今日は午後から、仕事がらみで
レッドクリフという海沿いの町へモモカを連れて行って来ました。
「レッドクリフ」という地名は日本のほとんどの方にはなじみがないかもしれませんが、今調べたら
山口県小野田市と姉妹都市だそうです。
(ちなみにブリスベンは神戸市と姉妹都市で〜す(≧▽≦ )。)

←ブリスベンとレッドクリフをつなぐ橋の上を走行中の車の窓から撮った景色。
レッドクリフは島ではありませんが、半島になっているので陸地だけを通るとブリスベンからはぐる〜っと遠回りになります。
でも、この橋を使えばブリスベンの中心地から車で30分くらいです。
時刻は午後3時、それにしても
暑い。
実は、ウチの車はエアコンが効きません。
エアコンはついてるんですよ。
でも、壊れかけていて暑い日はストップしてしまいます( ̄▽ ̄;)
全然役に立ちません。
仕事はさっさと済ませ、そのあとレッドクリフの海岸に行って来ました。
モモカは朝から「海で泳ぐ!」と張り切っていましたが、実はレッドクリフの浜辺は岩がゴロゴロしており、砂浜には鋭い貝殻のカケラも

転がっていたりして、子どもがのんびりと泳げるような場所がほとんどありません( ̄▽ ̄;)
レッドクリフは、ヨットや船遊び、釣りなどをする人に適した場所なんです。
この写真を撮ったのは午後5時頃ですが、まだ暑く、海水も温んでおり、これで「白い砂浜」だったら最高の海水浴だったのですが・・・。
さて、そんな場所であるので、実は海沿いには公園が充実しています。
海辺の公園は、だ〜れもいませんでした。
モモカの貸切です。

滑り台も、ブランコも、モンキーバーも、
ぜーんぶ使い放題。
それはそれで、なんかちょっと寂しいですが・・・(T_T)
周りを見ても、犬の散歩に来ている人がちらほらいるだけで、海岸にはだ〜れもいませんでした。
さて、ここで唐突にクイズです。
これは一体なんでしょう?
・・・答えは、
車椅子の子供用ブランコです。
車椅子に乗ったまま使えるようになっています。
車椅子を使っている人を街なかで見ることは全然珍しくないオーストラリアですが、こんな遊具は初めて見ました。
こんなのがあったら、車椅子に乗った子も、みんなで一緒に遊べていいですね
(*´▽`*)
続いてもう一つクイズです。
これは一体なんでしょう?
・・・さて、な〜んだ?
「仕事」はホンの1時間半ほどで終わり、そのあと二時間半もたっぷりと遊びほうけていたというのに、「お父さんとお母さんのお仕事ばっかりで、
全然遊べなかったじゃな〜い!」とおかんむりのモモカでした( ̄▽ ̄;)うーむ・・・
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