08年6月29日シンフォニア岩国で高木善之講演会があった。高木さんの話を聞くのは2度目だが色々考えさせられた。
開演の15分前に着いたが、ぎりぎり車を止めるところがあった。環境問題にみなさん関心をお持ちだと思いながら会場にはいると席は半分も埋まっていなかった。
他の催しの為に満車になっていたのだろう。改めて日本人の環境問題に対する関心のなさを思い知った。
問題が多すぎて何から書いて良いか混乱しているが、このままでは地球に明日がないと改めて思い知った。
日本は食料・エネルギー自給率共に最悪なのに省エネ意識もないし、食料品を大事にという意識も殆ど無い。
地球温暖化で最初に痛手を受けるのは日本に間違いない。ばちが当たるという言葉がある。賞味期限が過ぎた物を売ると悪いことをしているかのように見る風潮があるが、
10年後に思い知っても後の祭りだ。今から真剣に取り組まなければ、とても間に合わない。
高木さんは1日1食摂取カロリーも千カロリー以下、自動車も持たず、酒・タバコもやらないそうで、私も環境問題には関心を持っているが、とてもまねが出来ない。
チップのチラシを渡そうと思っていたが、講演を聴くと渡すことが出来なかった。
高木さんの講演会を知ったのは呉市の寺田さんの紹介だが、マスコミはもっと取りあげるべきだろう。