー航空 777-300ER B-16703 (臺灣桃園國際機場)

搭乗が始まる。隣には〔サンリオファミリージェット〕が見える。うらやましい。

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こちらの機内に入ると…

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んん…?

〔ぐでたまジェット〕だった。キティちゃんだけではないのか。

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気分が悪くなった時に使う袋にも…

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飲み物のメニューにも…

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安全のしおりにも…

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ぐでたまだらけ!

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モニター画面にはキティちゃんが!

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やっぱり、ぐでたまも登場!

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トレーのマットにも…

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紙ナプキンにも…

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お手拭きにも…

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デンタルフロスにも…

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食器にも…

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柄の部分が…

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機内食はオムレツを選択!

ぐでたまだから卵料理。しかしデザートが一番ぐでたまっぽい。オムレツはふわとろでないのは残念。今は無い、Canadian Airlines(CP)のサンフランシスコ−バンクーバー線の朝食で出されたオムレツは玉子を何個使っているのか思う程のボリュームで柔らかかった。

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台湾啤酒 經典

泡が多くなってしまったが、ぐでたまがこの方が見やすい。ベーコンやポテトは麦酒のあてにはちょうどいい。

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食後にコーヒー

ごちそうさまでした。

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成田に到着!

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ぐでたま、バイバイ! ここまで中華民國105年11月29日撮影

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長榮航空 エバー航空 BR196便 A321-200 B-16205 (成田国際空港)
ここから平成28年11月29日撮影

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よく見れば、ぐでたま塗装だった!

中華民國(臺灣)籍の航空機から降りたので、ここから平成28年11月29日火曜日。時差は1時間。時計を進めねばならず、1時間損したような気がする。4日前に1時間得しているが。

長榮航空 BR196便 台北/臺灣桃園 TPE(15:20)→東京/成田 NRT(19:20) B-16205
◆NRT-TPEの往復運賃27,920円(旅客サービス施設使用料等をすべて含む)

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無事、日本に帰国!

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JR東日本 成田線 快速 5062F列車 [E217系] (成田空港)

帰りもJR線を使う。第1旅客ターミナルだと列車は始発で気持ちいい。当たり前だが、日本に帰国・入国したばかりの旅客が多い。

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成田線で成田空港を出発

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成田線で成田に到着

成田線 快速 5062F 成田空港(20:08)→成田(20:21) モハE217-42 IC運賃237円

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JR東日本 成田線 成田駅 (千葉県成田市花崎町)

空港第2ビル駅からの習慣で成田で出場してしまったが、成田空港−新松戸間だと、成田で計算を打ち切りとしない方が運賃が安い。成田駅の運賃表を見て気付いたが後の祭り。

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JR東日本 成田線 普通 890M列車 [E231系] (成田)

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成田線で成田を出発

他の線区の影響で成田空港行の列車が遅延。我孫子行の出発も遅れる。車内は海外旅行のお客ばかりではない。列車は遅れていたが、我孫子でいい具合に常磐線に接続。

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JR東日本 常磐線 普通 2464M列車 [E531系] (柏)

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常磐線で柏に到着

成田線 普通 890M 成田(20:37)→我孫子(21:21) クハE230-60
常磐線 普通 2464M 我孫子(21:29)→柏(21:34) モハE531-1023
◆成田−柏間のIC運賃669円

新松戸まで帰らず、柏で下車。柏もしばらく来ていない。記憶にあるサイゼリヤを探すが、閉店したのか見つからない。台湾帰りで11月の日本を歩き回るのも寒い。再び列車に乗る。

常磐線 普通 2126S 柏(22:03)→北松戸(22:15) 営団6320 IC運賃165円

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真イカのパプリカソース(199円)

記憶に定かなサイゼリヤに入る。機内食は食べたが。軽く食事をする。

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キリン 一番搾り ジョッキ(399円)

台湾では台湾啤酒だったが、日本では麒麟麦酒を飲む。

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キャベツのペペロンチーノ(399円)

麵の感じもよし。ごちそうさまでした。

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サイゼリヤ 北松戸店 (千葉県松戸市北松戸)

再び列車に乗り、当日中に帰宅する事が出来た。 (おわり)

常磐線 普通 2229K 北松戸(22:55)→新松戸(22:59) モハE232-2417 IC運賃133円

2017/2/13  12:00

内湖線  乗りつぶし

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游さんのお天気を見て…

中華民國105年11月29日星期二。台北の定宿で寝覚める。

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テレビでお天気を見ていると、「冷!」なんて書いてあるが、温度を見る限り冷たそうではない。実に温暖な土地なのだと思う。夏は大変だが。

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客室からの眺め!

