2018/1/15  19:00

特急〔ふじかわ〕  鉄道

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JR東日本 中央本線 甲府駅《南口》 (山梨県甲府市丸の内)

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駅頭の様子!

甲府でほうとうを堪能したが、今は帰省の途中である。山梨県より山口県に帰らなければならない。甲府駅より旅を再開する。

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中央本線をこのまま名古屋まで抜ける事も考えたが、久しく乗ってない身延線を通って静岡に抜ける事にしてみた。

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CD 身延線のりばは、@中央本線の東側の奥にある!

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JR東海 特急〔ふじかわ8号〕 4008M列車 [373系F14編成] (甲府)

塩尻以東の中央本線はJR東日本の路線だが、身延線全線はJR東海の路線である。以前は快速〔ムーンライトながら〕で利用していた373系が待っていた。

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373系の座席!

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特急〔ふじかわ〕で甲府を出発

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車窓には富士山! (常永−国母)

特別急行だが停車駅は多い。平野部は列車は快走していたが、山間となるとゆっくりした速度で進む。車窓に高速道路が見える。中部横断自動車道で、開通区間は途中の六郷ICまでだが、六郷IC−富沢ICは新直轄方式で国交省甲府河川国道事務所が、富沢IC−新清水JCT間は中日本高速道路が整備しており、工事が進んでいるのが見える。全通して高速バスでも運行されるのなら、〔ふじかわ〕にも影響がありそう。長閑な車窓を見ながら山梨県より静岡県へと入る。

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富士山の裾野が広がる! (西富士宮−沼久保)

山影になって見えなかった富士山が、視界が開けて見えるようになった。以前、身延線に乗った時も思ったが、ここの車窓は実にいい。

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富士山が近く見える! (富士宮−西富士宮)

単線だった身延線も富士宮から複線となる。新東名、東名の高架を潜る。線路の付け替えによる廃線跡らしき道が別れてゆく。もともと東海道本線東京方面からは富士で進行方向を変えて身延線に入る配線だったが、これを解消するべく線路を付け替え、富士の東側から西側で分岐するように変更したのだ。このため、甲府と静岡とを結ぶ〔ふじかわ〕は富士で進行方向を変える必要がある。車掌が進行方向が変わる旨を放送しているが、座席の向きを変える乗客はいない。前後の席にも乗客がいるので、富士から先の東海道本線内は進行方向逆向きの席で行くしかない。

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こんな時間に〔サンライズ〕[285系]が? (富士−富士川)

14時36分、寝台特急〔サンライズ瀬戸〕〔サンライズ出雲〕が富士川橋梁を渡り、東海道本線を上ってゆく。何かあったのでしょう。さて、東海道本線に入った〔ふじかわ〕は特急らしい快走を見せている。ただし、身延線の単線区間での交換待ちや、無人駅で車掌が降車客の精算に時間を要したため、遅れが発生している。

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車窓には駿河湾! (由比−興津)

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ずっと山の中を走って来たから、海が見えると嬉しい。興津始発の下り列車が出発を待っているのが見える。遅れている〔ふじかわ〕の通過を待っているのか。

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JR東海 特急〔ふじかわ8号〕 4008M列車 [373系F14編成] (静岡)

遅れていたので、2時間23分くらい掛かって甲府から静岡に到着した。

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自由席特急券 甲府→静岡(910円・新幹線乗り継ぎ割引)

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特急〔ふじかわ8号〕 4008M 甲府(12:37)→静岡(14:56) クモハ373-14
◆自由席特急料金910円(新幹線乗り継ぎ割引)

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新幹線〔ひかり475号〕 475A列車 [N700系X22編成] (静岡)

この後も在来線の旅でもいいが、乗り継ぎ割引が適用されるので、浜松まで新幹線を利用してみる。しかしこの日は帰省ラッシュのピークらしく、自由席車両は大混雑。デッキにも人が一杯で乗りるも大変。不安定な姿勢で通路に立って20分余り過ごす。中央本線、身延線とも乗客は少なくないが、ゆっくり座って来れたので、あまりの違いにうんざりする。

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新幹線特定特急券 静岡→浜松(980円)

