2007年の作品。撮影は昨日。大阪市浪速区恵美須東1〜3丁目にて。
昨日はキタエリア(梅田・天満周辺)で買い物をした後、徒歩で心斎橋・難波・日本橋、そして
新世界、阿倍野まで行きました。下の画像はその時に撮影した夜の
通天閣です。
恵美須交差点の恵美須西1丁目側から見た通天閣本通と通天閣。
塔の頂上部には翌日の天気予報を4つの色の組み合わせで示すネオン・サインが見える。このサインの装置は大阪管区気象台と専用回線で接続されています。
この上下ホワイトは「晴」。このサインの通り、今日の天気は「晴」となりました。
交差点から国道25号線沿いを少し歩き、新世界の入口にある春日通から見た通天閣。
通天閣の足元にある
阪田三吉の記念碑。
彼は「王将」というタイトルで舞台・映画・歌のモデルになった人物で、「銀は泣いている」の台詞で知られる大阪府大鳥郡舳松村(現在の堺市堺区協和町)出身の棋士です。
毎時00分になると文字盤がグラデーションで光る通天閣の大時計。
塔の上部の東側面にあり、新世界から離れた場所だと、
天王寺公園の隣で
上町台地の崖線上にある
一心寺から見えます。
新世界の今昔を伝える展示。
「新・世界の中心で愛を叫ぶ」。
ジャンジャン横丁(南陽通商店街)には新世界の今と昔に関する写真、一般から公募されたジャンジャン横丁のテーマ・ソングの歌詞の候補となっている数点の詩、「新・世界の中心で愛を叫ぶ」の
「誓いの鍵」が展示されています。
展示の写真に写っているのは1912(明治45)年に
「ルナパーク」という遊園地と共に建設された初代通天閣。当時は通天閣とルナパークはロープウェイで結ばれていました。
このジャンジャン横丁内の大西たばこ店では「誓いの鍵」を取り扱っており、1個350円で購入、名前とか日付とメッセージを書き込む為のサインペンを無料で借りる事ができます。
SONY Cyber-shot T-11/Carl Zeiss Vario-Tessar 3.5-4.4・6.7-20.1/ISO 400
※以下は通天閣に関する過去ログです。
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「Tsutenkaku」(2006年3月23日)