ソーラーカーレース、ワールド・ソーラー・チャレンジ(WSC)観戦ツアー話の続きです。
ダンマラのチェックポイントを通過したツアーバスは、次のチェックポイントであるテナントクリークへ向かいました。
テナントクリークは小さいながらもある程度の規模の町とのことだったので、もしかすると、持ってくるのを忘れてきてしまった電源の変換アダプターを手に入れることができるかも、と淡い期待を抱きました。
途中、ツアーが立ち寄った休憩所に描かれたオーストラリアの地図で、
遠くなってしまったクイーンズランド州を示すモモカ。

休憩所なら、あるいは私のようなおマヌケ旅行者のために電源の変換アダプターくらい置いてないかなぁ、と思ったのですがありませんでした・・・orz
私のデジカメは日本で購入したもので、充電器部分はオーストラリアの電圧にも対応しているのですが当然のことながらコンセント部分が日本の形なので、オーストラリアのコンセントにつなぐためには形状を変換するアダプターが必要なんです。
実はこの旅では写真を撮るお仕事もいただいていたので、予備バッテリーは用意していました。
なのでメインカメラの電気が足りなくなることはないだろうと思ってはいたものの、万が一に備えて持ってきたはずのコンデジのバッテリーが完全に消耗してしまったらどうしようかと気が気じゃありませんでした。
・・・と、いうわけで、ダンマラからテナントクリークにかけての道中は、写真が極端に少ないです(/_;)
・・・にもかかわらず、
トイレなぞ撮影するワタクシ。(笑)

カメラを向けたら、今まさにトイレに入ろうとしていた
フランスからやってきたおじさまが、にっこり笑ってくれました。
・・・でも、撮りたかったのはおじさまでなくコレ。

トイレの壁の、各国語で書かれた性別!
ちなみに「Sheila(シーラ)」というのは、オーストラリアの俗語で「女性」のことです。
で、
トイレ休憩のみでバスはひたすら南下して、
夕方、ようやくテナントクリークの
チェックポイントに到着〜!

もう日没寸前で、チェックポイントにはソーラーカーもほとんどなく、がらーんとしていました。
そして町も、がらーんとしてました。(涙)

探せば電気屋のひとつやふたつはありそうな規模の町ではありましたが、夜になっても開いている店なんて見つかりそうも無い雰囲気バリバリです(T_T)
今晩泊まる予定の宿の周りには、歩いていける範囲には飲食店すらもありませんでした・・・
と、いうわけで、この日は
ツアーのバスガイドさんに連れてってもらったパブにて夕ご飯。

基本的に「呑み屋」なのでタカヒロやモモカくらいの子どもなんて一人もいませんでしたが、「はいっちゃダメ」とも言われませんでした(笑)
店内はソーラーカーレース参加者や観戦者らしき人々でごったがえしていて、普段はこんなに大混雑になることはめったに無いと見えて店員さんがてんてこまいで働いていました。
この日のメニューは「食べ放題のパスタとサラダ」のみ、とのことでしたが、食欲旺盛な世代の若者が多いレース参加者がたくさん押し寄せたせいで途中で足りなくなったらしく「お代わり禁止!一回盛りのみ!!」とルールが急遽変更になったりしていましたよ^^;
そしてこの日はどこかのレースチームのメンバーの誕生日で、食事の途中突然店内の電気が消えてサプライズパーティとなり、店内に居合わせた知らない人も加わっての「ハッピーバースデー」の大合唱となりました。
言うまでも無く、こういうところはすっかりオージー気質のモモカとタカヒロも大喜びで歌います。
・・・という動画を撮りたかったのですが、動画撮影は思いっきり電気を食うので、電池切れが心配で撮れませんでした。
くぅーーーーっ(/_;)!!
ツアー中の日記は相変わらず行方不明です(T_T)
でもノートが無いなりにだんだん思い出してきたところで、