平成21年、最初の行事は、「初太鼓」。
白山神社。この宮の拝殿で婚礼の儀式をさせて頂き、毎年欠かさず、結婚記念日(3月6日)には、家族でお参りにいきます。 このときの写真は、人生の定点観測のようなもので、夫婦二人の記念撮影から始まって、2年後長女、6年後次女、8年後長男、11年後次男と写真の中の家族も増え、12年後からは、それぞれの成長が刻まれていく宮です。
「5・4・3・2・1」と参拝されている方々のカウントダウンの後、「ドン、ドン、ドン」と初太鼓が始まります。
私も、一打一打心をこめて力強く打たせていただきました。
父の初太鼓 ↓

父の太鼓を打つ姿から、今の社会の不安を一日も早く取り除きたい。
ひとりでも多くの方々の幸せを実現したい。
その決意が力強く感じられました。