「まちなか再生会議」を立ち上げると先日の市長記者会見で正式に発表された。
大和デパートの撤退を受け、篠田市長がコメントしたことの実現です。
発表されたメンバーから具体的な方向性と事業が出てくることは期待できないと思います。 今までのそうでしたから。
それは何故か。 会議を編成しなくとも、責任あるセクションが責任を持って方向性を示し、取り組むことへ繋いでいないからです。 職員には、外部の方々集まる会議の設営や、著名な外部の方々の意見を中心に方向性を決めるようなことをするから、そこに魂を入れて取り組む体制ができないのです。
今までも、○○本部なるものを立ち上げ、実際の事業課をつくりますが、庁内での立場や予算は中途半端。 これでは、担当もしっかりとした取り組みができません。
このようなことな内容、このたびの再生会議を実効性のあるものにしていただきたい。といっても、今までの流れは、いつもと同じです。
1.しっかりとした内部組織を確立し、人と予算と権限を付与する。
2.そのセクションのイニシアチブの元、外部やさまざま検討を加える。
3.そこで、じっくりと腰を据え、取り組む。
ちょうどいい機会です。
合併後のお調子とりは一段落し、これからは、性根を据えて取り組む時期です。
急に中心の空洞化が始まったわけではありません。 確実に進んできていたのです。
しかし、具体的な施策を打ってこなかった。
多くの市民が中心部の衰退に対して関心を示している時期だからこそ、いままの姿勢を詫びて、具体的な取り組みを始めるいいタイミングです。
このまちの都心をどう位置づけるのか。
そして、今後、どのような機能を期待するのか。
期待する機能実現に向けての具体的な事業をどのように行うのか。
専門スタッフを要して取り組むことを期待します。
今後、この問題に関しては、具他的な提案も含めて書いていきます。
そして、12月の議会でも質問をしていくつもりです。
このまちの将来のかたちを作るために。