新幹線〔ひかり475号〕 475A 静岡(15:10)→浜松(15:31) 783-2022
◆新幹線特定特急料金980円

次の停車駅、浜松で下車。駅構内ではピアノの演奏が行われている。楽しむ間もなく、在来線のプラットフォームへ。多くの人が列車の到着を待っている。18きっぷの時期だし利用客は多い。豊橋行は3両編成。座る事は出来ないが、さっきの新幹線よりも窮屈ではない。静岡県より愛知県へ。

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JR東海 東海道本線 普通 955M列車 [313系T16編成] (豊橋)

東海道本線 普通 955M 浜松(15:44)→豊橋(16:17) モハ313-2516

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JR東海 東海道本線 普通 149F列車 [311系G2編成] (西小坂井)

とにかく座りたいので、豊橋からはガラガラの普通列車に乗る。編成も長い。しかし頻繁に新快速、快速列車に抜かれてゆく。

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東海道本線で三河安城に到着

今日はここで終了。

東海道本線 普通 149F 豊橋(16:28)→三河安城(17:25) クハ310-2

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JR東海 東海道本線 三河安城駅《南口》 (愛知県安城市三河安城町)

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ABホテル三河安城 本館 (愛知県安城市三河安城町)

駅前のホテルを予約している。

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客室の様子!

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客室からの眺め!

2階なので眺めはよくない。列車が通過してゆくのが見える。

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渡辺さんのお天気を見て…

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日替わり夕食無料サービス ※缶ビール(370円)はホテル自動販売機で別途購入。
ここまで平成29年12月29日撮影


夕食の為にホテルから出掛けなくてもよい。何と無料で夕食が付いている。ただし麦酒は無料ではないので、4階の自動販売機で買ってくる。ごちそうさまでした。客室に戻り、テレビを見てウダウダ過ごし、就寝する。

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朝食無料サービス ここから平成29年12月30日撮影

平成29年12月30日土曜日。安城のホテルで目覚める。無料の朝食も付いている。1泊2食付きなのではないかと思うが、朝食と夕食が無料なのである。夕食と同じ会場にゆく。昨夜と違い、利用者が多いのか、料理や食器の用意がなかなか追いつかない。料理を取る人の列が伸びてゆく。人が集中する時間なのかも知れないが、会場が狭いのだろう。料理は取れたので急いで食べる。ごちそうさまでした。

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食後にコーヒー

早く席を空けた方がよさそうなので、コーヒーは部屋に持って帰って飲む。

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ABホテル三河安城 本館 (愛知県安城市三河安城町)

大浴場もあるが、男女入替え制で、朝湯には入れたのかよく判らなかったので、今回は利用しなかった。しかし2食付いて料金は4,700円(旅行サイトから予約)と実にお値打ちなホテルだった。東海地区が多いようだが、こちらに来たらまた利用したい。チェックアウトする。



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すぐ近くにABホテル三河安城 新館が見える!

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JR東海 東海道本線 三河安城駅《南口》 (愛知県安城市三河安城町)

昭和63年3月13日のダイヤ改正で東海道・山陽新幹線に、新富士、掛川、三河安城、新尾道、東広島の各駅が開業した。そのひとつ三河安城である。新幹線に乗っているとセロテープの工場が見える場所で、新幹線と在来線が交差している。新幹線と在来線の両方の駅で乗換駅だが、双方の改札口は別々で、ラッチ内で繋がっていない。乗り換え客は一旦改札を出て、連絡通路を歩いてもう一方の改札に向かう事になる。新八代駅を思わせる。こちらの方が開業は先だが。そして在来線駅は普通列車のみ停車で、新快速・快速等は通過する。

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JR東海 東海道・山陽新幹線 三河安城駅《北口》
(愛知県安城市三河安城町)

こちらは新幹線駅。各駅停車の〔こだま〕のみが停車する。駅の南側にはABホテル三河安城 南館が見える。本館・新館・南館ともに朝・夕食無料サービス。さて、帰省の途中だった。三河安城から旅を再開する。広島までの特急券を購入する。自由席の切符を買ったが、窓口氏に名古屋から広島までの空席を一応調べてもらったが、2時間以上先なので、考えていた通り自由席で行く事にする。

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東京起点より313キロポスト

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新幹線〔こだま635号〕 635A列車 [N700系X35編成] (三河安城)

