はい、ここでクイズです。
下の画像に写っている牛乳と野菜、全部合わせてハウマッチ?(※小倉アナウンサーの口調で。←…とかなんとか書いても、お若い方にはわかるまい

)

ヒント:牛乳(二リットル入り)は、2ドルでした〜。
正解は・・・
5.5ドル(およそ550円)でした〜!
内訳は、
牛乳(2リットル)→ 2ドル
みかん(1kg)→ 1ドル
ブロッコリー → 1ドル
バナナ → 0.5ドル
かぼちゃ → 二つで1ドル
でした。
これだけ書くとオーストラリアって物価が安い!という感じなのですが決してそうではなく、今回はどれもこれもお買い得製品だから安かったのです。
普段の値段だと、牛乳は2リットルで2.5ドル、みかんは1kgで2ドル、ブロッコリーは一房2ドル、バナナはひと房2〜3ドル、かぼちゃはキロあたり1ドル(丸ごと一個なら3ドル前後)、という感じです。
今が旬のブツばかりと考えると、日本と比べてもそれほど安くないんじゃないかと思うんですがいかがでしょうか??
さて、この中でも、今回激安だったのは「カボチャ」でした。
キロ当たり19セント(20円足らず)だったんです!
ブリスベンで見かける野菜はたいていどれもこれもでかいんですがカボチャも例外ではありません。
カボチャは切ってしまうとすぐ傷んでしまうし、冷凍にするにしても大きいものを買うとそれだけで冷凍庫がいっぱいになってしまうので、カボチャの山の中から小さめのを取り出すのに苦労しました・・・
以前も何度かネタにしましたがブリスベンには日本で売っているようなホクホクしたカボチャになかなか出会えません。
今回買ったカボチャは「JAP Pumpkin(日本カボチャ)」という名称なのですが「日本でこんなもん売ってないよ!!」という水っぽい食感です(T_T)
今回手に入れたカボチャも、そんな感じです。
・・・ところがですね。
どうやったら水っぽいカボチャでないカボチャを見分けられるのかあれこれネットで調べていたら頭がこんがらがるようなことを発見してしまいました。
ブリスベンで「JAP Pumpkin(日本カボチャ)」と呼ばれているのは、日本で「西洋かぼちゃ」と呼ばれているものらしいんです。
野菜図鑑カボチャのページに拠ると、ブリスベンで「日本カボチャ」と呼ばれているカボチャは、『黒皮栗かぼちゃ』というらしいです。(余談ですが、「カンボジアからやってきた野菜だから『カボチャ』」というのは知っていましたが、もともとはアメリカ大陸の野菜ということもこのページで初めて知りました〜。)
栗かぼちゃ系は、『甘みが強く、粉質でほくほくした味わい』なんだそうです。
・・・ブリスベンで手に入る「日本カボチャ」も上記のとおりどうやら栗カボチャ系らしいんですが、甘みは強いけど全然『粉質でほくほくした味わい』じゃないんですよね・・・。
・・・でも、私は先日、日本で売っているカボチャも、収穫してすぐは水っぽいと聞いて「あっ!」と思ったんです。
ブリスベンの水っぽいカボチャも、しばらく放っておくとホクホクカボチャになる!のかも!?
そこで今、放置したらホクホクカボチャになるのかどうか実験中です!
・・・・のつもりだったんですが、カボチャは大好きなので、「しばらく置く」つもりが、買っては食べ、買っては食べ・・・で、残るかどうか微妙な感じです。(笑)
みなさんにも、おすそ分けをどうぞ!

冬休み中に娘のモモカと作ったパンプキンプリンです!
プリンは、私、冷たいのも好きですが出来立ての温かい方がずっとおいしいと思うんですけど賛同者があまりいません。
このパンプキン・プリンも、子どもたちは「冷えてから食べる」というので、私一人が冷えるまでに半分くらいいただいてしまいました〜。