「サトイモ、トウモロコシ、プチトマト、レタス、ロケット、ラディッシュ」
ブリスベンでガーデニング
先日ちょっとブログで触れた「サトイモ」ですが、ちょっとボーっとしてる間にこーんなに芽が伸びてしまいました。
宣言どおり植えることにしましたよ!
サトイモはもともと亜熱帯から来た植物らしいので、その点ではブリスベンに向いているとも言えるかもしれませんが、ネットでサトイモの作り方を見てみると、どこのページにも
「水遣りがポイント!とにかく土を乾かすな!!」
と書いてあります・・・
乾燥しがちのブリスベンで、果たして無事に育つでしょうか・・・
・・・がんばりますー(涙)
ところでサトイモは、気温も湿度も高いところでは、種が採取できるそうですよ!
先週のNHKの「ためしてガッテン」がたまたま「美味しくカンタンにサトイモを調理するには?」というテーマだったのですが、そこで「サトイモの花」も出てました。
日本はサトイモには寒すぎて花はめったに咲かないそうですが、亜熱帯のブリスベンではうまくいくと花もみることができるかも?
ちょっと楽しみー。
ちなみに「ためしてガッテン」に拠ると、
サトイモは外側の固い皮の下に薄い膜のような皮があって、内側の皮を剥がさずに外側の皮だけを剥がしてから煮るのが美味しく調理する秘訣だそうです。
サトイモのあの「ねばねば」を感じるほど剥いてしまうと煮てる間にうまみとサトイモらしさが抜けてしまうそーな。
外側の固い皮だけを上手に剥くには、アルミホイルをクシャクシャッと丸めたものでサトイモをこするといいそうです!
あと、「皮ごと茹でたものを水に漬けて一気に冷まし固い外側の皮を剥いてから調理する」という方法も紹介されていましたよ。
テレビを見るとすぐにやってみたくなる私は今、「サトイモ食べたい」病にとりつかれています(笑)
うーん、煮っ転がし、食べたーい。
それにしても、先ほど検索してみたら「ためしてガッテン」のホームページってものすごく充実してるんですねぇ〜。
放送されたばっかりの「サトイモ」も、ちゃんとページになってました!
NHK「ためしてガッテン」
2006年9月27日放送 「常識大逆転!サトイモうま過ぎ調理術」より
アルミホイルでのサトイモの皮のむき方のポイント
1.アルミホイルは肩幅くらいのものを丸める(使用済みでOK)
2.利き手にアルミホイルを持ってサトイモをこする
3.水の中でこするとむきやすい
http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2006q3/20060927.html
に、もっと詳しくいろいろ載ってます!
それはそうと、
逸る心を抑えつけ、まずはサトイモの植え付けです。

地温を確保するために、サトイモは最初は浅く植えつけて、大きくなるにつれて盛り土をするといいそうです。
・・・というのをネットで読んでなるほど!と思って浅く植えつけましたが、今こうして文章を書いているうちにふと思いましたがこんなに気温が高いブリスベンで浅く植えつける必要があったのか。
むしろ湿度の確保という意味では最初から深植えの方がよかったのかも・・・うーむ。
まぁ、植えてしまったものは仕方ないので、
せいぜい水遣りを一生懸命やりますー

水遣りついでに、レモンの木にも水をやりました。

・・・で。
このあと、気分が乗ってしまい野菜の種を買ってきて撒いてしまいました!
撒いたのは、
トウモロコシ、プチトマト、レタス、ロケット、ラディッシュです。
種まきの間は泥だらけになっていたので写真はナシです。・・・っていうか夢中になりすぎて撮るのを忘れてました〜。
ガーデニングの中で、種を撒いているときが一番好きです。
実は、野菜の種を撒くのは5年ぶりくらいでした。
楽しいひと時でしたー。
と、いうわけで、久しぶりに新しいカテゴリー追加でっす!
無事にネタに出来るようタネ採取くらいまでがんばって育てる所存でございます!!

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