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新幹線〔こだま〕で三河安城を出発

名古屋行の〔こだま〕に乗車。昨日の〔ひかり〕と違ってガラガラである。名古屋までの12分を寛ぐ。そして名古屋で〔のぞみ〕に乗り換え。博多行より広島行の方が混雑しないだろうと思い、博多行を見送る。新大阪行ももちろん見送る。自由席の列の先頭だが、東京始発で、名古屋始発ではないので座れなかった。でも京都で降りる人が多いだろうという予測なので、通路に立って過ごす。しかし京都で座れなかった。新大阪で何とか側に空席が出来て座る事が出来た。広島止まりなので、岡山に着くと空席も目立つようになった。

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新幹線自由席特急券/特定特急券 三河安城→広島(4,870円)

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乗車券 松戸→岩国(12,640円)

乗車券もなかなか貫禄が出てきた。

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新幹線〔のぞみ103号〕 103A列車 [N700系X20編成] (広島)

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新幹線〔のぞみ〕で広島に到着

新幹線〔こだま635号〕 635A 三河安城(10:03)→名古屋(10:15) 783-2035
新幹線〔のぞみ103号〕 103A 名古屋(10:33)→広島(12:50) 787-2020
◆三河安城−広島間の新幹線自由席特急料金/特定特急料金4,870円

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JR西日本 山陽本線 普通 1531M列車 [115系L-17編成] (広島)

広島には〔サンフレッチェ応援ラッピングトレイン〕が。残留してよかった。

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JR西日本 山陽本線 快速〔シティライナー〕 5317M列車 [227系A29編成] (岩国)

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快速〔シティライナー〕で岩国に到着

快速で岩国に帰ってきた。

山陽本線 快速〔シティライナー〕 5317M 広島(13:12)→岩国(13:54) クモハ226-29
◆松戸−岩国間の運賃12,640円

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旧跨線橋への階段は閉鎖されている!

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新しい橋上駅舎への階段にはエスカレーター併設!
ここまで平成29年12月30日撮影

もちろんエレベーターもある。帰省して初めて新駅舎を見た人も多かったろう。

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JR西日本 山陽本線 岩国駅《西口》 (山口県岩国市麻里布町)
平成30年1月3日撮影

平成30年1月4日木曜日。1泊2日だった帰省と違い、戻るのはあっさりである。

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コーヒー(310円) ここから平成30年1月4日撮影

広島から新幹線〔さくら〕に乗車。山陽新幹線・九州新幹線の直通列車等に充てられているN700系S・R編成の普通車指定席は2人掛+2人掛とゆったりした座席で快適である。車内では外国人旅行者を見掛ける。特別企画乗車券「ジャパン・レール・パス」で〔のぞみ〕〔みずほ〕は利用出来ない。車内販売の売り子さんからコーヒーを買う。

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おきな堂 窯出しレモンもみじ(195円)

昨日、宮島口で買ってきたお菓子を食べる。

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新幹線〔さくら580号〕 580A列車 [N700系S3編成] (新神戸)

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新幹線〔さくら〕で新神戸に到着

快適なのでもっと乗っていたいが、乗り換えの便利な新神戸で下車する。

新幹線〔さくら580号〕 580A 広島(8:49)→新神戸(10:10) 782-7003

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お弁当を買ってきた!

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行き交う新幹線を見ながら、自分の乗る列車を待つ…

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新幹線〔ひかり464号〕 464A列車 [N700系X39編成] (新神戸)

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新幹線〔ひかり〕で新神戸を出発

「ジャパン・レール・パス」利用の外国人旅行者のように〔さくら〕〔ひかり〕を乗り継ぐ。〔のぞみ〕〔みずほ〕を使わない事で、特急料金の金額が変わってくる。乗り換えた〔ひかり〕[N700系X編成]の普通車指定席が狭く感じる。さほど狭い訳でもないが、〔さくら〕[N700系S編成]の2人掛+2人掛から〔ひかり〕の3人掛+2人掛に乗り換えたからそう感じるのだろう。新大阪以西で新幹線をご利用の場合、〔みずほ〕〔さくら〕の普通車指定席にも乗ってみるとよい。

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近江・滋賀県には積雪が! (米原−京都)

