おはようございます
今朝のラジオで、女性アナウンサーが
「サッカー選手の〇〇がブラジルの
クラブに移籍する」
と言っていた。文字で見るとどうってことないが、クラブを最近流行のデスコのことを言う、アクセントが無いクラブ〜と言っていたのだ。
そんなことはどうでもいい、昨日の日曜日
南部町無形文化財
内船歌舞伎(うつぶなかぶき)
があった。
詳しいことは
南部町オフィシャルサイトをごらんください。
歌舞伎には興味がないから続きを読まない
例によって昼飯にラーメンを食べた我ら親子は、家で待つ家内と一緒に徒歩2分のところにある南部町文化会館に行った。
ラーメンはいつもなら大盛りを頼むのだが、この夜大忘年会が控えているので全員中盛りにする。当然の事ながら子ども達は(私も)ペロリとたいらげ・・物足りない様子。
内船歌舞伎最初の出し物は、可愛い小学校一年生の女の子二人による、三番叟(さんばそう)、歌舞伎の露払い、清めの意味があるらしい。
一人の女の子は、家内の弟の子だ・・つまり姪ということになる。
「緊張したけど失敗しなかったよ」と姪っ子・・
以下詳しいことはわからないが、なんとも本格的な舞台だった・・


寺子屋を舞台にした、笑いあり涙ありの劇である。
子ども達の中でひときわ大きいのが”涎(よだれ)くり”という役のユーモラスな存在だ。
毎年行われているのに見たことがなかった我ら家族だが、こんなにすばらしい文化が地元にあるとは・・と改めて感心させられた。

この女性?は受け付け嬢として立っていた。
この人、ナニを隠そう(ちょっと意味深だが(笑))中学三年の
男の子である。
隣の悪役と対照的なところがいい・・
歌舞伎を堪能した我らは、この夜、家内のお父さん主催の忘年会に突入したのである。その記事は後ほどアップします。
山の中腹まで白く雪化粧した身延よりお届けしました。
(↓遠くの山が白くなっているの見えますか?信号待ちのときに撮りました)


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