08年9月28日消防本部が市内の男性から頻繁にかかる迷惑電話に困り、着信拒否にしていたことが明らかになり、担当消防長は着信拒否を「設定したことを本人に知らせなかったのは配慮が足りなかった」と述べている事を報道したが、着信拒否は当然の行為だ。
酒に酔った状態で、下らない話を未明から朝6時過ぎまで何度も掛けてきた事があったというから悪質だ。他人に迷惑を掛ける行為に何故それだけの配慮が必要なのか全く理解出来ない。
消防署員は人命を預かる大事な仕事で仮眠も仕事の内だ。その邪魔をするのは犯罪に等しい。記事は消防署長の行為を擁護する立場で書くべきだったと思う。
犯罪が起きても、被害者より加害者の方の権利が我が物顔で歩く変な世の中、マスコミのこのような報道姿勢にも責任があるような気がする。。

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