一般質問1日目。今回は16人。
初日は4人。2日目7人。3日目5人です。
皆さんそれぞれに良く勉強されているなあ。と感心します。
また、普段自分では気づかなかったことをテーマとして取り上げることがあるので、とても参考になります。
で、今日の話題は「行政改革・点検評価」です。
新潟市は「新潟市行政改革プラン2005」をもとに行政改革を進めています。この評価と提案が評価委員会(第三者機関)より出されました。
その中身は、改革プランの達成度といったものだけでなく、「こうやったらもっとよくなる。」という提案にたくさん共感するものがあった。(そうそう、僕が言ってきたことだよ。とおもいながら、ぺいぺい議員が言うより、この提案によってしかり気づいてもらえる? とうれしくもあり、さみしくもあり、でも希望が持てます。)
1つは行政を実際に動かしているのは人であり、そのひとに「チャレンジの精神」と「質の高い、専門性の高い職員」の必要性。
2たつ目に、中核拠点都市として、本格的に政策立案機能を高度化させ、しっかりとしたシナリオのもと、高次都市機能を整備充実させること。
3つ目にそれらを実現するためにも、合併後のマネジメント力を確立し、新新潟市としての都市経営をすること。
まさに、我が意を得たえり。 合併の時の約束は大切。 ただその約束の内容を実現することは、約束のものをつくることよりより良くなる可能性が大きい。
「合併建設計画の見直し」でなく「合併建設計画をもとにしたよりよい地域社会の実現に向けた検討」として、時間が無い中での検討結果である合併建設計画より優れた、総合的に検討された内容へバージョンアップすればいい。 そうです、新地域創造計画へと。 当時と違い、すでに新新潟市の一員として、果たす役割、求めれる役割、伸ばす役割を改めて定義すればいい。 基本的なものは新・総合計画にすでにうたってある。 その子こと実現するための新たなプロセスを示せばいい。
ここで注意いなければならないのは、行政が必死に考えたことを「説明」という形で地域に押し付けてはならない。 「より良くするために」をキーワードに、素直に向き合い信頼をつくることである。
「みなさん、新潟市には夢があります。希望があります。 その夢を希望をお互いのもとして実現していきましょう」と。