さて、お弁当は買ったが、麦酒は買っていない。京都を出て売り子さんが回って来たら買うつもりだが、一向に回って来ない。新大阪から乗っているはずだが。名古屋を過ぎても回って来ない。そろそろ時刻は正午である。お弁当もそろそろ食べたい。〔ひかり〕は名古屋の次に浜松に停車。〔のぞみ〕の通過待ちで少し停車するという。停車時間を確認し、浜松に到着するや否や急いでキヨスクで麦酒を買ってきた。

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サッポロビール 静岡麦酒(247円)

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淡路屋 季節折詰 くつろぎ幕の内(900円)

静岡の麦酒を飲みながら神戸のお弁当を食べる。実に旨い。お弁当は蛸ばかりのものにしようかと思ったが、いろいろ食べたくて幕の内にした。900円でいろいろ入っている。もちろん蛸も。千円以上出してもがっかりな駅弁もあるが、これは充実している。ごちそうさまでした。

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駿河・静岡県で富士山を見る! (静岡−掛川)

座席はA席(東京に向かって右の窓側)なので、富士山は右富士の見える用宗から安倍川へ向かうあたりで拝む。

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伊豆・静岡県で相模湾を見る! (熱海)

〔ひかり464号〕は静岡県内で浜松、静岡、熱海と停車した。東京まであと少し。

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新幹線〔ひかり464号〕 464A列車 [N700系X39編成] (品川)

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新幹線〔ひかり〕で品川に到着

東京ではなく品川で下車。品川始発の常磐線特別快速で帰った。 (おわり)

新幹線〔ひかり464号〕 464A 新神戸(10:29)→品川(13:33) 787-2539
◆広島−東京・品川間の新幹線特急料金7,100円(繁忙期)
※別途、運賃が必要


おしらせ

「旅の記録」で書ききれない、旅の様子を「旅日記」で公開。
旅日記」も併せてご覧ください。

動画も公開しています。
YouTube - iwakuni2008

2018/1/9  9:00

ほうとう  たべる

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JR東日本 中央本線 普通 531M列車 [211系] (甲斐大和)

平成29年12月29日金曜日。中央本線で出掛けてきた。いつもは西国分寺で武蔵野線から乗り換える事が多いが、今回は神田から利用する。暫く乗らないうちに高架区間が多くなっている。高尾から乗った列車は211系。かつて東海道本線を走っていた車両だろうか。車内はベンチシート(ロングシート)で、あまり旅情がない。

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眼下に甲府盆地を望む! (勝沼ぶどう郷)

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JR東日本 中央本線 甲府駅《南口》 (山梨県甲府市丸の内)

常磐線 普通 622K 新松戸(7:04)→松戸(7:12) サハE233-2017 IC運賃154円
常磐線 普通 326M 松戸(7:15)→日暮里(7:31) サハE531-3004
山手線 普通 625G 日暮里(7:35)→神田(7:46) クハE231-539
※東京−田端間は東北本線。
中央本線 快速 719T 神田(7:53)→高尾(8:58) クハE232-31
※代々木−新宿間は山手線。
中央本線 普通 531M 高尾(9:17)→甲府(10:52) クハ211-2022

甲府に到着。駅前にあるお店へ急ぐ。午前11時の開店だが、すでにお店の前には入店待ちの列が出来ており、その列に並ぶ。

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日本酒 甘酸辛苦渋 本醸造(420円)

11時2分にお店の戸が開き、店内に案内される。まだ午前中だが、お酒を飲む。寒かったので、麦酒ではなく清酒を注文する。しかし燗ではなく、ひやで頼む。銘柄の読みが判らないが、山梨県のお酒を飲み、料理を待つ。

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辛豚ほうとう(1,600円)

甲府には、ほうとうを食べに来たのだ。土曜日に2時間半の間に3回ほうとうを食べるテレビ番組を見たので、1回くらいは食べてみたくなったのである。ここでは豚肉ほうとうを頼む事が多いが、今日は少し変えてみる。ところで、自分も料理の写真を撮っておいてなんだが、周りの席でも写真を撮る人が多い。なんとか映えか。

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いただきます♪

久しぶりのほうとうは旨い。辛豚の辛は朝鮮漬の事だろう。辛味があって美味しい。ほうとうで温まるので、お酒はひやでよかった訳である。ほうとう(麵)、南瓜、馬鈴薯、里芋と具沢山で、ご飯のおかずではなく、これだけで満腹となる。

