「チャリティや催しいろいろ ( World's Greatest Shave とSt.Patrick's Dayのこと)」
ブリスベンでの暮らしや生活
家にこもって仕事をしていると、テレビをほとんど見ない私は外の様子がまるでわからなくなってしまう。
Rosieちゃんのオーストラリアの生活を読んでいて、今週は
ルーケミア(骨髄ガン・白血病)の催し・World's Greatest Shaveがあったのにすっかり見逃してしてしまったことに気付きました。
これは、「髪の毛を丸坊主にする」と宣言した人に対し、賛同した人が寄付をするチャリティです。
一昨年、タカヒロが通っていた小学校では、妹を骨髄ガンで亡くされた女の先生と校長先生が
「1000ドル以上寄付が集まったら髪をそり落とす!」と宣言し、
あっという間に宣言金額を超える寄付が集まり約束どおり丸坊主になりました。
頭を剃るのはルーケミアの放射線治療の際に髪が抜けてしまうことにちなんでいるのでしょうか?
チャリティが終わったあとも、丸坊主になった人の周りでは髪が伸びるまでの長い期間に自然とルーケミアの話になります。
誰が考えたのか知りませんが、
すごいアイデアですね。
「髪を剃る」までの勇気が無い人には、
不良が髪を染めるような缶入りスプレーで
髪をカラフルに彩るというチョイスもあります。
私もやったことがあります。
ちゃんと美容師が待機していて、好きな色で染めてくれます。
が、私がやってもらったときはやたらとノリノリの美容師さんで
「まぁ任せろ」と言われ、雑談で「どこの会社に勤めてるの〜」と聞かれついつい正直に答えてしまったら、スプレーで髪にでっかく勤め先の
会社名を入れられてしまいました(;O;)
それでバスにのって家まで帰らなければならないツラさと言ったら・・・
ええ、わかってますよ。
ルーケミアの患者さんは、毎日それどころじゃないんですよね(T_T)
チャリティで髪を剃る人々の勇気にも敬服した一日でした。

これは3年前のタカヒロとモモカです。
流石に小学生は、髪のスプレーも控えめでした。
校長先生が変わってから、ルーケミアの催しはしなくなってしまいました。
オーストラリアでは、学校は校長先生のカラーが色濃く出ます。
かなり残念です。
その代わりと言ってはなんですが、来週3月17日、小学校では
セント・パトリックデー(St.Patrick's Day)の催しがあります。
学校からのお知らせでは、「その日は
緑色の服を着てくるように」と一言あっただけだったので、セントパトリックって一体誰?と思っていたら、
ピンカエルさんのPinkaeru's BLOGに詳しく書いてありました。
聖パトリック・デーはアイルランドのお祭りで、St.Patrickとは、その昔アイルランドにキリスト教を広めた偉いお方だそうです。
緑色はアイルランドのナショナルカラーなんだそうです。
「
緑色の服」と聞いて、ディキシー・カップスの「
アイコ・アイコ(緑色の服を着た男を見ろよ あいつは人間なんかじゃない 恋するマシンなのさ♪みたいな)」を思い出した私ですが
全然関係なかったですね。
しかしモモカは
緑色の服を持っていないので明日買いに行ってきます。
本人は
「ピンクの服がいいよぅ」と言っていますが・・・
みんなが
緑の服を来てるときに一人だけピンクの服を着ている姿を想像したら、
目がチカチカしてきました( ̄▽ ̄;)
追伸。
コメントくださった方、ありがとうございます!
お返事滞っていて申し訳ありませんー。
近々ちゃんとお返事いたしますのでお許しくださいー(T_T)
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