最初に、またまたお知らせです。
AutoPageからブログにコメントを残せない件の問い合わせに対する返事があり、私ってばどうやら本当にAutoPageから締め出しを食らったらしいことがわかりました(涙)
AutoPageではスパム投稿に関する規制を行っているそうで、その規制にひっかかっている可能性が高い様です(※現在AutoPage側で引き続き原因調査中です。スパムなんてしてないよー!)。
そんなわけで、解決するまで自分のブログにもAutoPage内にあるみなさまのブログにもコメントを残せません!(号泣)
自分のブログにいただいたコメントには、この問題が解決するまでの間はそれぞれの記事の本文の末尾にお返事書きますー。
わかりづらくて申し訳ありませんがよろしくお願いいたします・・・
追記:
ようやく締め出しを解除していただきました・・・
本文に書いたコメントは、コメント欄に移動しまーす。
さて。
土曜日に、ブリスベンの街の中心部から程近いところにあるオーガニック・マーケットへ行ってきました。
・・・と言っても先週の土曜日ではなく先々週の土曜日に行きました。
なんだか瞬く間に月日が経ってしまいます。今回も、ネタが古くならないうちにと慌ててアップしていますーーー。
このマーケットには、
先日ブログでネタにした「サトイモ」を探しに行ったのですが、時期がもう終わったのか残念ながらサトイモはゲットできませんでした。
行った時間が遅すぎて半分くらいの店がしまりかけていましたので、もう売り切れたのかも?しれません(とほほ)。
ちなみにマーケットの時間は、朝6時から10時半までだそうです<はやっ!
オーガニック・バナナも売ってました。

バナナは相変わらず高いブリスベンですが、オーガニック・バナナはもともと普通のバナナよりも手間がかかっている分価格が高めなので、現在は逆に割安感があるかも?
アジア系野菜も売ってました!

撮影者・娘のモモカ。視点が低いです(笑)
このマーケット、一部の方には大変有名らしいのですが私たちは先日サトイモをいただくまでブリスベンにこんなところがあるなんてちっとも知りませんでした。
このマーケットの主催元は、なんとなんと、私のオットがハマりつつある
「パーマカルチャー」
を啓蒙している団体でした!
「パーマカルチャー(Permaculture)」というのは、オーストラリアの科学者ビル・モリスンとエコロジストのディビッド・ホルムグレンによって作られた、permanent(永遠の) agriculture(農業)もしくはculture(文化)を元にした造語です。
パーマカルチャーは、ものすごくカンタンに言うと、環境を破壊せずに人間が自然の一部として暮らすためにはどうしたらいいか?を考えて実践していくこと、らしいです。
「パーマカルチャー」の内容はよく知らない私ですが、パーマカルチャーの一部を成す(そして重要な部分を占めるらしい)「自分で食べるものを自分の身近で作る」というのには興味津々です。
私は日本では、
徳野雅仁さんの
「無肥料、無耕転で野菜を育てる」
というのにハマり、庭のあちこちで、雑草の中で野菜を育てていました。
でも、「雑草をそのままに」ってのは、日本ではものすごく分が悪いです。
「ぐーたら奥さん」の烙印を押されたりもしました。
っていうか本当に「ぐうたら奥さん」でしたが。笑
無肥料、無耕転の実践は、健康な野菜を育てるためというよりは草刈が面倒だから、という悪い心がまわりに見透かされていたかもしれません。
・・・と書きながら思いましたが、ブリスベンでも、雑草を生やしっぱなしというのはかなり分が悪いです。
草刈りをしないと虫がわくだの野鼠が出るだの言われますし、あまりにひどいとブリスベンではカウンシル(市役所みたいなところ)に通報されてしかられたりもするそうです。
なお、念のために書いておくと、本当に「放っておく」というか種だけまいて自然に任せる農法もあるそうですが、パーマカルチャーにしても徳野雅仁さん方式にしてもそれとはかなり違います(「種だけまいておく」っていうのにも私は大変心を惹かれますがーーー)。
それにしても私がガーデニングにのめりこんでいる頃には土も草にも見向きもしなかった私のオットがパーマカルチャーに興味を持つとは思ってもいませんでした。
もっとも彼は理論的にはまっているだけで、実際には今でも花すらも育てたことがないんですけども。
その上、雑草と私が大事に育てているハーブや野菜の区別も付かないんですけども(何度も刈られて、その度悔しい思いをしています。キーッ!)。
それはそうと、マーケットです。
マーケットの開催地そのものが主催団体の管理する敷地になっているらしく、花や野菜の苗や種も売っていました。
スクールも開いていて、都市部の庭でオーガニックの野菜を育てるには具体的にどうしたらいいかを習うことも出来るそうなので、ぜひとも習いに行かねば!と思っています。
・・・でも、渇水の続くブリスベンでざぶざぶと水遣りをするのがちょっと気が引けてますー。
もうちょっと茎が伸びたら、対策を講じなくては・・・。
メモ:
Northey Street City Farm
http://www.northeystreetcityfarm.org.au/index.html
※マーケットは毎週土曜日ですが、来年(2007年)から日曜日になるそうです。
お出かけになる方は、事前にホームページなどで日時を確かめてくださいねー。

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