ドイツでバイクに乗ります。  TEAM UBLITE

2017/7/23更新

新たな生活も落ち着いてきたので、皆さまに宣言します。
『ドイツでバイクに乗ります!』

実は2017年4月から、仕事の関係でドイツのミュンヘンに住んでおり、
自分の生活環境が一変しました。
様々な事情から、家族での渡独は現時点見合わせ、単身でドイツに渡っています。

新車で買ったGLに9年間乗り続けた経験をもとに、
『ドイツでもバイクに乗り続けたい』と思います。

このブログを見てくれている皆さんに、約束します。
ドイツでも、バイクに乗り続けます。
そしてついに6/16(金)に、KTM 1290 Super Duke Rが納車されました。
ここまで至った経緯と、これからのドイツでのバイク生活を、皆さまにもお伝えし、
ドイツでバイクに乗る人たちの一助になれば幸いです。

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バイク関連のネタを、いろいろとアップしてみます。
一部、思い入れの強い表現があるかもしれませんが、
大目に見て下さいね。
皆さんのコメント・アドバイスをお待ちしています。
(TEAM UBLITEとは?をコメントに追記しました。)
(GLに乗り続けた約束事もコメントに移動しました。)
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2017/6/26

ドイツの免許証2  

ドイツの運転免許証を受け取った。
今度こそ正式版で、バイクの免許もきちんと入ってる。
ちなみに、
 AM;50ccまで
 A1;125ccまで
 A2;35kw(約47ps)まで
 A;制限なし
これを受領するのに、約3ヶ月。長かった。
ドイツの運転免許証の有効期限は、15年後までなので、2032年まで有効です。

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2017/6/24

1,000km点検予約  1290 SUPER DUKE R

納車後、4回のライドで約1,200km走りました。
走りやすい道路と、楽しいバイクのおかげで、距離が進みます。
早速、1,000km点検の予約をしましたが、7/21とのこと。
あと、1カ月あるじゃん・・・
サービスが混んでいて、直近はすべて埋まっているそうです。
封印を解くのは、もうちょっと待たなければなりません。

1,000kmを過ぎると、メーター内にサービスチェックのマークが起動のたびに出てきます。
あと、1カ月このマークを見続けなければなりません。
1,000km点検なのに、点検時には何kmになっているのだろうか・・・
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2017/6/24

ここは日本じゃなくて、ドイツ。  1290 SUPER DUKE R

常に何かが起こる国、ここは日本じゃなくてドイツ。

バイクに乗ろうとバイクカバーを開けてびっくり。
左のサイドミラーに亀裂が・・・
念の為に言っておくけど、倒したわけではありません。

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思い当たるのは、「バイクカバー」。
KTM純正のオレンジのかっこいいバイクカバー。
オレンジでかっこいいけど、サイドミラー間がちょっとタイトに造られています。
そういえば、先日バイクカバーをかける時に、「パキッ」って音がしたような気がします。
タイトなカバーを無理無理かけるものではありません。

すぐにディーラーへ行き、純正カバーをかけたら割れた、
と説明したけど、しっかり62ユーロ取られました。
その場で在庫を探してくれて、即交換完了しました。

ここは日本じゃなくて、ド・イ・ツ。
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2017/6/18

納車3日目  1290 SUPER DUKE R

KTM 1290SuperDukeR納車後3日間(金土日)でしたこと
〇走行距離;780km
〇給油;3回
〇平均燃費;19.65km/l
〇ヘルメットのシールド掃除;6回
・GLではほとんどしたことなかったのに・・・でもカウルは毎回掃除してた。
・ちなみに、バイクもウエアも虫だらけ。

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〇「やまの駅たかはら」のようなホームコース;見つからず
・街中を外れるとこんな感じのところばかり。

