丸ごと一匹買ってきた鯛のその後です。
オットの作った献立は、
・鯛の昆布じめ
・鯛茶漬け
・鯛の潮汁
・きゅうりの酢の物
そしてなぜか
・やきそば小鉢( ̄▽ ̄;)
焼きそばは、前の日のご飯の残り物です。
「今日の献立は野菜が足りないからね」というのがオットの弁です。
前日の焼きそばは野菜たっぷりだったので、野菜の補給としてメニューに加えたらしいです。
が、この献立にこの小鉢は、
どう考えても余分でした・・・(T-T)。
松笠造り
(注1)にした鯛の昆布じめ。

鯛の昆布じめは、松笠造りにしたものを昆布と塩で6時間ほどしめてます。
松笠造りとは、皮をつけたままサッと焼いたり湯にくぐらせたりして食べる方法です。
オットの松笠造りのやり方は
魚柄仁之助さんの「ひと月9000円の快適食生活」に載っているもので、お湯を皮にかけてキュッと縮んだところを冷たい水にサッとくぐらせて熱をとります。
(注1)上に紹介した本には「松笠造り」と書いてあるんですが、この方法は正式には「松皮造り」というそーです。
オットの知り合いの料理人の方が教えてくださいました。
一つお利口になってしまいました。ありがとうございまーす。
で、これが問題(?)の鯛茶漬け。

義弟がくれた、ブックオフで100円で売られていたと思しき「
こちら葛飾区亀有公園前派出所・こち亀2000(長い名前!)」に載っていたものです。
今漫画を確認したら、鯛茶漬けではなく「鯛茶」が正式名称?のようです。
しかも漫画の絵とオットが作ったものはぜんぜん違う。
第一作り方がぜんぜん違ったのです。
漫画に載っている作り方は、
・新鮮な鯛を刺身にする
・白ゴマをミキサーにかけて粉にする
・その白ゴマにしょうゆをたっぷり入れる
・そこに鯛の刺身をからめる。
・それをご飯にたっぷりのせ、熱いお茶をかけて出来上がり。
それに対してオットのとった方法は、
・鯛の骨についた身をこそげとる
・白胡麻をあたり、しょうゆをからめる(※たっぷりとは入れていません)
・そこにこそげとった身を入れて混ぜる。
・それをご飯に少量のせ(※なにしろこそげとった身ですから量はあんまりありません)
、熱いお茶をかけて出来上がり。
・・・なんか似て非なるようなものができた気がします(涙)
オットは
「こんな食べ方、鯛の味が死んでもったいないよ!」と文句を言っていましたが、そもそも作り方が違っているのが間違いなんではないでしょうか。
「
刺身状の鯛にしょうゆを絡める」ってところがミソなんじゃないかと思うんですがどうでしょう。
ちなみに「
鯛茶」でぐぐったらものすごくたくさん引っかかってきました。
結構ポピュラーな料理なんですね?
実は、間違った作り方でも、あっさりした昆布締めよりも鯛茶の方がおいしく感じた私です。
鯛の刺身は、美味しいことは美味しいのですが やっぱり私には淡白すぎるように感じてしまいます。
まぁ、
文句を言うなら自分で作れが我が家のルールですから仕方ありません。
タカヒロは、
「次はボクが作る!」と言い張っています。
彼の味覚は、彼の小さい頃には私がごはんを作っていたので私に似ているらしいです。
がんばれ!>タカヒロ(≧▽≦ )!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ブリスベン暮らし。」はランキング参加中!
ここをクリックで応援お願い致します!
人気blogランキング

0