久しぶりのブログです。
暑い夏(選挙の夏)が終わり、すぐに9月議会、国体、自民市議連の活動、視察、連休とペースがつかめず、ようやく軌道修正のイメージがつかめてきました。
9月議会。一言で印象としては、活気が無かった。盛り上がりに欠けた。そろそろ、議員個人の活動ではなく、議会の中身にちょっと「?」を感じてきた。
各種協会や組合など約100の団体に声がけをして、40弱の団体と3日間、朝から夕方までぶっ続けでヒアリング。今年で3年目。 H19年に政令市議会を作っていただき、県から1100を越える事務と権限を委譲されたことと、中核市から政令市へ移行したこと。 議会も直接現場の声を積極的に聞き、市政運営に取り入れていくまた、市で収まらない部分は国へとの活動。 議員個人としての活動ではなく、保守系会派19名にて活動し、具体的に答えを出していく。 これに私は力を入れています。 議会人として、集団で意見を聴取し、情報を共有化、市との協議、市長への要望。 これからは、政策提案や必要があれば条例制定へ。 個人のスタンドプレーではなく、議会人としての取り組み。 議会のレベルがあることはすなわち行政サービスのレベルがあがることにつながります。
視察。連続立体交差事業調査特別委員会。 1470億円という大事業を中心に、北陸新幹線の金沢まで開通する2014年問題、新潟市の拠点化について検討する特別委員会。 台風が来る10月7日に群馬県の伊勢崎市、8日高崎市から八戸市へ。 全く台風で新幹線が鈍行に。 9時間かけて八戸そして青森市へ。
本来、何のために新潟駅を直し、在来線を高架させるか。 大儀としては、鉄道絵で分断されている地域から分団要素(線路)を取り除く。 踏み切りをなくす。 という事業だが、 踏み切りはたったの二つ。 東こ線橋が平面に。 あと、公共交通(バス?)が駅の下を弁天橋と万代側に通る。 分断されている地域といっても、特に、鉄道が上に上がってもこれといったまちに変化はなし。 常々、連続立体高架事業は、新潟駅を中心とする再開発の一部分であり、これだけをやっても求めらる高架は薄い。それどころか、見事、駅の高架化のみを事業として(一部新しい道路を東西につなぐが)やっていたのでは、たまったもんではない。 もっと具体的に、再開発(町並み整備)に取り組まなければならないのに、「民間に」などど全くもって無策。 しっかりとした町の方向性と具体的な事業を市が中心となって進めなければならない。 市街地再開発は、大都市以外では、かつてのように民間が事業としてペイできる状況は今後来ない。
そして連休。 昨年の麻生さんの解散騒ぎから、ずっと休みなしだったので、しっかり子ども家族と向き合う時間として使う。 これも楽しいのだが、ボケてしまう。
という具合で、再度、始動をしてきました。