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・空が広い。
・左側に停めてるけど、右側通行です。
・途中、ダートも走ったので、タイヤが真っ白。
・近くに山がないので、峠道が見つからない。
・アルプスまで足を延ばさないと峠道はないのかも。
・朝練できそうなところはなさそう・・・
〇高速道路での最高速度;1**km/h
・アウトバーンだから制限なし、でも慣らし中だから。
・一般路は郊外へ出ると制限速度は100km/h。
〇ふくらはぎ/ふともも/左腕がつりそうになったこと;複数回
〇同型のバイクに出会ったこと;無し
・すれ違うバイクは、ツアラーやBMWばっかり。ドイツだから?
〇すれ違うバイクへのあいさつ;多数
・左手でハンドルバーの横あたりに、ピースやグッドサインを出します。
・ほぼみんな出してくれる。気持ちいい。

気持ちのいい天気で、気持ちのいい3日間でした。続報はまた後ほど。
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2017/6/17

納車2日目  1290 SUPER DUKE R

1290SuperDukeR 楽しすぎて、初日で200kmも走りました。
日本にて、1290SuperDukeRに3回試乗しましたが、やはりこの楽しさは本物です。
なおかつ、タコメーターの半分程度しか使ってないのに、とても楽しい。
封印を解除した時の楽しさが想像できません・・・

さて、納車後2日目の今日も、300kmほど走りました。
天気はいいし、道路もいいので、楽しく走れます。
ちょっと郊外へ出ると、このような牧歌的な風景ばかりです。
ここは道路脇のパーキング。
パーキングといっても、一般道のパーキングには何もありません。
ちょっと、車やバイクを停めて、休むだけ。

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2日間で500kmも走ったので、カラダ中が筋肉痛です。
バイクに乗るのはスポーツですね。
GLとは全く違うタイプのバイクなので、カラダの筋肉の使い方が違うのでしょう。
いだだだ・・・
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2017/6/16

KTM 1290SuperDukeR納車!  1290 SUPER DUKE R

KTM 1290SuperDukeR納車!

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ミュンヘンエアポートまでひとっ走り。

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自爆テロと思われたのか、ポリスカーが見回りに来た。

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1290SuperDukeRやばい!楽しすぎ!
慣らし運転で、タコメータの1/3程度しか使ってないのに、楽しすぎ!
慣らし運転後の、アクセル全開が待ち遠しい!
1,000km走行時点で初回点検です。オイル交換と、関連部分のチェックです。
このあたりは日本でもどこでも全世界共通なのでしょう。
その後は、15,000km点検・30,000km点検と、15,000km走行ごとに点検です。
車検のシステムはなく、2年毎に再登録?が必要とのことです。
(2年後に詳細確認します。)

夕方にバイクを受け取りましたが、今は21時くらいまで明るいので、
走る時間はたくさんあります。
でも、両足ふくらはぎと、左腕がつりそう。
早速クイックシフターの恩恵にあやかってます。
からだを鍛えないと・・・。
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2017/6/11

納車準備推進中  1290 SUPER DUKE R

ディーラーへ行き、納車準備状況確認しました。
ナンバーは取得できていましたが、各種の付属品はこれからとのことです。

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でも、ナンバープレートでか過ぎ!空気抵抗になり遅くなる・・・
せっかくショートフェンダーにして、ショートナンバープレートホルダーにしてるのに、
ナンバープレートが、でかフェンダー・ロングホルダーになってしまう。
キャンプだったら、このナンバープレートで、焼肉できそうだ。

ナンバープレートの、
左上部の青いところの「D」はドイツの意味。
EUでは共通ナンバーで、ここの文字で国を区別します。
「D」の上の黄色で丸く見えるのが、「EU」を意味します。
真ん中左部の黄色いのが、車検期限のステッカー。「19年6月まで」
その右のカラフルなのが、「州」を意味するステッカー。「バイエルン州」
上段には、ナンバー発行地の記号が入り、
下段には、そのバイク固有の、アルファベットと数字が入ります。

車検証のコピーを保険会社に送り、保険対応もばっちりです。
今週中に納車できそう!すぐに納車レポートします!
このワクワク感は、どんな納車タイミングでも同じだな・・・