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甲州ほうとう 小作 甲府駅前店 (山梨県甲府市丸の内)

実に旨かった。ごちそうさまでした。ほうとうを連日で3回はきついが、時折は山梨県を訪れて食べたい。ここは駅前で交通の便もいい。



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山梨県議会議事堂 (山梨県甲府市丸の内)

近くに県庁がある。議事堂は昭和3年の竣工。

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山梨県庁舎別館(旧本館) (山梨県甲府市丸の内)

こちらは昭和5年竣工の旧本館。山梨県の「山」の字をかたどっているそう。



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舞鶴城公園 (山梨県甲府市丸の内)

県庁の向かいにお城がある。地名からして、県庁も甲府駅も元々のお城の中に造られたのだろう。甲府城(舞鶴城)の城跡は公園となっている。

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武徳殿 (山梨県甲府市丸の内)

公園内にある木造建築。昭和8年竣工。山梨県警察本部道場とある。

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鉄門 くろがねもん

明治初年に取り壊されていたが、140年振りに復元整備され、平成25年より公開されている。

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富士山(3,776m)

甲府からだと、頭の方だけ見える。

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天守台

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天守台より公園内を望む!

中央に聳えるのは謝恩碑。背後は南アルプスだろうか。

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城内を中央本線が走る!

鉄道がお城を通っている例は珍しくない。福山しかり、長岡しかり。



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公園を後にして、駅の北側にやって来た!

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藤村記念館 (山梨県甲府市北口)

明治8年竣工の旧睦沢学校校舎で、睦沢村(現甲斐市)にあったが、昭和41年に甲府市内の武田神社境内に移築され、平成22年に現在地へ再度移築されている。



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甲府放送局 (山梨県甲府市丸の内)

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JR東日本 中央本線 甲府駅《北口》 (山梨県甲府市丸の内)

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甲府に国際興業バス?

国際興業グループの山梨交通のバスだった。

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武田信玄公像

再び南口側にまわり、信玄公の御尊顔を拝する。さて、今日は単純に山梨県への旅ではない。帰省の途中に甲府へほうとうを食べに寄り道したのだった。 (つづく)



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乗車券 松戸→岩国(12,640円) いずれも平成29年12月29日撮影

2018/1/7  21:00

厳島神社  

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JR西日本 山陽本線 岩国駅《西口》 (山口県岩国市麻里布町)

平成30年1月3日水曜日。昨年11月に新駅舎が完成したばかりの岩国駅から宮島へ初詣に出掛けてきた。宮島口で列車から連絡船に乗り換える。乗車券は宮島までで、自動改札機に投入した切符は戻ってくる。せっかく宮島まで切符を買っているのに、自動改札機から戻って来た切符を取り忘れて桟橋へ向かう人もいる。

山陽本線 快速〔シティライナー〕 5316M 岩国(12:36)→宮島口(12:58) クモハ226-80

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JR西日本宮島フェリー 宮島航路 〔みせん丸〕 (宮島口)

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大鳥居を見て宮島へ…

宮島航路 〔みせん丸〕 宮島口(13:10)→宮島(13:20)

切符は宮島の桟橋で回収される。宮島口の桟橋での改札はない。

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すぐに本土に向けて宮島を離れる〔みせん丸〕

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鹿の出迎えを受けて…

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厳島神社に向かう!

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潮が引いている!

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満ちている方が画になるが…

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浜に下りる事が出来る!

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カープのリーグ3連覇、今年こそ日本一などを祈願して、神社を後にする。



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宮島産 焼がき バターしょうゆ(500円) 缶ビール(400円)

ちょっと牡蠣を食べてゆく。

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いただきます♪

焼がき旨い。ごちそうさまでした。

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きじま (広島県廿日市市宮島町)



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商店街から1本奥の通りに入る!

活気のある土産物屋の並ぶ通りを見て歩くのも悪くないが、こちらの通りは人通りが少なく、全く趣が違う。こまい頃から宮島に来ているが、この道を歩くのは初めてではないか。町家通りとある。

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要害山とな?

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眼下には宮島の街並み!

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路地を抜けて…

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桟橋に戻って来た!

