さて、掃除。
・・・の前にちょっとコメント書いておきましょう。
なんてことをやってたらまたワナにはまっちゃったよ(T-T)
私がネットから離れていた間に、小学3年生7月号ふろくが「
週刊小学3年生ふろく」に変身していた。
週刊小学3年生ふろくの今週の?話題は、タイトルと記事に関係ばっちりの「ふろく」でした。
私も小学生のころ、学研の科学、とってました!
届けてもらうのが待ちきれなくて、学研のおばちゃんの家まで押しかけたことも何度か・・・
そいでねー>
kenさん。
科学の付録にも、ちゃんと「日光写真ではない
カメラ」ついてましたよ。
普通のフィルムは使えなかったけど、現像液を使って、ネガからポジに現像できるすごいカメラだった。
露出秒数を自分でカウントしなくてはならなくて、私はそのカメラにのめりこんだおかげで今でも
何も見なくても正確に10秒数えられます。。
それ以降の人生でこの能力が役に立ったことは
いっぺんもないけど。
そのほか印象に残っているのは「
探偵セット」。
指紋が取れるセットが入っているのだけれど、あらかじめ油でベタベタにしておいた指でつけた指紋でないとよく採れなかったっけ。
あと、
顕微鏡セットもうれしかったなあ。ミジンコ採取するために、チャリンコで片道50分もかけて多摩川まで行ったよ。
当時の多摩川は多分今よりも汚れていて、何にもいなかったけど。
それから
ミジンコを育てるキットも、すっごく面白かった!
たしか顕微鏡の次の号の付録がミジンコセットで、タマゴを水に入れると始まる細胞分裂の様子が、前の号の付録の顕微鏡で観察できるようになってたと思う。
「えさがなくなったら黄粉をあげましょう」と書いてあって、私はミジンコのために親に黄粉をねだったもんだ。
ミジンコは、成長してタマゴを産んでまたその世代が成長して、爆発的に増えたので付録でついていた水槽では足りなくなってイチゴのパックに引越しさせたりしました。
ところがですね。
その後すぐに中学生となりまして、中学校があまりにも面白かったものだから、ミジンコの存在をスパッと忘れてしまったんですね。
ある日、理科の準備室へ行ったらそこで同じミジンコが飼育されていた。
それをみて、ハッ!
私のミジンコどうしたっけ?!
とようやく思い出した私。
家に帰って恐る恐る水槽を覗いたら・・・・・
水が全部蒸発して、ミジンコはイチゴパックに張り付いて塩の結晶とともに
化石になってました(;_:)
うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい!
多感な時期だったこともあり、号泣しながらお墓をつくり、イチゴパックを埋めました。
以後、この出来事は私の中でかなりのトラウマとなりました。
ずっと忘れてたけど、kenさんのブログを読んで久しぶりに思い出しちゃいました。
今でも3年にいっぺんくらいこのときのことを思い出して笑い話風に語ったりするんだけど、やっぱり今でもかなりトラウマかも・・・
と、いうわけで懺悔でした。
ほんとにごめん>あのときのミジンコ・・・
ちなみに私も週刊「世界のビール」が創刊されたら絶対海外配送依頼しちゃいます>kenさん〜。