
■今回は複製編
その前に前回までに用いた道具一式。
デザインナイフ2本(丸刃/ノーマル)
2mmのプラ板に貼り付けた紙ヤスリ、大/小。
以上!
形出すだけならこれで充分!
ヤスリは表裏で120/240番と分けてます。
セロテープで貼っただけなので、磨り減ったらどんどん交換。
さあ、みんなもこれでガシガシ削ろう!

■複製編「これが勝利のカギだ!」
必要なもの。紙コップ、両面テープ、粘土。
複製したいものを紙コップの底にテープで貼る、
もしくは粘土で浮かせます。
紙コップはパーツの高さに合わせて切ってしまいます。
割とギリギリで充分。

■シリコーン注入

■完成!
固まったら紙コップを外し、ひっくり返します。
できた!
スネのパーツはそのままでは型から外せないので、
上のほうから左右を少し切り開いて取り出します。
切り過ぎに注意。決して2つに割ってはいけません。
足首の型はこのあともう一度シリコーンを流してフタを作ります。
オーバーフロー型にするもんで。

■あとはレジンを流して終わり。
スネの型は切ったところから漏れないように、
底を抜いた紙コップをかぶせて、型の押さえにします。
既製品を使うとこんなとき便利。

■この程度の単純な形なら気泡も無い綺麗な複製品ができますよー。
ああ、なんか足に見える。

■必要な数抜いたら終了。
1パーツ、一型なので量産するには手間がかかるので向きませんが、
数パーツ程度でいいのならシリコーンの節約にもなっていいですよ。
最初のシリコーンを流すまで準備に30分もかかりませんしね。
ちなみに、紙コップに入らない!、
そんな大きさのものはどうしたらいいかと言うとですね、
もっと大きい紙コップを用意すればいいんですよ。
今回はここまで!
つづく。

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