先々週くらいからここが外れん、と言っておりました。
が、今週は・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな感じであります。
よ〜っく見ると違いが判ります。
答えは「中央のシャフトを見よ」であります。
少し突き出してるでしょ?
しかし、ファンが外れたわけでもなく、奥に突っ込みすぎたわけでもありません。
うっふっふっふっふ、下の画像のモーター&ファンを戴いたのであります。
’89のスピードスターに装着されていた物ですが、オーナーの方がクーラーユニットごと取り外したので、「あげる!」と仰って送っていただいたのです。
いや、もう、ホント。地獄に仏とはこのことでありますね。ありがたいありがたい
さて、モーターの作動テストも無事終わり、このモーターを利用してファンユニットを再生しますが、どちらのハウジングを使おうか3秒ほど悩みました。
結果、オリジナルの方を使うことにします。
’78と’89を比べてみると、取り付けサイズに違いはありませんが、随分と作り方が利口になっており、コストダウンも計られているようです。
モーターは全く同じもの。手前が動かない’78であります。
ファンユニットのハウジングを比べてみます。
右が’89 左が’78です。
ハウジング自体のパーテーションラインも違うほか、吸入口の作りも違います。
上が’89 下が’78です。どちらも取り付け寸法は同じです。
さて、来週から磨き倒して再生作業に入ります。

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