モモカが、
ものすごぉぉぉぉーく
楽しみにしていたものが届きました。

ベネッセの、進研ゼミ小学1年生・4月号です!

学年の制度が日本とは異なるオーストラリア・ブリスベンでは小学校2年生のモモカですが、1999年9月生まれなので日本にいればこの4月から1年生となります。
英語がダメなのに日本語もヨレヨレなモモカに私が不安を感じて昨年から「こどもちゃれんじ」の受講を始めました。
英語は私には教えられないので、せめて日本語をという私のあがきです。
実は、タカヒロは3歳の頃からベネッセの通信講座を始めました。
教材内容は、時としてジェンダーを頭から肯定したつくりになっていたりして結構ムッとしたりもしましたがベネッセ以上のよい通信教育を未だに知りません。
『成績を伸ばす』ということに関してはもっといろいろチョイスもあるのでしょうが私が受けさせたいのは「日本語」の部分だけなので、今のところいろんな意味でベネッセのチャレンジが最適なんです。
最近は、ムッとした内容が出てきた場合は笑い飛ばせる余裕というかいい加減さも身についてきたので200%活用させてもらってますー。
で、
3歳のときからチャレンジをやっていたタカヒロの日本語能力はどうなのか?というと、
「・・・( ̄▽ ̄;A」
です。
ヤツは金のかけ甲斐が無いので、小学生講座が終わるのをきっかけにチャレンジは卒業です。
親がちっともみてやらなかったのが最大の原因かもしれません。
それでも、ポイントを貯めるともらえる賞品目当てにこまめに彼なりにがんばったと思います。
チャレンジを受講していなければ、もっとひどい日本語能力になっていたかも。
まぁ基本的な能力はついたと思うので、今後日本語能力をどれくらい伸ばせるかどうかはヤツの意欲しだいです。
・・・このままだとセミリンガルまっしぐらかな。ふふ。
さて、モモカの今回の教材は、ひらがなとカタカナの書き順を練習できるマシンでした。
タカヒロの時にも同じような付録がついてきましたが、6年前はひらがなだけでした。
ゲーム仕立てで練習できるようになっているあたり、6年の間にものすごい進歩を遂げています。こういうところがベネッセのいいところ!
昨年からのこどもちゃれんじで、モモカはひらがなの読み書きはできるようになりましたが
柿順書き順がデタラメでした。また、カタカナは読めるものの書きはあやふやです。
なので今回の付録は、モモカのためにつくられた?!と思ってしまうくらい痒いところに手が届くブツでしたー!
モモカ、真剣です。

ところで、
一心不乱に練習するモモカを見ていたタカヒロが、
「この付録おかしいよ!書き順を間違えても『正解!』っていうよ!」
と言いました。
・・・タカヒロよ、キミの書き順の記憶が間違ってるんだよ・・・(T-T)
ちなみにタカヒロがひらがなの書き順を間違えているのには理由があります。
それは、
教えた私の書き順が間違っていたからです!!
タカヒロが一年生の時の同じ教材で、私は『や』と『も』の書き順を30年以上も間違っていたことを知りました。
そのとき正しく覚えたはずが、実は、今回また、私も相変わらず間違えて覚えていることが判明しました。
きっと一生間違えたまま生きていくのだと思います。
悲しいです。
とほほ。

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