尼崎の脱線事故は運転士としての適性に欠けていたのが第一の原因だ。人間いろいろで、同じ過ちを何度も繰り返す人がいる。ペナルティを与えてもその時だけで、しばらくすると又同じ事を繰り返す。年齢も問題で
何百人の命を預けるには若すぎる。車掌として十分経験を積ませ、その後運転を任すべきだろう。電子制御も大事だが、最後に頼りになるのは人間だ。
セラミックチップも助けになる。
遅れを取り戻そうとしてパニックになり、冷静な判断が出来なくなった為カーブで脱線なんて頭の片隅にも浮かばなくなり、ひたすらスピードを上げてしまった。石がなければ脱線はなかったのだろうが、カーブで遠心力が働いた為小石がジャンプ台の役目をしたものと思える。実地訓練で適正をしっかり見ていれば、運転士としてふさわしくない事は見て取れたはずだ。
今回の事故で問題点が沢山浮き彫りになった。多数の尊い犠牲を無駄にしない為にも早急に対応を計らなければならない。運転士としての適正は今すぐ見直せる。今回の事故は置き石が絡んではいるが、スピードオーバーがなければ起きなかったはずで、
運転士より会社の責任が大きい。不可抗力でない限り原因と責任は別物で、頭を下げ金を払えばすむ問題ではない。
物理的な対応では新幹線の脱線事故で、
ガードレールもかなり効力を発揮すると思った。
セラミックチップの効果をこちらの映像でもご覧下さい。

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