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JR西日本宮島フェリー 宮島航路 〔ななうら丸〕 (宮島)

一昨年の秋に就航した〔ななうら丸〕に初めて乗船する。先代の〔ななうら丸〕は国鉄時代からの船だったが、新しい〔ななうら丸〕は国鉄でもJR西日本でもなく、JR西日本宮島フェリーになって新造船である。

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〔ななうら丸〕で宮島を後にする…

行きも帰りも3階のデッキへ。吹きっさらしだが、空調の効いた船室もある。しかし屋外で陽光のあたるキラキラした海を見ていると気持ちがよい。しかし僅か10分の船旅である。

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間もなく宮島口に到着!

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JR西日本宮島フェリー 宮島航路 〔ななうら丸〕 (宮島口)

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すぐに宮島に向けて本土を離れる〔ななうら丸〕

お正月のこの時間は〔ななうら丸〕〔みせん丸〕〔みやじま丸〕の3隻で10分毎の運航。山陽本線の運転頻度より多い。しかもJRの他にも、宮島松大汽船も宮島口と宮島を結んでおり、やはり10分毎の運航である。

宮島航路 〔ななうら丸〕 宮島(15:05)→宮島口(15:15)

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おきな堂 (広島県廿日市市宮島口)

宮島口桟橋の側にある、おきな堂さんに立ち寄る。混雑している。



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窯出しレモンもみじ(195円)

もみじ饅頭を買ってゆくつもりだったが、注文の列の後ろに並ぶおっさんがあれこれ試食しているのを見て、自分もひとつ試食したところ、実に美味しかったお菓子があって買ってきた。もみじ型だが饅頭ではなく、マドレーヌのようである。

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乗車券(かえり) 宮島→岩国(往復で1,000円)

山陽本線 普通 1541M 宮島口(15:43)→岩国(16:06) モハ226-33
◆岩国−宮島間の往復運賃1,000円

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JR西日本 山陽本線 岩国駅《東口》 (山口県岩国市麻里布町)

岩国に帰って来て、橋上駅となった新駅舎の東口側へ出てみる。

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東口の旧駅舎

建物は取り壊されていないが、中に入る事は出来ない。

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東口の旧駅舎と駅頭の様子!

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新駅舎の中庭?にはこんなモニュメントが!
いずれも平成30年1月3日撮影

2018/1/4  16:00

恭賀新年  

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錦帯橋 (山口県岩国市岩国)

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岩国城 (山口県岩国市横山)

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銀雲閣 (山口県岩国市横山) ここまで平成30年1月1日撮影

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厳島神社 (広島県廿日市市宮島町) 平成30年1月3日撮影

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

 平成三十年戊戌正月 筆者

2017/12/3  12:00

岩国駅・西岩国駅  鉄道

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岩国駅構内の様子!

平成29年11月25日土曜日。カープの優勝パレードを見て岩国に帰ってきた。

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快速〔シティライナー〕で岩国に到着

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新駅舎への階段

土曜日が新駅舎の供用開始日かと思っていたら、まだのようだ。

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東口への通路

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橋上の新駅舎が出来たら、早朝・深夜も東口からの利用が便利になる。

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西口への通路

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子供の頃から利用してきた跨線橋。通学、通勤、そしてブルートレインに乗る時にも利用した。この跨線橋を渡ると岩国に帰って来たのだと実感したものだ。

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通路より新駅舎を望む!

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エスカレーターやエレベーターはない。スーツケースを持って四苦八苦する人の姿が見える。以前はスーツケースをゴロゴロ引っ張っている人はほとんど見なかったように思う。橋上駅舎になれば昇降設備はあるようである。さて、旧駅舎の姿はすでにない。仮駅舎を出て新駅舎の入口の方へ行ってみる。

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中に入る事は出来ないが、新駅舎に灯りがついている。

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今日は記念式典と内覧会があったようである。

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仮駅舎の方へ戻ってみる!

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JR西日本 山陽本線 岩国駅《仮駅舎》 (山口県岩国市麻里布町)
ここまで平成29年11月25日撮影

仮駅舎の利用は今日までである。

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JR西日本 山陽本線 岩国駅 (山口県岩国市麻里布町)
ここから平成29年11月27日撮影

新駅舎供用開始日は出掛けなかったので、その翌日の平成29年11月27日月曜日に出掛けてきた。まだ工事の囲いが見られるが中に入る事が出来る。

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1階には土産物店などが入る!

