ものを大事にする!
もったいない!
こんな言葉が消えようとしている中、
もったいない運動!なるものがあるそうだ、私自身よく「もったいね〜」という言葉を使う。
話は変わりますが、昨日の旅行の帰り
「鑑定団」という”なんでも買取”のお店に立ち寄った。
子供たちが持っているカードを売りたい・・というからだ。
お店に入って売っている中古カードを見ると、息子たちが持っているカードが200円〜1000円で売っている。
子供たちは
「これとこれを売ったら1000円くらいになるかな〜」
と、とらぬタヌキの皮残余をしていた。
長男は8枚・次男は4枚の、プレミアカードを鑑定に出した。
待つこと10分・・・
お店の人が
「こちらの
8枚の方が340円、
4枚のほうが130円です。」
子供たちの顔が一瞬複雑になった
私が「どうする」と聞くと、長男は「やめようかな」次男は「売ろうかな〜」
「ほらね、簡単にお金ってもらえないんだよ・・大切にしていたカードを売っちゃう?」
と聞くと、二人とも
「やめとく」
と・・・次男はおそらく”一度こういうの体験したい”という気持ちから「売ろうかな〜」といったと思う。
お店だって儲けなくてはならない、100円で買い取ったカードを1000円で売るのだ、人件費や家賃を考えればしかたのないことだ。
そこでは”釣具”も買い取ってくれるそうだ。今度もって行ってみようかな〜
今日、身延COMAというショッピングセンターで
デュエルマスターズカード大会
というのが行われた。子供たちも電車で出かけていった、さっき電話があって、長男が準優勝した悦びを伝えてきた・・・負けた次男は電話の近くですねていたそうだ(笑)

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