何度も行っているのに過去一度もブログのネタにしたことがないのに気づいたのでアップします。
ブリスベンから車で1時間ほどのところにある、
サンシャイン・コーストのビッグ・パイナップルでーす。
どのくらい大きいかというと、
こんなに大きいですっ!!

高さは16メートルだそうです〜〜〜。
オーストラリアの観光地にはこのような巨大オブジェクトが多くあり、その技術は世界でも秀でているそうです。
なので日本のどこぞのイベントの時にも、オーストラリア人の技術者がわざわざ呼ばれて作成した・・・というのを以前、オーストラリアの日本語無料情報誌で読んだ記憶があるのですが、その記事の中で巨大オブジェクトのことをなんと呼んでいたのかが思い出せず探しだせませんでした(涙)
ちなみにオーストラリアではこのようなオブジェクトを「Big Things(=でかいもの<そのまんまの名称ですね笑)」と呼んでいるそうです。
wikipediaに拠ると、オーストラリアには確認されているだけで146 以上の巨大オブジェクトがあるそーな。
観光地だけでなく、普通のお店の看板にも大きめなオブジェクトはよく置いてあるので、それを含めると大変な数になりそうです。
詳しくは、ここ。→
Australia's Big Things
(このページには、州ごとにわけられた巨大オブジェクトへのリンクもあります!)
上のwikipediaのページの一番上に載っている写真は「
ビッグパイナップル」でしたー。
「巨大オブジェクト」では、ビッグ・パイナップルとならんで、NSWのコフス・ハーバーというところにある「
ビッグバナナ」が有名です。
ビッグ・バナナはオーストラリアで最初に出来た巨大オブジェクトなんですよ。
・・・と、今まで信じて来ましたが、上のページを読んでいたら、ビッグバナナ(1964年作成)よりもプロディ(Ploddy)という名のオブジェクト(1963作成)の方が古いんだそうです。ほー。
プロディは全長30メートルある、Australian Reptile Park(オーストラリア爬虫類公園)というところが作った、恐竜のキャラクターだそうです。
Australian Reptile Park
http://www.reptilepark.com.au/
プロディについて
http://www.bluemts.com.au/reptilepark/park_history_ploddy.asp
それはそうと、「ビッグ・パイナップル」です。

内部に入ることもできまーす。
内部はパイナップルの収穫から加工までを紹介するミニ博物館のようになっています。
ちいさな展望台もあるんですよー。
ビッグパイナップルのある場所は広大なパイナップル畑を囲むように作られた観光施設で、小さな観光列車に乗ってパイナップルが出来るまでの解説を聞きながら畑の中を周るアトラクションなどがあります。
ビッグ・パイナップルは施設のゲートをくぐらないと入れないのですが、ビッグパイナップルに入るだけなら入場は無料です。
でも私たちが今回ビッグ・パイナップルに行ったのは、遊ぶためでもブログネタの写真を撮るため(笑)でもなく実は、併設されている施設でマカデミアナッツを買うためでした。
コレ。
ビッグマカデミアナッツ?
冒頭に書いているとおりビッグパイナップルには何度も行っているのに、少し離れたこのマカダミアナッツの施設には一度も行ったことがありませんでした。
・・・でも、行ってみたらこの施設はビッグパイナップル施設内の別のアトラクションに乗るためのもので、マカデミアナッツが売っているとかそういう場所じゃなかったんです。
・・・と、いうわけで、サンシャインコーストへの小さな旅の話は、
またしても
続く。

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