客室の窓は明り取り程度の小さなもので、窓外を見るためのものではないようだが、今回初めてのぞいて見る。なかなか建て込んでいる。

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早餐 朝食 Breakfast

地下にある朝食会場へ。味噌汁に麩の代りに油條を入れるのがお気に入り。今朝の果物はバナナといたって普通。ホテルに泊まる度に利用する食堂だが、ここも実に落ち着く。

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食後にコーヒー

ごちそうさまでした。

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東呉大飯店 東呉ホテル Dongwu Hotel (臺北市大同區延平北路)

台湾へは4泊5日の日程で来る事が多かったが、今回は3泊4日。お気に入りの東呉大飯店だが1泊だけしてチェックアウトする。またお世話になるでしょう。



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カード履歴表示

朝市を眺めながらホテル最寄り駅の大橋頭站へ。悠遊卡の利用履歴を表示する装置が駅にあるので見てみる。最新の6件分しか表示されない。今回の旅行でのすべての履歴が見られればいいのだが。さて、今日はもう帰国しなければならない。空港に向かうまで、少しでも捷運の乗りつぶしをしてゆく。

新莊線 大橋頭(10:08)→忠孝新生(10:17) 3404
南港線 忠孝新生(10:23)→忠孝復興(10:25) 1141

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台北捷運 文山線 忠孝復興站 (臺北市大安區忠孝東路)

地下鉄となっている捷運の新莊線と南港線を乗り継いで忠孝復興へやって来た。なお新莊線は直通運転する蘆洲線及び中和線と併せて中和新蘆線と案内されている。南港線は直通運転する土城線及び板橋線と併せて板南線と案内されている。地下にある南港線のりばからエスカレーターを乗り継いで、高架にある文山線のりばに移動する。文山線は以前は木柵線という路線名で、台北で最初に開業した捷運の路線。文山線は直通運転する内湖線と併せて文湖線と案内されている。



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他の捷運路線と違い、新交通システムの路線!

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復興南路・北路の中央を高架の軌道が伸びる!

プラットフォーム端よりガラス越しでなく写真が撮れた。

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車両の写真も1枚!

4両編成の列車が走る。

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捷運文湖線で忠孝復興站開車

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かぶりつき (南京復興−忠孝復興)

文湖線は東京のゆりかもめ東京臨海新交通臨海線のように運転士は乗っておらず、無人運転をしている。台北捷運のウェブサイトに「文湖線班次密集 隨時加發列車 故原系統設計無固定時刻表」とあるので、時刻表はないのだろう。運転士はいないが、女性の乗務員が乗っており、各駅でプラットフォームに降りて安全確認をしている。

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南京復興站に近づく!

南京復興は松山新店線の乗換駅。松山線と新店線は去年乗ってきたが、新店線の小碧潭支線にまだ乗っていない。南京復興の次の中山國中が文山線と内湖線との境界駅らしいが、下調べしてなかったので、何も知らずに内湖線へと入って行く。

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松山飛行場の手前で線路は大きくカーブ! (中山國中−松山機場)

復興北路を高架で進んできた列車は速度を下げ、急な右カーブを曲がり、勾配を下ってゆく。空港の敷地が目に入る。

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11月22日に運航停止した復興航空(GE)の機体が見える!

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列車は坂を下ってゆき…

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トンネルが見えてきた!

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地下トンネルに入る!

