「オクラ、カブ、ベビーキャロット、スイカ、タアサイ、三つ葉、水菜」
ブリスベンでガーデニング
最近ガーデニング熱が再び急に燃えはじめた私(笑)でございますが、タネのその後をネタにするのが追いついていません!
「
撒きました」と最初に記事にしたのがブログに拠ると10月3日です。
それから二週間強。・・・
みんな、こんなに大きくなりましたーーー。
トウモロコシは、現在背丈25センチほどです。

根元にばら撒いたラディッシュ、レタス、ロケットも元気に育ってます。
鉢撒きにしたロケットもぐんぐん伸びてきました。

ロケットは、日向で育てると葉が硬く苦くなります。
私はその味わいも好きですが子どもたち及びお子様味覚のうちのオットはダメなので、わざわざ半日陰でひ弱に育てるために鉢撒きも作りましたー。
この鉢のメインは実は「プチトマト」ですが、
どこにあるかおわかりになりますでしょうか・・・

マルチ代わりにレタスの種を撒いてあるんですけど、この写真はちょっとレタスが茂りすぎですね(これを撮った後にレタスは少し間引きました)。
で。
実は、勢いに乗ってというか調子に乗ってまた種を買ってきてしまいましたー。
オクラ、カブ、ベビーキャロット、スイカ、タアサイ、三つ葉、水菜です!

上部のタネはオーストラリアの普通のDIYショップで、下のタネは昨日ブログに書いた
パーマカルチャーを啓蒙している団体の経営するショップで購入しました。
「水菜」はオーストラリアではサラダ野菜としてかなりポピュラーでそのまま「Mizuna」と呼ばれているそうですが、実は私、オーストラリアに来るまで水菜を知りませんでした・・・
水菜は日本では秋撒きにする野菜のようですが、ブリスベンでの一般的な使用方法は若い葉をサラダに使う「のみ」のせいか、撒き時は「一年中」となっていました。
ついでに言うなら、カブも、日本では秋撒きか、春に撒くならまだ春が浅いうちに撒くのが一般的ですよねぇ?
パッケージの作り方の後ろには撒き時は春、ということになっていましたが、春というよりすでに夏では?という気候のブリスベンで撒いたら、あっという間に苔立ち(花をつけるために茎が伸びてくる)しそうなんですが・・・。
ちなみにカブの品種は「HAKUREI」と書いてあったのでネットで調べたところ、「はくれい」は生でも美味しいサラダ用カブ!なんだそうですー!
どんなのが出来るか楽しみですーーー!!
ところで、大失敗だったのが「スイカ」です・・・
オーストラリアで売られている一般的なスイカは、ラグビーボール型でものすごく大きいんです。
それはそれで甘くて大変美味しいんですけど、丸ごと買っても冷蔵庫に入らないので我が家では切った状態のを買うことが圧倒的に多いです。
でも、実は、スイカは切り立てが美味しいんですよねーーー。
それで、こだまスイカとは言わないまでも小さいスイカはないのか?と常々思っていました。
そしたら種のコーナーで、このまん丸のスイカの種を見つけたんです!
パッケージには、「冷蔵庫にピッタリ」って書いてあったんです。
品種は「シュガーベイビー」、化粧品ブランドみたいなかわいい名前です。
ベイビー?赤ちゃん?!
・・・と、いうことは、これは小さいスイカでは?!
をを、これは買うしかありません!!!
・・・ところが、買ってしまってからネットで「シュガーベイビー」を調べてみると・・・
イタリア系の黒皮西瓜
重量:約6.5kg
・ ・ ・ ( ̄△ ̄;)エッ!?
6.5キログラムぅうううう?!
なんというでかい赤ん坊でしょう〜〜〜!!!(涙)
ここがオーストラリアだということを忘れていました。確かに6.5kgでも、ブリスベンで普通に売られている西瓜よりはかなり小さめです。
買ってしまったものは仕方ないので、一生懸命「赤ん坊」を育ててみたいと思います(涙)
■■■ オマケの画像。■■■
ほったらかしだった小さな植木鉢を覗いてみたらこんなものが・・・

・・・何の卵でしょう?(涙)

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