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投稿者:川崎サポ
我らが川崎フロンターレの2008年シーズンは、東京ヴェルディと1-1の引き分けで幕を開けました。

前半30分頃まではヴェルディペース。3トップに加えて山岸、森という攻撃的MFまでが守備に貢献しないため、パスの出どころを押さえられず、やられ放題でした。失点を免れたのは、運と川島の好守の賜です。先制点を許していたら、完敗していたでしょう。

そんな中、1チャンスをものにして、川崎がゴールを奪います。隙を突いたリスタートで、ロングパスを森がナイストラップし、一旦はGKに阻まれるも、ボールは再び森の足元へ。ふかすことなくゴールへ蹴り込み、川崎が先制。再度のシュートチャンスが森にくるあたり、「流れ」があるときはこんなものかもしれません。

その後は川崎ペースとなりました。
気になったのはフッキと山岸。前者は一人でプレーし過ぎです。パスをもらえないジュニーニョにストレスが溜まり、彼もパスを受けたら一人でゴールへ向かうようになってしまいます。チームプレーなんてあったものではありません。強力(らしい)3トップの負の側面が見えてしまいました。

山岸は、右コーナーフラッグ付近まで流れてセンタリングを上げた以外、画面上での見せ場はありませんでした。解説曰く「山岸のフリーランニングが効いている」らしいですが、真実か否かはライブで確認が必要です。

後半残り20分前後から、勝ちを意識し始め、歯車が狂い始めます。チョン・テセが黒津と交代し、活性化を図るも、フッキ、ジュニーニョの2トップが守備をすることはほぼ皆無でした。DFラインは下がり、MF4人はDFに吸収され、弱さ・脆さを露呈します。結果PKを献上してしまいます。判定は微妙でしたが、前に入られ、対応が後手に回った段階で勝負ありでした。

横浜FMのようには勝ちきれないあたり、「まだ優勝を狙う器ではない」と評価せざるを得ません。ゲーム半ばで3トップが追加点を上げていれば、とニラレバを語っても虚しいだけで、守備面も含めてチーム作りはまだまだです。
次節に期待しましょう。
投稿者:赤い彗星
3/8or3/9の障害OPでゴールデンシャインが2着に入線しました。

2008年はお互いに煮えきらないマイホースの馬たちを選んでしまいましたね。
投稿者:赤い彗星
2/16or2/17のジャンプOP特別にて、ゴールデンシャインが3着に入線しました。

2/24の平場にて、ブーケフレグランスが2着と完敗しました。

出走はするものの...という状況です。月一更新の際、追加願います。
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