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台北捷運 内湖線 松山機場站 (臺北市松山區敦化北路)

地下駅の松山機場站に到着。臺北松山機場は昭和11年開港の台北飛行場(松山飛行場)。中華民國68年(1979)、桃園縣(現桃園市)に中正国際機場(現臺灣桃園國際機場)が開港すると、国際線はそちらに移り、松山は国内線の空港となったそう。前年の昭和53年、千葉県成田市に開港した新東京国際空港(現成田国際空港)に似ている。台湾高鐵(新幹線)開業で利用客は減っていたそうだが、中国大陸、そして日本への便も運航されるようになった。日本側が都内の東京国際空港(羽田)で、台湾側が臺北市内の臺北松山機場なので、アクセスはよいのだろう。漢字で書くと同名である伊予松山の松山空港へは何度もチャーター便が飛んでいる。ちなみに松山機場は軍民共用である。



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地下トンネルの出口が見えてきた! (大直−劍南路)

空港の下を抜けるとすぐ地上に出るのかと思ったが、基隆河も地下で抜けるようで、次の大直も地下駅だった。この間の経路は空港駅へ大きく迂回しており、途中で計画を変更したのかなと想像する。

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再び地上の高架区間となる!

基隆河の北側を走るが、台北の中心部と違い、また車窓が楽しい。

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大湖 (大湖公園−葫洲)

沿線にはこんな公園があるのだ。

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今度は基隆河を橋梁で越える! (東湖−南港軟體園區)

基隆河と高速道路を見ると、航空機事故の映像を思い出してしまう。現場はここから遠くないだろう。あの事故を思えば乗りたくない。運航停止にもなるだろう。

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終点に到着!

30分くらいの乗車で南港展覽館站に到着。これで内湖線の乗りつぶし終了。鉄道と言うより何かのアトラクションのようで楽しかった。

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月台(プラットフォーム)の様子!

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捷運内湖線で南港展覽館站到了

文山内湖線 忠孝復興(10:35頃)→南港展覽館(11:04頃) 35B
◆大橋頭−南港展覽館間の電子票證28元

内湖線に乗っても、最短経路の南港線経由の運賃が適用されている。

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回送列車が出て行った…

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高架の内湖線と地下の南港線の乗り場を連絡するエスカレーター!

南港線は昨日乗っているので、ここで出場する。

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台北捷運 内湖線 南港展覽館站 (臺北市南港區南港路)

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台北捷運 南港線 南港展覽館站 (臺北市南港區研究院路)

通りの向かいの南港線の駅。地上の道路を渡らなくても地下に連絡通路があるようだ。昨日も来た駅だが、結局日中の写真を撮りたい。



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地下トンネルより地上に出る鉄道線?

付近にトンネル出口が。在来線の縱貫線かと思ったが、架線が張られていない。では高鐵なのか。現在は南港までの路線だが、更に東に延びるのか。それとも車両基地でも作るのか。

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こんなところにくまモンが!

くまモン、台北に来るんか?

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南港展覽館站より南港站へ歩く!

昨日とは逆に南港まで歩いて見る。昨日は南港路を歩いたが、今日は市民大道を歩く。地下化された縱貫線の廃線跡が道路になったようだ。

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高鐵と臺鐵の消火設備が並ぶ!

ここの地下には縱貫線だけでなく、高鐵も通しているようだ。やはり先程のトンネル出口は高鐵かと思うが、確信はない。

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南港に到着!

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台灣高鐵 南港站 (臺北市南港區南港路)
臺灣鐵路管理局 縱貫線 南港車站 (臺北市南港區南港路)
台北捷運 南港線 南港站 (臺北市南港區忠孝東路)

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やはり写真は明るいうちに撮らねば。さて、ゆるゆると歩いてきたが、そろそろ帰国のために空港に向かわなければならない。松山機場なら台北捷運に乗ればよいが、桃園市にある桃園機場までは距離がある。南港からは高鐵に乗って行けばいいだろう。



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自動改札機に切符の表面を上にして投入しても大丈夫です!

開業から長らく列車や区間が印字された面を表ではなく、裏にして(磁気テープの貼られた面を上にして)投入する必要があったが、ようやく改善されたようで、こっちが表だと思う面を上にして投入できるようになった。改札を入り、売店で飲み物を買ってプラットフォームに降りる。

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車止めの方を見る!

ここを行けば先程のトンネル出口に至るかわかるが、線路内に立ち入ってはいけない。

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台灣高鐵 825次列車 [700T型TR12] (南港)

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左營 Zuoying

左營まで足を延ばしたい。今回は高雄どころか、北回帰線も越えていない。

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0825號 自由座

南港は始発駅なので自由席で充分。

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700T型の標準廂(普通車)の様子!

