おはようございます
なぜこれほどの健康ブームなんだろう・・
それはひとえに”健康で無い”からにほかならない。
様々な健康によいと言われる食べ物がブームになり、そして消えてゆく。
私自身も確固たることは言えないでいる。
そんなときに今朝こんなことを知った!
「まるごと全部食べられるもののみが、人間にふさわしい食べ物なんだよ」
宮沢秀明さんという人が言った言葉だ。
もう少し詳しく載せると
「
先生」曰く、「自分でおいしいと思うものを、ただそのまま食べているだけだよ」。
そして「先生」がおいしいと思うのは、魚でも野菜でも生でそのま食べることだった。
ちなみに、魚はまず包丁でぶつ切りにし、醤油の中に漬け込んでから生で食べる。
もちろん頭から内蔵、尻尾まですべてをである。そして言った。
「まるごと全部食べられるもののみが、人間にふさわしい食べ物なんだよ」と。
その考え方からすれば、
大きな牛や馬などは人間にふさわしくない食べ物ということになる。
角や蹄などはなかなか生で食べられないからだ。
だが、そうは言いながらも一つだけ例外があり、宮沢さんは実は「馬刺」が大好物だった。
こんなふうに書くとひどく変人のように思われるかもしれないが、
もちろん普通の食事も好き嫌いなくおいしそうに食べた。
ただ、何よりも大好きでうまいと感じたのが、生でまること全部を食べることだったのである。」
この人はさらにこんなことも言っている
「先生、どうして世の中にこんなにたくさんの薬があるんですか?」
「それはあえて言うまでもなく、本当に効くものがないからだよ」
ずばり名言である
(「笑む」メールマガジンより抜粋)
余談?だが宮沢さんという人は80歳代で3人の子供を授かっている(12人の子供がいる)奥さんは3人目だったそうだ。
ほんとうの薬は自然界にあるわけである。
生活習慣病に悩んでいる人、家族にそういう人がいる人・・・食生活を考えるヒントにしてみてください。
パジャマが半袖から長袖に代わった身延・飯富よりお届けしました。

0