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2017/6/9

ドイツの免許証を受け取ったけど・・・  

約1ヶ月前に申請していたドイツの運転免許証を受け取った。
でもまだまだなんか起こる。

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キチンと申請していたバイクの免許のAライセンスが入っていない。
これじゃAMライセンスの50ccにしか乗れない。
ちなみにA1は125ccまで、A2は35kw(47ps)まで。Aライセンスは制限なし。
色々調べてもらったところ、免許センターの手違いで、
Aライセンスを入れ忘れたとのこと。(入れ忘れたって何だよ・・・)

すぐに再申請してもらい、また1ヶ月待ち。
でも仮の書面も発行してもらったので、国際運転免許証ではなく、
ドイツの運転免許証でどんなバイクにも乗れます。
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2017/6/3

バイク注文までにしたこと  

ドイツでバイクの注文するまでにしたことを整理します。

・住まいを決め、住民登録をする。
 3月度に出張で来ていて、アパートを決めてしまっていたので、4/2から即入居しました。

・VISAを取る。・・・ドイツは赴任後でもVISAを取得できます。

・ドイツの銀行口座を開く。・・・ローン時の引落しにはドイツの銀行口座が必要です。

・日本の免許証をドイツの免許証に書き換える。・・・特に試験等はなく、書き換えするだけ。
 まだ、ドイツの免許証は届かないけど、代替の書面はもらった。
 (ドイツの免許証完成時に、その書面と引き替える。)

これらを揃えるのに、なかなかストレートでは対応できず、
それぞれに2〜3度づつ差戻しがあり、かなりの時間を要してしまっています。

・ディーラーと商談する。・・・欲しいバイク・オプションを決め、見積りをもらう。

・保険内容の概要を決める。・・・eVBナンバーを取得する前段階。
 ディーラーから、メーカーコード(HSN)と、車両コード(TSN)をもらい、
 保険会社とやり取りし、見積り内容等を確認して、
 強制保険・車両保険・ロードサービス保険・弁護士費用保険の概要を決める。
 (この段階で、eVBナンバーが発行されます。)

・eVBナンバーを取る。・・・車両登録と保険の為。
 ドイツで車両を登録してナンバープレートを取得する為には、
 保険会社から仮の保険番号(eVBナンバー)が必要で、この番号を取得することで、
 車両の登録ができ、保険の仮加入ができます
 そうすると、すぐに車両を運転することができ、
 1カ月以内に保険の本加入の手続きをします。

・支払いの仕方を決める。・・・この対応で更にしばしの時間を使ってしまいました。
 ローンで支払いする旨を決め、ディーラーおすすめのローン会社へ依頼。
 仮査定ではローンOKの判断が出ていたにも関わらず、
 正式契約時には、ドイツでのクレジット実績がないので、ローン契約できない、
 とのローン会社判断。ディーラーとの正式契約は、いったん破棄となりました。

 ディーラーからは、購入ではなくレンタルにしたら・・・との提案もありましたが、
 レンタルだと、レンタル後には手元に何も残らなくなることと、
 価格的にも割高になることから、なんとか購入する手段を考えました。

 残された手段は、「一括払い」しかありません。
 しかしながら、ドイツの銀行に十分な金額があるわけではなく、
 どうすれば一括払いできるかの手段を考え、
 一部の金額を頭金として現金で支払い、残金はクレジットカードで支払うこととしました。
 でもディーラーからクレームが・・・、クレジット払いだと、
 ディーラーはクレジット会社にある%の手数料を支払わなければならず、
 利益が削られてしまう、と。
 手数料のアップ分を、ディーラーと私で折半することで合意し、
 金額的にはちょっとアップしてしまいましたが、正式契約を結ぶことができました。

 正式契約書にサインをし、頭金を現金で支払い、納車待ちです。 

・納車予定日。・・・6/17(土)です。
 ヘルメット・ジャケット・パンツ・ブーツ・グローブ等の必要品は、
 すべて日本からもってきているので、あとはバイクに乗れる準備をして
 ディーラーに行くだけです。
 ナビも欲しいなと思っているので、納車日までにどこかで手配しておきます。

