第10回JFL前期 第16節 (京都市西京極陸上競技場)
2−2
佐川印刷SC 3 3
三菱自動車水島FC
1−1
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スタメン
GK 1.永冨
DF 7.川口 3.坂口 2.萩生田 32.徐
MF 4.山下 34.田丸 33.齋藤 11.菅
FW 18.森前 36.奥山
サブ
GK 31.丸井
DF 19.木村 5.三宅
MF 10.曽根 6.丸山
FW 9.中川 14.松永
交代
66分 32.徐 → 5.三宅
70分 18.森前 → 9.中川
82分 11.菅 → 14.松永
得点 (アシスト)
17分 11.菅 (18.森前)
40分 4.山下 (PK)
89分 33.齋藤 (14.松永)
警告
55分 2.萩生田
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普通電車・新快速・阪急を乗り継ぎ、西京極へ到着。
学生時代を懐かしく思い出しながら、陸上競技場へと歩く。
スタメンは左サイドバックに川口、右サイドバックに徐が入る。
左サイドハーフに初スタメンの齋藤。
森前とこちらも初スタメン奥山のツートップ。
三宅・曽根・中川はリザーブ。
そして、丸山もリザーブではあるが、右足にはテーピングをしていて、給水のボトルを置いていったりしていて、試合に出る様子はないみたいだ。
試合開始前、佐川印刷・大坪選手が100試合出場のことで、セレモニーが行われる。
試合開始。
1分も経たないうちに、大坪に先制点を許す。
あっという間の出来事でよく見ていなかった。
その後は落ち着きを取り戻したものの、DFラインでのサイドチェンジのボールをカットされ、危ない場面があり何とか凌ぐ。
左サイドは機能しているように見えるが、右サイドはいまひとつ機能していない様子。
17分、左サイド齋藤が高い位置でボールを奪い森前にパス。
森前が切り込みシュートする。
惜しくもバーかポストに跳ね返るも、それを詰めた菅が押し込み同点に追いつく。
23分、CKのこぼれ玉を押し込まれ、再びリードを許す。
40分、右サイドからのクロスに競った森前がペナルティエリア内でファールを受け得たPKを、山下がきっちり決めて同点。
前半は2−2で折り返す。
後半は一進一退の展開。
徐がファールを受け倒れこむ。
ベンチから三宅にアップを急ぐように指示が出る。
66分、徐OUT・三宅IN
70分、森前OUT・中川IN
78分、CKを合わされ失点。
三度リードを許す。
82分、菅OUT・松永IN
ゴール前で決定的なチャンスが訪れるも、決めることが出来ず、ロスタイムへ。
ロスタイムは4分の表示。
この時間になっても、奥山は前線で走り回りチャンスを窺っている。
ロスタイムが3分くらい経過したとき、ゴール前の混戦から、齋藤がシュートを放つ。
これが何とゴールに突き刺さり、土壇場で追いついた!

トミーがやってきた(笑)
齋藤選手、JFL初ゴール!
そして試合終了。
アウェイの地で貴重な勝ち点1を奪った。
今日アルテ高崎が引き分けたため、得失点差で最下位のままですが、昨日のような諦めない気持ちで戦えば、心配することはありません。
これからも信じて応援あるのみです。
現地で応援された方、念を送られた方、そして選手・スタッフの方、お疲れさまでした。