中電が環境保全計画とは異なる方法でボーリングをしていたことが、自然保護団体の指摘から明らかになった。本当の理由は安く早くすますためだが採取したサンプルに傷が付く恐れがあったためと子供だましの説明をした。正直に話しておけばまだ救いがあったのに、金の力で思うがままにしてきたおごりしか見えない。
山口県は県民との信頼関係を損なったと抗議しているが県民の多くは中電を全く信頼していない。綿屋副知事は謝罪に訪れた中電の山下副社長に強い口調で「釈明は聞きたくない」。と述べているが、とんだ猿芝居だ。
中電が山口県を馬鹿にしているのは県民の認める所だ。「県を馬鹿にしとるんじゃないか」。と今頃気づくような間抜けな上層部だから、またまた「信頼出来る進め方が確認出来るまで、詳細調査は一切ストップしてもらいたい」とピントのぼけた要請になる。「上関原発は危険でもあるし、中電も信頼出来ないので、認めない」の一言ですむはずだ。
セラミックチップでも下げたら中電になめられなくなる。
セラミックチップの効果をこちらの映像でもご覧下さい。