電磁波過敏症の症状と発症のキッカケ
■電磁波過敏症の症状と発症のきっかけについて
電磁波過敏は、症状が重い方になると「ブレーカーを落としていないと家にもいられない」という方もおられますが、そこまでとはいかなくても、
「パソコンを長時間使っていると目がチカチカしたり、皮膚がかゆくなったりする」
「ホットカーペットの上にいると妙な倦怠感がある」
そんなふうに感じる方は、少なくないのではないでしょうか。
実際、電磁波対策商品(パソコンの電場をアースする商品)をご購入いただいたお客様からのアンケートでは、
「パソコン使用時は頭がボーっとなる感じで気持ち悪く、目も疲れましたが、取り付け後はそのような不快感が全くなくなり、長時間パソコンに向かっていても大丈夫です!」
「パソコンに向かうと5分位したら頭が痛くなっていたのが、そういうことが一切なくなった」
といったお声を多く頂戴します。
電気は目に見えないだけに、体調不良と電磁波を結びつけて考える方のほうが少ないのではないでしょうか。
しかし、過敏症というほど重度ではなくても、これだけ電気に囲まれてくらしている現代人は、何らかの電気の影響を受けていると考えるのが自然だと思います。
電磁波過敏になってしまった方の多くは、お引越しあるいはリフォームをした後に発症しています。
典型的な例では、築40年のお住まいから、新築のお住まいにお引越しをされ、お引越し後しばらくしてから発症された方がおられます。
それは、電気の環境が一気に変わり、その急激な変化に身体が順応できなかったためだと推察されます。
株式会社デンツ青山哲久
エキスパート電磁波測定士
(社)全国電磁波測定士協会関西ブロック長

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