納車日が待ち遠しい毎日です。

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2017/6/2

バイク注文しました。  

注文したのは、「KTM 1290 SUPER DUKE R」
こんなバイクです。
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2017年モデルになって、デザインの小変更と、細部のアップデート。
そして、モデルチェンジの目玉はクイックシフターが付いたことです。
※クイックシフター;クラッチ操作を行わなくともシフトアップ・ダウンができる機能です。

オプションで追加したのは、
・クイックシフター;目玉機能なのでオプションでしたが迷わず追加。
・左右のクランクケースカバー;エンジンスライダー代わり
・フロントサスのアクスルカバー;社長おすすめ
・ショートナンバープレートホルダー;見かけ上絶対と、社長おすすめ
・タンクバッグとシートバッグ;スタイルを生かすため小さめのものを選択
・車体カバーインドア用;地下駐車場に停めるので

以上の内容で契約完了し、あとは納車を待つばかりです。
社長は先日、契約後1週間で乗れるぞ、と言ってましたが、納車日は6/17(土)となりました。
待ち遠しい2週間になりそうです。
納車レポートを楽しみにしていて下さい。

やっとのことで、正式契約まで至りましたが、
ドイツでバイクに乗るまでには、様々なハードルが立ちはだかりました。
別途整理します。
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2017/5/20

KTMのディーラーへ  

KTMのディーラーへ行ってきました。
KTM Munchen Nordです。アパートから4kmちょっとくらい。
Nordは北(North)のドイツ語です。ミュンヘン北店っていう店名ですね。
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やっぱりお目当てはこれ、「1290 Super Duke R」。
17年モデルになって、細部のアップデートとクイックシフターも付きました。
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店内を見回してみると、目当ての1290 Super Duke Rがたくさん並んでいます。
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当然KTMのモデルがたくさんと、Husqvarnaもあります。
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お客さんもたくさん来ており、結構有名なディーラーなのかもしれません。

さて、商談開始です。営業マンをつかまえて見積りをお願いしました。
パソコンの画面を見ながら、氏名・住所関連情報を打ち込んでいき、
車両については、基本本体のみでいいかな、と思っていましたが、
念の為、左右のクランクケースカバーをオプションで付けました。
営業マンからは、これだけは絶対につけたほうがいいというオプションを提案され、
・クイックシフター(標準では付いてなく、オプションなんだって)
・ショートナンバープレートホルダー(見かけ上、絶対付けたほうがいいと)
・フロントのアクスルカバー(フロントフォークの保護の為、付けたほうがいいと)
以上の3点もオプションで追加し、見積りを作ってもらいました。

本体でちょっとの値引きと、オプションでそれなりの値引きをしてくれました。

あとは事務手続きの依頼です。
基本、手続きは全部ディーラーにお願いするつもりです。
・支払いの手続き・・・なんとかローンが組めそうです。
 (ローン会社の合意の為に、Salary Statementが必要だそうです。)
・ナンバー登録及び保険の手続き・・・「EVB」ナンバーを準備しろと。
ん? EVBナンバーってなんだ?
いろいろと調べてみると、
車両を登録してナンバープレートを取得する為には、
保険会社から仮の保険番号(EVBナンバー)が必要で、この番号を取得することで、
車両の登録ができ、保険の仮加入ができるそうです。
そうすると、すぐに車両を運転することができ、
1カ月以内に保険の本加入の手続きをするそうです。・・・そうなんだ。
(ということで、早速保険会社へEVBナンバーの問合せをしています。)

すべての事務手続きの準備が整って、契約完了したら、いつに納車できるのか?
と聞くと、1週間でできる・・・と。
ちょうど在庫があるので、契約完了したら、すぐに乗れるぞ・・・と。
上から3枚目の写真の一番右の車両です。
事務手続きの準備を早速進めていることは、いうまでもありません。

