国民の大多数は逮捕された経験がない。
私は薬事法違反で逮捕された。
以来
チップのチラシを出す時は薬事法違反をしないよう山口県にお伺いを立てている。
2,3ヵ月ごとに新しいチラシを出しているが、これまでは違法でないところまで
何度もクレームを付けられていた。
今回も今までの感じでは数カ所指摘されるのではと思っていたが、
すんなり薬事法違反ヵ所はありませんという返事をもらった。
ところが以下の部分については出来れば削除してもらえないかと
言われた。
私が逮捕されたのは山口県が告訴したためだが、
私同様の違反をしている業者が何故野放しなのかと、
問いかけている部分が不都合なためと思える。
逮捕というのがどれほどのことかは体験者でなければとても分からない。
中には平気な人もいるが、自由を束縛されるほど辛いことはない。
山口県の業者も未だに告訴されていない。
私が告訴され、他の業者が告訴されない差は何処にあるのか
是非回答をお願いしたい。
回答はないままですが、山口県の違法ページは削除されました。
他県はそのままです。もっと早く対応されていたらチラシの書き方も
少し変わっていましたが、すでに配布状態になっています。
このままでは誤解を受けるので、次回のチラシで説明したいと思います。
「広告会社薬事法は早急に法改正を
世の中違法だらけですが、薬事法の適用ほどいい加減なのは珍しいと思います。
チラシを見ればクロレラを筆頭に違法のオンパレードですが、取り締まる様子は全くありません。チラシについて問い合わせたところ、他県の業者だから通知したで済ましています。山口県内で違法チラシが撒かれているのに何故取り締まらないのか私には理解出来ません。ホームページを見れば、効能として糖尿病、ガン、肝炎、腎炎、白内障、アトピー、その他万病を改善するとハッキリ記載しています。こちらは山口県の業者ですが、どの様に理解すればよいのでしょうか?セラミックの病気に対する効果をハッキリ表示している業者もありますが、これ又野放しです。
厳しくできないのは、効果が無いのも多いですが、優れた効果があるのもあり、取り締まるのに後ろめたさがあるからではないかと思います。
薬事法は実際に効果があっても体験談を含め、医学的な効果効能を知らすことを禁じています。現代医学にも限界があり、病院では治らなかった病気が治ったという例は沢山あります。高齢化が進み、医療費は鰻登りで、国の財政にも大きく負担が掛かりますが、代替治療法を認めれば国の財政負担は大きく減らせる可能性があります。薬事法は事実の表記は認め、嘘を厳正に取り締まるよう改めるべきです。」