アン・リー監督の
最新作「ラスト、コーション」
湯唯タン・ウェイ画像
2007年8月30日、イタリアの第64回ベネチア映画祭で世界初のプレミア上映となったコンペ部門出品作の「ラスト、コーション/色・戒」。
性描写があまりにも過激と前評判をとり、メディアもこぞって注目した。

台湾のアン・リー(李安)監督が16年間の監督人生のなかで最高の作品と位置づけたこの映画。主役のトニー・レオンとタン・ウエイの激しいセックスシーンが延々と続き、2人の全裸はあらゆる角度からスクリーンに映し出されている。先に米国映画協会が「NC―17」(17歳以下入場禁止)に指定。今回のベネチア映画祭でも、プレミア上映前日のプレス試写を見た各国記者は「何でもあり」「何でも見せる」過激な演出にあ然とし、「言葉も出なかった」とか

湯唯タン・ウェイ 画像 湯唯タン・ウェイ 動画
0
0