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二人掛に…

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三人掛の配置!

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KIRIN 午後紅茶-檸檬紅茶(39元)

もう日本に帰って来たのかと思ってしまう。

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日本産でもラベルには台湾向けの表示が!

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あえて日本語の表示も!

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高鐵で南港站開車

南港を出発した列車は地下トンネルを台北へ。今日も乗るなら昨日乗りつぶしに来なくてもよかった気もするが、捷運の乗りつぶしもあるのでいい。ガラガラの車内に台北からドッと乗客が乗り込んできた。やはりというか台北からの利用客が多い。

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新幹線特急券 新函館北斗→新青森(4,450円)
單程票 自由座車廂 南港→桃園 (190元)

今年は北海道新幹線も乗ったし、高鐵の延伸区間にも乗ったし、もう新幹線の乗り残しはないな。ミニ新幹線は除く。

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地上に出て川を渡る! (板橋−桃園)

板橋を出ると列車は地上を走る。速度も少し上がったようだが、まだ本気出してない。

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縱貫線と分れる!

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國道1號(中山高速公路)と交差!

昨日は高速バスより高鐵の列車を見て、今日は列車より高速道路を見る。

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台灣高鐵 825次列車 [700T型TR12] (桃園)

新幹線の速さを感じる事なく、減速して地下駅の桃園に到着した。 (つづく)

高鐵 825次 南港(12:00)→桃園(12:32) 117-12 票價190元

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高鐵で桃園站到了
いずれも中華民國105年11月29日撮影


2017/2/5  15:00

朝の横浜散策  あるく

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客室からの眺め!

平成29年1月30日月曜日。横浜のホテルで目覚める。

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無料朝食

午前8時過ぎ、朝食会場へ。利用者は多いが、席がないという程の混雑ではない。ご飯物はむすびの他に海苔巻き、稲荷寿司が用意してある。むすびに海苔がないが、白むすびではなく具入りで、何種類か用意してある。暖かい料理やサラダもあるので、軽食としてはいい。

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食後にコーヒー

コーヒーには牛乳を投入。ごちそうさまでした。

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コンフォートホテル横浜関内 (神奈川県横浜市中区住吉町)

横浜の定宿になってきたホテルをチェックアウト。横浜スタジアムにもほど近い。今年はナイターを見に来て、一泊してゆきたいものである。



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横浜郵船ビル (神奈川県横浜市中区海岸通)

ホテル前の道を海側へ真っすぐ行った突き当りにある郵船ビル。昭和11年の竣工。このビルの中には行ってみたいところがある。

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NIPPON YUSEN KAISHA

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日本郵船歴史博物館

ただし月曜日は休館日。

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横浜第二合同庁舎 (神奈川県横浜市中区北仲通)

元は大正15年竣工の横浜生糸検査所だが、すべて取り壊して復元されたそう。後ろに高層棟も建てられ平成8年の竣工。

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万国橋より、みなとみらいを望む!

橋を渡り、新港地区へ。

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ビルの中を線路跡が通っている!

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赤レンガ倉庫が見える!

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大桟橋を望む!

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〔にっぽん丸〕 (横浜港)

昨日は暗くなってきていたので、改めて撮影。

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大桟橋の向こうには…

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横浜ベイブリッジ [橋長860m]

平成元年開通。首都高速湾岸線の他、今では国道357号も通っているそう。

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海保の施設にはこんな資料館が!

ただし月曜日は休館日。

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横浜赤レンガ倉庫 (神奈川県横浜市中区新港)

赤レンガ倉庫には初めてやって来た。こちらは明治41年着工、大正2年竣工の1号倉庫。

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そしてこちらが明治40年着工、明治44年の竣工の2号倉庫。2号の方が先の完成か。

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1号館はホールや展示スペースを備えた文化施設

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2号館はレストランやショップなどが揃った商業施設

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ここにも線路跡が!

この先に旧横浜港駅があったそうだが、この時は知らずに見ずじまい。



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桜木町駅へと向かう…

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水上を道が伸びる!

