昨日のビッグ・パイナップルの続きというか、ブリスベンから車で1時間ほどのところにある、サンシャインコーストで撮ってきた写真です。
ビッグ・パイナップルの敷地内の施設にマカデミアナッツを探しに行った私たちですが当てが外れました。
そこでさらに「ジンジャー・ファクトリー」まで足を伸ばすことにしました。
「ジンジャーファクトリー」とはその名の通りショウガの加工工場で、ここもビッグ・パイナップル同様、実際の工場でありながらアトラクションやレストラン、お土産屋をかねています。
ちなみにここで加工されたショウガは日本にも輸出されているそうです。
お寿司用の「ガリ」も製造されてるんですよ〜。
で。
なぜマカデミアナッツ探しでジンジャーファクトリーに行ったのか?かというと、ジンジャー・ファクトリーの真向かいに、マカデミアナッツの加工工場があるからです。
そしてナゼ直接マカデミアナッツの加工工場の話に行かなかったか?というと、ジンジャーファクトリーはブログネタにあふれているからです〜(^^*)
ネタの中から今回は、ジンジャーファクトリー内で撮った
花の写真をいくつか紹介しまーす。

ジンジャーファクトリー内はトロピカル・ガーデンになっていて、亜熱帯の花々が咲き乱れていました。
・・・が、
写真を撮ったのはいいのですが、どれもこれも名称がわかりません・・・
_| ̄|○
「ジンジャーファクトリー」の名に因んで、ショウガ系の草花が多いようでした。
あと、「熱帯」ってことでモンステラ系の葉(サトイモのような葉)の植物も多かったです。
そして、私は「生姜の花」って言ったら純白!を真っ先に思い浮かべてしまうんですが、白のショウガの花はありませんでした〜。
ではまずは、
これと、
これ。

どちらもかなり色鮮やかな花ですが、ショウガの一種だそうです。
以前ブログに載せた、極楽鳥花(パラダイス・バード)みたいだなぁ〜と思い、ハッ?!と気づいて先ほど調べたら、極楽鳥花はショウガの仲間だったんです!!
これが、以前近所の庭で撮影して
ブログに載せた極楽鳥花(ストレリチア・レギネ)。

鳥の頭みたいな花です・・・
そして、これもショウガの一種だそーです。

・・・なんだか、上の極楽鳥花系の生姜とは形状が全然違うんですが・・・。
そしてこれはナゾの花。

全草の背丈が大きくて2メートル以上あり、花はその草にぶら下がるようにして咲いていました。
花も全体が40センチほどある大型です。
葉っぱだけ見ると極楽鳥花系のものと似ているんですが、これがショウガ系なのかどうか全然わかりませんー。
ちなみに上の写真以前の三つがどうして生姜系の植物とわかったか?というと、お土産屋で「生姜の花」として苗が売っていたからです(笑)
「ナゾの花」はお店で売っていなかったのでナゾのままとなりました。
花の蜜が甘いらしく、アリがたくさん来てましたよー。
最後のひとつは、娘のモモカがおびえた花。
・・・わかります?
こんな怖いのが飛び出てるんです (llllll゚Д゚)ヒィィィィ !!

オットと息子のタカヒロが、
「悪いことをすると噛み付くかもよ〜」
と言ったのでモモカは本気でおびえていました。
しかし本当に、今にも噛み付きそうな花でした・・・
ちなみにこの花と色違いの紫のが「生姜の花」として土産屋に売っていたので、ひょっとしたらこれもショウガ系の花?なのかもしれません(これもナゾです)。
とりあえず、世の中には私の知らない花がいっぱいあるんだなぁということだけはよくわかった一日でした!
■■ 追記。■■
またしてもコメント欄にて、アップルさんに教えていただきました。
このナゾの花の名は、

「
ヘリコニア 」だそうです!!
Wikipedeiaに拠れば、ヘリコニアもショウガの仲間(ショウガ亜綱・ショウガ目)だそうです<ホ〜〜〜!!
そしてヘリコニアは、日本ではオウムのくちばしに似ていることから「オウムバナ科」と名づけられているんだとか・・・
言われてみればオウムのくちばしの様ですねーーー。
検索していたらヘリコニアは「オウムバナ科」と書いてるページと「バショウ科」と書いてあるページの二種類があることに気づきましたが、こちらのページの解説によると、かつてはバショウ科に分類されていたものが独立した科に変更されたとのことです。
ちなみに上のリンク先は花の切手のページなんですが、ここにズバリ「ナゾの花」が乗っていて、正式名称はヘリコニア・ソロモネンシスと言うそうです〜!
記事にした時は「ナゾ」でしたが、一番詳しくわかっちゃいましたね(笑)
これだからブログは止められませんねー。
アップルさん、ありがとうございました!!!
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