進化論が教科書に復活した。論理的に勝っていると思われる創造説もあるが、こちらはなぜ取り上げないのだろうか。10年位前文部省に問い合わせた事があるが、未だに返事がない。
すべての動植物は進化して現在の姿になったことにされている。植物に関しては偶然の突然変異によると、習った記憶があるが、偶然にしては出来過ぎている。
植物の種が、種を残す為湿度の変化を利用して土に潜ったり、航空力学の最先端をいく技術でもかなわない形で、グライダーのように滑空することが、偶然で起きると考えられるだろうか。目も脳もない植物には落ちた種がどうなっているか知る由もないし、浮力等の知識も当然ないが、それらが前提になければとても説明が付くものではない。
航空力学の最先端をいく技術でもかなわないと書いたが、これは不適切な表現で、
自然界の方が人間の技術より、ほとんどの面で勝っており、人間はそれらから学び追いつこうとしているが、追いつけないのが現状だ。
明かりにしても蛍の光の方が遙かに効率的で、潜水艦も魚の省エネ泳法にはかなわないし、頭脳に至ってはコンピューターではとてもまねが出来ない。計算が速いという方がおられるかも知れないが、これは単純な作業が早く出来るだけであって、物を見てとっさに判断する能力は下等生物にも及ばない。
進化論の一つの根拠として、胎内での姿が大変にていることがあげられるが、もし色々な生物を作る能力があったら、一つの物を作り、後は遺伝子をほんの少し変えるだけで、様々な生物を作る手法をとるだろう。進化論とは関係ないが、
セラミックチップの効果もとても理解できない。
これらの事をすべて納得するには、
私たちの想像をはるかに超えた知恵が働いていて、そのなせる業としか考えられないのではなかろうか。
セラミックチップの効果をこちらの映像でもご覧下さい。

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