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かつての線路跡は汽車道という歩道になっている!

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最初に見た線路はこちらから伸びていたのか…

横浜港へは東京からの直通の旅客列車〔ポート・トレイン〕も走っていたそう。

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汽車道

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港三号橋梁

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港二号橋梁

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港一号橋梁

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AMERICAN BRIDGE COMPANY, OF NEW YORK, U.S.A. 1907

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JR東日本 根岸線 桜木町駅 (神奈川県横浜市中区桜木町)

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明治5年開業の桜木町駅。日本で最初に鉄道が開通した時の横浜駅である。

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明治20年頃の駅舎の写真パネルが!

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JR東日本 横浜線 普通 1021K列車 [E233系H022編成] (桜木町)
※東神奈川−横浜間は東海道本線。横浜−桜木町間は根岸線。

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YOKOHAMA LINE いずれも平成29年1月30日撮影

帰りはいつも乗っている京浜東北線の列車ではなく、横浜線の列車に乗ってみる。横浜で降りるので、横浜線内では乗らないけど。 (おわり)

2017/2/1  20:00

横浜中華街  たべる

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JR東日本 総武本線 快速 1368F列車 [E217系Y-11編成] (市川)

平成29年1月29日日曜日。横浜に出掛けてくる。松戸から横浜までは50kmを僅かに超え、グリーン料金が高くなるので、市川から横浜まで利用する。武蔵野線で西船橋に出て、総武本線に乗り換え市川に向かう。市川での乗り継ぎ時間が短く、グリーン券もまだ買っていなかったので、逗子行を逃してしまう。プラットフォームに設置された券売機でSuicaに横浜までのSuicaグリーン券を購入する(グリーン券情報の記録)。また小腹が空いたので売店でサンドイッチを買ってくる。

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総武本線快速列車で市川を出発

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B.L.T.サンド(266円) エキナカフェ(132円) 値引(-20円)

グリーン車内は空いている。車窓を眺めながらサンドイッチを食べる。

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東京スカイツリーが見える! (錦糸町)

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東京で乗り換え

乗った列車は東京行で、横須賀線に直通しない。階段を使って隣のプラットフォームに移動し、横須賀線の始発列車を待つ。特急〔成田エクスプレス〕大船行が入ってくる。成田空港から東京に到着した外国人が大勢利用しているが、西洋人は僅かで、中国語を話す人たちが多い。春節なんだなと思う。横須賀線の列車に乗る。こちらもグリーン車内は空いている。ところでSuicaグリーン券を利用する時は、座席上方に設置された読取部にSuicaをタッチして赤ランプ(空席)から緑ランプ(着席)にするのだが、どうしても色が変わらない。総武本線の列車では問題なかったのだが、東京で乗り換え時にそのまま降りて来たからだろうか。以前、上野行の常磐線で終着でそのまま降りてきて、乗り換え後の列車で問題はなかった。乗務員が回って来たのでその旨を話す。端末でSuicaのグリーン券情報を確認して緑ランプ(着席)に変えてもらう。グリーン券なしで乗っている訳ではないが、これで安心である。

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横須賀線で横浜に到着 ※正式には東海道本線。

横浜に到着して根岸線に乗り換える。

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根岸線で横浜を出発

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JR東日本 根岸線 快速 1305A列車 [E233系157編成] (関内)

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根岸線で関内に到着

武蔵野線 普通 1145E 新松戸(12:43)→西船橋(13:00) クハ204-29
総武本線 普通 1217C 西船橋(13:03)→市川(13:10) モハE230-560
総武本線 快速 1368F 市川(13:22)→東京(13:39) サロE217-11
横須賀線 普通 1383S 東京(13:51)→横浜(14:23) サロE217-32
※正式には東海道本線。
根岸線 快速 1305A 横浜(14:34)→関内(14:40) クハE232-1057
◆新松戸−関内間の運賃920円。
◆市川−横浜間の普通列車グリーン料金570円(事前料金・ホリデー料金)


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JR東日本 根岸線 関内駅 (神奈川県横浜市中区港町)

発車メロディに「熱き星たちよ」が流れる。

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横浜スタジアム (神奈川県横浜市中区横浜公園)

去年は横浜に野球を見に来なかったが、今年は来たい。さて、今日は野球観戦ではない。その辺をウロウロして15時にこちらへ。

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コンフォートホテル横浜関内 (神奈川県横浜市中区住吉町)

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客室の様子!