担当の営業マンは、2mはあろうかというほどの長身のイケメンでしたが、
私のつたないやり取りにもしっかりと付き合ってくれ、
店は閉店してみんな帰ってしまったのに、一人で最後まで対応してくれました。
閉店後、1時間以上経過していたようです。大変ありがとうございます。

さて、6月には納車レポートができるかも・・・。(とても楽しみです)

5/23追記。
担当の営業マンだったと思っていた長身のイケメンは、実は「Geschäftsführer」でした。
ドイツの肩書で、社長さんです。
どおりでみんなが帰った後でも一人で対応してくれたんですね。
変な日本人が来たな、と疑いもせず、精神誠意応対してくれました。

ちょっと宣伝しておきます。
ドイツでKTMを買うときはこの店にして下さい。
http://ktm-m.de/
https://www.facebook.com/KTMnord/


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2017/5/20

バイクのディーラーに行く前に  

バイクのディーラーへ行く前に、以下の項目を準備しています。
(バイクに乗るのがメインではなく、あくまでも仕事をするための準備です。・・・念の為。)

ディーラーで商談するために必要であろうな項目を準備するのに、約1カ月半かかりました。
・住まいを決め、住民登録をする。
 3月度に出張で来ていて、アパートを決めてしまっていたので、4/2から即入居しました。
・VISAを取る。・・・ドイツは赴任後でもVISAを取得できます。
・納税者番号をもらう。・・・これはバイク購入には必要ない。
・ドイツの銀行口座を開く。・・・給料の入金・ローン時の引落しに必要です。
・日本の免許証をドイツの免許証に書き換える。・・・特に試験等はなく、書き換えするだけ。
 まだ、ドイツの免許証は届かないけど、代替の書面はもらった。
 (ドイツの免許証完成時に、その書面と引き替える。)

これらを揃えるのに、なかなかストレートでは対応できず、
それぞれに2〜3度づつ差戻しがあり、1カ月半の時間を要してしまいました。
よし、これでディーラーで商談できる・・・。
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2017/4/2

9年間乗り続けたGLへの感謝  GL1800

この4月2日に片道切符でドイツのミュンヘンに渡ってきました。
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(ミュンヘンの市庁舎です。)

GLは3月4日にホンダドリームへ売却しました。(前回のブログ参照)
9年間で約45,000km乗りました。
傷・破損等は全くなく、ガレージ保管できれいに扱っていたこともあり、
新車価格の1/3ほどの価格で引き取っていただきました。
ホンダドリームの店長に感謝です。

思い起こせば9年前(2008年)、バイクを購入することは決めていましたが、
GL1800かCB1300か迷いに迷い、バイクの金額的な観点からCB1300に決めかけていた時、
妻の一言で、GL1800の購入を決めました。
「欲しいの買ったらいいじゃん!」の一言です。
こういう時の妻の判断は常に的を得ています。結果的に正解なのは言うまでもありません。
(皆さんの奥さんも同じような判断をしているはずです。)

GLに9年乗って改めて言えることがあります。
・GLは人生最後のバイクではありません。
・金持ちの道楽が乗るバイクでもありません。
・ツアラーでもあり、スーパースポーツでもあり、チョイ乗りバイクでもあります。
・GLに乗って、バイクを見る目が広がりました。
どんなバイクでもそうですが、バイクをリスペクトして乗らなければなりません。
服装も乗り方もです。
ヘルメットのシールドを上げた時に、顔がブーちゃんになっていてもダメです。
体調管理と、体形管理もライダーの務めです。
そして最も大事なことは、バイクはコレクションのアイテムではありません。
コレクターではなく、『ライダー』であり続けることが、バイクへの感謝の印です。
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2017/3/4

GL写真撮影  GL1800

この日、訳あって、GLの写真を100枚以上撮りました。
(訳は、別途PRします。)
その中のいい映りのものをアップします。

自宅で
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近所の橋の上で
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ホンダドリームで
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2008年に新車で購入以来、8年7カ月で、45,000km強乗りました。
GL1800とは、いったんここでさよならです。
さよならの理由は、長くなるので、別の項目で整理します。
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