昨晩、ちょっとした事件がありました・・・
夕食の支度をしてたら、右の小指をさっくりスライスしてしまいました〜!
日本製の、おろし金の中央部についているような刃のスライサー、あれで思いっきり指を削ってしまったんです(;_;)
あわてて止血しましたが、どうにもこうにも止まらない。
私はここ数年包丁なんてめったに握っていなかった(笑)ので「指を切る」なんてのも久しぶりで動転してしまいました・・・
で、
結局30分くらいで「血がぴゅーぴゅー吹き出る状態」からは脱しました。
血が止まったら止まったで、次に気になるのは痛みです。
動転していたときには気になりませんでしたが、そのときになってズキンズキンと痛み出しました。
なので、本当ぉ〜〜〜に久しぶりに、痛み止めの薬を飲みました。
普段薬の類を全然飲まないからなのか、それともオーストラリアの薬が強烈に効きすぎるのか、飲んでしばらくしたらビックリするくらい痛みがひきました!
本当に痛みを感じなくなったので、調子に乗ってそれからネットなんぞをして指を動かしたらすぐまた傷口が開いて血が吹き出てきたので慌ててやめたくらいです<よい子の皆さんは絶対に真似をしないように!!
飲んだ薬には「眠くなる成分は入っていない」とのことでしたが、鎮静作用があるせいか程なくして眠くなり、さっさと床につきました。
・・・そしたら夜中に薬が切れたらしく、指のズキンズキンという痛みで起こされてしまいました(涙)
薬を飲みなおすべきか否か、でも寒いし起きたくないなぁ、いいや我慢しちゃえ・・・とかなんとか考えているうちに眠ってしまい、結局のみなおしませんでした<と、いうくらい、もともと痛みも軽かったのかもしれませんが・・・。
今は完全に血も止まり、このとおりキーボードも打てます!(^^)!
切ったのが小指で幸いでした<人差し指や中指だったらキーボードが打てなくなるところでした・・・
でも、小指ひとつ使えないだけでもかなり不自由です(T_T)
健康のありがたさが身に沁みます・・・
これに懲りて、今後はまた料理はオットに任せることにしようかな。
って、をいをい。
ところで、止血の際に絆創膏をギューッと貼っておいたら、傷口に絆創膏がビッタリ貼りついてしまったんです(涙)
絆創膏を無理にはがすとまた出血間違いなしです。
どうしよう・・・と看護師である母に相談すると、
「一日経ったらかさぶたで保護されているはずなので、ぬるま湯に浸して不要な部分が柔らかくなるのを待ってゆっくりはがせばOK!」
だそうです!
その際、血がビュービュー出て止まらないようなら、素人には手におえないので病院に行けと言われました<とほほ。
でも、
「ぬるま湯に浸す」
というのが痛そうなのでまだやっていません。
これをアップしたら、挑戦してきます。しくしくしく。
追記:
「お湯は沁みそうだなぁ」と躊躇していたら、とある方に
「エミューオイルを塗ってみたら?」
とご提案いただきました。
あまりにも身近でまったく気づいていませんでしたが、それだ!と思い試してみると、痛みも無く、難なくスルリと剥がれました。
万歳!!!ヽ(^o^)丿
Uさん、ありがとうございます!!!
なお、コメント欄では、「いづみ工房」のづみさんに
「オキシドールをふりかけてしばらく置くと簡単にとれる」
と教えていただきました<づみさん、ありがとうございました〜。
さて、今回飲んだ痛み止めはコレ。
Herron Paracetamol(ヘロン パラセタモール)

ジェネリック薬(特許が切れた成分で作った安い薬)です!
「オーストラリア国内で作った製品」というマークが誇らしげに入っていますが、なんだかなぁ。(笑)
私とは逆にオットは割と薬好きなので、我が家には大人用の鎮痛剤は必ず置いてあります。
が、
ここ数年めったに体調を崩さなくなった子どもたち用の薬は、我が家にはありませんでした。
なので先週娘のモモカが40度近い熱を出したときには、久しぶりに解熱鎮痛薬を買ってきました。
オーストラリアで「薬」と言ったらコレ。

Panadol(パナドール)!!!
上の写真は5歳から12歳までの子供用ですが、0歳から5歳までの幼児用、12歳以上の大人用、形状も液体や固体、味(笑)もラズベリーやオレンジ、レモンなどいろいろ揃ってます。
医者に行っても、軽い症状と判断されると必ず「パナドールを飲んで休みなさい」といわれるほどオーストラリアでは「パナドール、パナドール」です。パナドールは本当に「痛みならなんにでも」という感じで使われていて、乳歯が生えるころの夜泣きにも効くそうです(ってなんかビックリしませんか??<だってパナドールは「
解熱鎮痛薬」なんですよ!!)
オーストラリアではパナドールパナドールパナドールとしょっちゅう耳にするので思わずオーストラリアの薬?とか思ってしまいますが、イギリスの会社の製品だそうです。
日本ではあまり有名ではありませんが、コモンウェルス(イギリス及び元イギリスの植民地だった国々)では有名な薬なんだそーな。
ちなみにパナドールのほかにオーストラリアには「パナディン」というのもあって、そっちの方が好き、というヒトも結構いらっしゃいますがウチでは使ったことはありません。
私自身は、パナドールは効きすぎるので逆にあんまり使いたくないような気がいつもしてしまいます。
今回のモモカの発熱時には、最初は微熱だったので様子を見ていましたが、40度近くなるにつれ、食欲が落ちて「頭が痛い」とぐったりベソベソしだしたので与えてしまいました。
・・・そしたらもう、「魔法?!」というくらい効いて、30分後には熱が引いて「おなかが空いた〜」と言い出したのですが、薬が切れる6時間後くらいにはまた高熱が出てぐったりして・・・
パナドールを与えるかどうかは、私は「元気が無くなるかどうか」を基準にしてはいるんですけども、日本では、子どもには解熱剤(だけじゃなくて薬全般)は使わないで済むなら使わないほうがいい(その方が結局治りも早いし身体に負担もかけない)!と耳にタコができるくらい言われてきたので、毎回毎回、ホントに迷ってしまいます・・・(T_T)
ちなみにパナドールはもちろん非アスピリン系で一応「身体に優しい」ということにはなってるんですけど、だからと言ってやっぱり「100パーセント安全」なんかじゃないですよね。
うーむ。
そうそう、昨夜怪我をしたことで中断してしまった作りかけの夕ごはんは、息子が手際よくチャッチャと仕上げてくれました!(^^)!
料理を仕込んでおいてよかった〜〜〜ヽ(^o^)丿