ブリスベン暮らし。

オーストラリア・クイーンズランド州の州都、ブリスベンでの暮らしのあれこれ

 

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投稿者:KYO
▼AKIさん、

「特技を生かした仕事」、なかなか難しいですよね(T_T)
多分、現時点ではアボリジニの人たちが「自主的に」現代オーストラリアの教育を受けて、自力で社会的地位を得ることが一番いい解決方法ってことになるんでしょうけども・・・・・・・・。

アボリジニ以外の人たちがアボリジニ文化を本当に尊敬するようになれば、彼らも誇りを持てると思います。
最近は、環境問題に注目が集まることによってオーストラリアに生まれ育った人よりもほかの地域の人の方が彼らの文化に注目しているようなのがとってもいい傾向だなぁと個人的には思っています。
本当に、彼らの智恵は(ほんのちょっと聞きかじっただけでも)スゴイんですよ。

http://blue.ap.teacup.com/tjuringa/
投稿者:KYO
▼Johnnycakeさーん、残念ながらトラックバック届いてないみたいです・・・最近AutoPageはおかしなことばっかりで、ごめんなさーい(;_;)

Stolen Generationですが、最初は混血児対策で始まって、後に純潔の人も対象者になったと思ってましたが違うのでしょうか〜?<にわか勉強なもので、よくわかってません(>_<)
アボリジニ社会の中でも「異端」と定義されて虐待されていた混血児たちを救う目的もあった、と書かれているものも読みました。
中には、本当に純粋に混血アボリジニの子どものためを思って救い出した白色系オーストラリア人もいたのだろうと想像します。
そしてこの問題は、いろいろ考えていくと、「アボリジニ対初期オーストラリア人」だけじゃなくて、「have come across the sea」…な人々全員の問題なんですよね。
私も、日本人とは何か…について、答えの出ない問いに、あれこれと思いを馳せています。

http://blue.ap.teacup.com/tjuringa/
投稿者:Johnnycake
国立美術館の展示はCultural WarriorではなくCulture Warriorsでした。ちゃんと調べないで書くもんじゃありませんね。こちらでも間連記事を書きましたので、トラックバックさせていただきました。
投稿者:Johnnycake
Stolen Generationの人たちはアボリジニと白人の「混血」だったことで親と引き離されたわけですよね。今キャンベラの国立美術館でCultural Warriorという展示会が催されているのですが、その中にこのStolen Generationの人たち関連の展示もあって、保護官が中央政府に宛てた手紙なども含まれています。どちらの文化にもアイデンティティーを見出すことが許されなかった人たち。アボリジニーとは何か、オーストラリア人とは何か、本当に考えさせられます。
投稿者:AKI
アメリカにもネイティブアメリカンの方たちがいらっしゃるはずですが、普通の生活ではなかなかみかけることはありません。。。でも、Kの社会のプロジェクトで「ancestor doll」を作るってのがあって、とはいっても画用紙に顔を書いて、紙とか布で洋服を作るか描く。といってものだったんですが、かな〜りバラエティに富んでておもしろかったです。もちろん、ネイティブアメリカンの人もいましたし、イタリアのサッカー選手の格好の人やらヨーロッパからの移民の格好やら・・・。雑多なところだと、あまり差別も区別もないですが、アメリカも場所によっては明らかに差別されるところもあるようですね。
アボリジニの方々が、自分たちがそうであることを誇れるような(特技を生かした)仕事があるといいですね。。

http://keriaf.exblog.jp
投稿者:KYO
▼たいゆうさん、

偶然は必然ともいいますよ!
たいゆうさんがキャシー・フリーマンの旗をもつ姿をごらんになられたのも、運命だったかもしれません!(笑)

「キャシー・フリーマン」という彼女の名前にしても、「英語」なのがすでにアボリジニの苦悩の歴史を語っているんですよね。
名前すらも奪われてしまった彼らに、口先だけでない謝罪をどう行えるのか・・・まだまだ道は険しいです。

http://blue.ap.teacup.com/tjuringa/
投稿者:KYO
▼づみさん、

そうですね。
謝罪=差別が無くなった、ということではなく、むしろ問題が浮き彫りになった分、これからが本当に大事なんだと思います。
お互いをよく知るきっかけになるといいなと思います。

http://blue.ap.teacup.com/tjuringa/
投稿者:KYO
▼すなぴょんさん、

日本も、先住民族問題や人種問題をはじめとする差別の問題を抱えた国のひとつですね。
本当に、壁を乗り越えられる日が来るといいです。

http://blue.ap.teacup.com/tjuringa/
投稿者:KYO
▼こーでねーとさん、

私はスポーツは普段全然興味が無くて、オリンピックも毎回にわかファンなのですが、キャシー・フリーマンはシドニー・オリンピック以外でもウィニングランでアボリジニの旗を持って走って非難を浴びたことがあったそうです。
それでも、あえてまた旗を持った意味は重いと思うし、えらいなぁと思います・・・。

http://blue.ap.teacup.com/tjuringa/
投稿者:KYO
▼Rooさん、

オーストラリアでは、実は先住民のことだけでなくてヨーロッパ系オーストラリア人対アジア系オーストラリア人の仁義無き戦い、なんて問題もありますが・・・。
少しずつでも、よい方向に変わってくれるといいです。

http://blue.ap.teacup.com/tjuringa/
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