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長旅の疲れもないので、荷物を置いたらさっそく出掛ける。



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街を歩いているとカープ坊やが!

はて、ここは横浜のはずじゃが。

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お好み焼き屋の看板だった!

去年の栄光は去年の事。今年は日本一じゃ。

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横浜放送局の前を通り…

この辺が横に長い砂洲で横浜という地名になったとか。諸説ありますが。

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横浜中華街 朝陽門 (神奈川県横浜市中区山下町)

中華街の方が低くなっており、高低差を感じる。あの番組を見なければ、気にする事もなかった。かつての入江が埋め立てられた中華街に門をくぐって入る。

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横濱媽祖廟 (神奈川県横浜市中区山下町)

春節なので媽祖廟にお参りしていきます。

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境内には御神輿が!

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下を潜るとご利益があるのでしょう。

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山下町公園は大混雑!

人が多くて公園内は入場規制。前の道にも人だかりが出来ています。

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獅子舞が行われている!

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何とか獅子の姿は確認出来ました。旧暦の元日は今年は1月28日で、横浜中華街では2月11日まで春節のイベントがあるそう。2月4日土曜日にはパレードが予定されている。

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横浜中華街 善隣門 (神奈川県横浜市中区山下町)

お茶を切らしていたので、天仁茗茶に寄ってゆく。ティーバッグの凍頂烏龍茶で1箱650円。2箱買ってゆく。昨年11月に天仁茗茶豐原店の前を通っており、そこで買えば安かったのではないかと思う。

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横濱関帝廟 (神奈川県横浜市中区山下町)

関帝廟もお参りの人で賑わう。

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秀味園 (神奈川県横浜市中区山下町)

汽車の中でサンドイッチを食べたので、空腹は治まってしまったが、また少しお腹が空いてきたので、食事をしてゆく。

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台湾啤酒 金牌(540円)

今年初の台湾啤酒を飲む。35元とか100元という訳にはいかない。

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セットメニューを注文する!

ザーサイと蒸し鶏が出てくる。

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いただきます♪

酉年だからではないが、蒸し鶏。旨い。麦酒によく合う。

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チャーハン

ミニチャーハンですな。

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台湾風汁ビーフン

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ビーフン(米粉)はこんな感じ♪

台湾風だからか薄味である。ちょっと辣油を垂らしてみる。

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アンニン豆腐

ごちそうさまでした。台湾風汁ビーフン+チャーハンのお得なセットは972円だった。この店では魯肉飯も食べたいし、他にもいろいろメニューもあるし、また野球観戦で横浜に来た時にでも試してみよう。



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日本郵船 氷川丸 (横浜港)

ちょっと山下公園をぶらり。

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大桟橋を望む!

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〔ロイヤルウイング〕の向こう側に大きな船が見える!

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横浜税関「クイーンの塔」を望む!

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〔にっぽん丸〕 (横浜港)

大きな船は〔にっぽん丸〕だった。

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港内信号に「F」が点滅する!

「長さ160m未満の船は出入り自由」の意だそう。

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象の鼻防波堤を望む!

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横浜市開港記念会館 (神奈川県横浜市中区本町)

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ここが「ジャックの塔」

まるで欧州にいるかのよう。行った事はないけど。ちなみに「キングの塔」は神奈川県庁本庁舎である。昭和初期、外国船員たちが西洋かるたの絵札に見立てて呼んだそう。

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チーズバーガー(130円) ハンバーガー(100円) マックフライポテト(S)(150円)

ホテルに戻り寛ぐ。もう横浜で日帰りは出来ないな。中国語を話す宿泊客の姿も見掛ける。やはり春節で日本旅行の人達か。さて、夜食を買いに出掛けてくる。地方のホテルと違って、周りには夜遅くまで開いている店がいくらでもある。夜食なので軽く済ませる。

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麒麟麦酒 バドワイザー(224円)
いずれも平成29年1月29日撮影

テレビをつけたままウトウトしてしまった。もう寝る事にする。 (つづく)



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