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駅頭の様子!

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2階には軽食・喫茶のお店が!

うどん屋はないんかのう。

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出札口

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改札口

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自由通路の西口方を望む!

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東口方を望む!

改札横に売店あり。最初からキヨスクはセブン‐イレブンになっている。

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ラッチ内より改札口を見る!

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プラットフォームへの階段

エスカレーターあります。

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エレベーターも設置!

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0番・1番のりばへの通路

岩徳線・錦川清流線の発着する0番・1番のりばは改札口の前にあって、階段の昇り降りの必要がなかったが、橋上駅舎となった事で遠回りとなり昇り降りも必要となる。

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仮駅舎は閉鎖!

自動改札機も撤去されている。

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跨線橋も閉鎖! ここまで平成29年11月27日撮影

子供の頃から使ってきた跨線橋も渡る事は出来ない。最終日に通れてよかったか。

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JR西日本 山陽本線 岩国駅 (山口県岩国市麻里布町)
平成26年1月5日撮影

取り壊された旧駅舎。

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改札口 平成26年1月5日撮影

1番のりばは改札のすぐ前だった。



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錦川鉄道 錦川清流線 普通 529D列車 [NT3000形] (岩国)
※岩国−川西間はJR西日本岩徳線。

岩国から岩徳線に乗る。次の列車は錦川清流線直通の錦町行。岩徳線というより清流線に乗るといった感じだが、今日は清流線内まで乗らない。珍しく2両編成かと思ったら、1両は締め切りで乗る事は出来ない。錦川鉄道では各車両で塗装が異なり、こちらはNT3002 ひだまり号「桜のピンク」だそう。

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錦川鉄道 錦川清流線 普通 529D列車 [NT3000形] (岩国)
※岩国−川西間はJR西日本岩徳線。

2両のうち乗車出来るのは先頭車両のこちら。NT3001 せせらぎ号「清流のブルー」だそう。ちなみに岩徳線、錦川清流線(旧岩日線)ともに単線非電化で、走る車両は気動車(ディーゼルカー)で電車ではない。

岩徳線 普通 529D 岩国(14:15)→西岩国(14:20) 錦川鉄道NT-3001 運賃190円

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西岩国駅のプラットフォーム

岩国を出発すると山陽本線と分かれ、岩国市内を走って次の西岩国に到着し、ここで降りる。ワンマン運転で乗車券は運転士に渡す。岩国駅では交通系ICカード(KitacaSuicaTOICAICOCASUGOCAPASMOmanacaPiTaPaはやかけんnimoca)が使えるが、岩徳線・錦川清流線はエリア外で利用出来ない。新駅舎の岩国駅と変わって、雰囲気のある古い駅舎が待っている。〔TWILIGHT EXPRESS 瑞風〕が入ってくれば画になるのにと思ってみる。

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出札口と改札口

出改札は行われていない。乗車券は自動券売機で販売されている。国鉄の頃は窓口で硬券の切符を買った。岩国駅は自動券売機での軟券になっていたが、西岩国駅には券売機はなかったと思う。

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待合室

以前はキヨスクもあったのに。

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JR西日本 岩徳線 西岩国駅 (山口県岩国市錦見)

昭和4年開業・竣工の西岩国駅駅舎。開業当時は岩国駅だった。それまでの岩国駅は麻里布駅と改称された。昭和17年に岩国駅は西岩国駅に改称、麻里布駅は岩国駅に駅名を戻されて現在に至る。岩国−櫛ケ浜間では岩徳線と山陽本線の二つの経路があるが、短絡となる岩徳線が山陽本線となり、海沿いの山陽本線が柳井線となっていた時期がある。しかし山陽本線の複線化にあたり、比較的平坦だった柳井線が複線化されて山陽本線に戻り、こちらの線は岩徳線に戻された。山陽本線は電化されたが、岩徳線は非電化のまま。

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駅頭の様子!

観光名所の錦帯橋には岩国駅より、こちらの西岩国駅の方が近いが、隣の川西駅が最寄りとなる。バスで錦帯橋に行かれる方は、本数の多い岩国駅での乗り換えをお勧めする。




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