と、言うわけ(?)で、昨日は息子・タカヒロの誕生日でした。
学校に行く前に、
「夕ご飯は何がいい?」
と一応聞いたのですが
「ケンタッキー(フライド・チキン)」
などと答えたので即座に却下。
他に何がいいのかと畳み掛けると、
「うーん、別にぃ・・・」
だって。
このところ、
「うーん、別にぃ・・・」
が出るとそれ以上会話が進みません。
なので、勝手に献立を考えましたよ。
寒いので、何か煮込む料理が食べたいと思いました。
一応、「KFC」という彼のリクエストも尊重?して、鶏肉をメインにすることに決定!
じゃじゃじゃーん、出来ましたー!

誕生日の主役を無視した、私好みの夕食が・・・(笑)
ところが、部活で遅くなり真っ暗になってから帰宅したタカヒロが開口一番
「グラタン作ってくれたぁ〜?」だって・・・
どこからグラタンという言葉が?!
と思ったのですが、そういえばタカヒロが小さいころは、誕生日と言えば好物のグラタンを作っていたのでした・・・
そこからグラタンを作り始めると食事がさらに遅くなるので、急遽温野菜のサラダをグラタン風に盛り付けすることに。
温野菜をお皿に乗せた上からマヨネーズとツナ缶を混ぜたものを乗せ、スライスしたたまねぎの上からチーズを振ってオーブンでチーズがとろけるまで軽く焼きました。
・・・こんなのものでも、
「わーいわーいグラタンだ〜♪」
と妹とともに喜ぶ姿は「まだまだ子ども。」なんですが・・・
さて、鶏肉のお酢煮込みのモトのレシピは、以前「酸っぱくナイス!」で主婦のハートをキャッチしたミツカンのアレです。
オリジナルはたしか、酢としょうゆを、カップ一杯だったか半分だったか、とにかく分量は一対一でじゃばじゃばと使うんですよね。
それだと私には塩辛すぎるように感じ、少しづつ変化させていくうちに、もはや原型のレシピがどうだったのか思い出せなくなってしまいました・・・(この記事を書くにあたり、ミツカンのページも検索してみたのですが発見できず・・・)。
毎度のことながら私のさじ加減はいい加減。
今回は、夫のいじわるでしょうゆが足りなかった(涙)ので、しょうゆは隠し味程度で代わりに梅酢を使用しました。
分量は、お酢はコップ半分ほど(計量カップじゃないですよ。コップです。オーストラリアサイズなので、半分で125ccくらいですかね?)。
梅酢と砂糖を大さじ3杯、しょうゆは大さじ一杯。
あ、鶏肉は、骨付きの鶏モモを、骨込みで1キロ使いました。
並べた鶏肉の隙間と上に、干ししいたけとしょうがをひとかけ、にんじん・大根・レタス・リーク(長ネギの一種)をぎうぎうに詰め込み、鶏肉が浸るくらいまで酒を加え(カップに2/3くらい)、圧力鍋で沸騰させてから約3分〜。
火を止めて、自然に減圧するのを10分ほど待ってから、熱を逃がさないように毛布と布団で厳重にくるみます。
あとは半日まてば出来上がりー!
盛り付け前に、もう一度火にかけて暖めました。
どんな材料を入れても毎回それなりに美味しく出来上がる煮込み料理って、偉大ですよね〜。
シメは、パン屋で買ってきたフルーツ・トルテ〜。

周りに飾ってあるのはぶどうでーす。
でも、大人ひとり子どもふたりには多すぎました・・・
おなか一杯です。ご馳走様でしたー。
追伸:
昨日は、タカヒロにたくさんのおめでとうをありがとうございました!
また返信滞ってます。ごめんなさいー(涙)

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