「パールティやらカキ氷やら冷たい飲み物のお話<夏なんですもの・・・」
ブリスベン暮らし(夏)
日本は一瞬暖かくなったもののまた寒さがぶり返していると聞いております。
みなさんお元気ですかー
風邪なんかひいてませんかー
そんな寒い中、今日は冷たい飲み物のレポートですよーーー
(〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆
台湾出身のパールティ(珍珠女乃茶、「女乃」の部分はひとつの漢字だそうです)は、日本でも結構売ってるそうですね(いや今は日本は冬だからう売ってないかしら?)
パールティは、1センチくらいのタピオカで出来た黒い珠がいっぱい入っている、冷たくて甘い紅茶です。
ブリスベンでは、オーストラリア人にもとってもポピュラーです。
私はこれが大好き!
以前はのめり込むあまり、自分でパールを買ってきて茹でて作ったりしてました。
でも、このパール、一回煮たら保存が利かないんですよー
芋系の粉を使用しているそうで、凍らせて保存すると解凍したときパサパサになるし、冷蔵庫で保存しようとするとくっついてしまいます。
なので最近は、パールティは外で飲む!と決めています。
ところが先週末、なんかとんでもないブツを飲みました。
「セサミミルクパールティ」
というのがそれです。
名前を聞くと、なんか美味しそうじゃないですか??
ゴマの香りの大好きな私は、ついつい注文してみたんですよ。
そしたら、それってば
すりゴマ入りだったんです。
すりゴマの入ったミルクティですよ。
飲んでビックリ、すりゴマがのどにひっかかりまくり。
その上柔らかいタピオカパールにゴマがひっつき、ストローが詰まる詰まる!!
無理に吸い取ると、のどに詰まる詰まる!
タピオカパールは胡麻和え状態で、得も言われぬ食感を味わってしまいました・・・
コレが問題のセサミパールティー。

ゴマのツブツブがごらんいただけますでしょうか…
いや、最初から「すりゴマいり」ってわかっていればこんなにショックではなかったのかもしれませんが…
っていうか冷静に考えると、すりゴマ以外なにが入ってると思ったんだいという感じなんですが…
私はもうちょっと、練りゴマ的なものを想像していたんです。
ヤラれました。
これって台湾でもメジャーなメニューなんでしょうか。
それともこの店のオリジナルかなぁー?
こちらはベトナム系のお店の三色カキ氷。

赤豆と、白豆と、緑色の寒天ゼリー入り。
めちゃうまー!
これだけでおなかズッシリいっぱいになってしまいます。
これは、中華系のお店のあずきとココナッツのカキ氷。

サッパリしていて美味しいのですが、あずきが全く甘くありません。
中華系のお店では、カキ氷用に使われる赤い豆類は甘く煮ていないことが多いような気がします。
甘くないと、なんか物足りないー。
余談ですが、「あずき」って単語は英語にはない!ってご存知でした?
「red bean」という呼び名はあるのですが、あずきではない赤い豆も、英語で書くとぜーんぶ「レッドビーンズ」です。
なので、英語では実際の豆を見るまではあずきなのかそれ以外の豆なのかがわかりません。
・・・とか言ってる私も、あずき以外で知っている赤い豆で見分けのつくものといったら赤インゲン豆くらいですが・・・とほほ。
2010年追記:
英語でアズキはなんというか?!というと、ドコドコドコドコ(ドラムの音)
↓↓↓続きは下の記事で!
2010/4/13
「ウェストエンド@ブリスベン」

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