今年のEKKA(エッカ)の入場者は、報道に拠ると昨年の30パーセント増しで50万人を超えたそうです。
・・・って、すごくないですか?
だって、ブリスベンの人口って100万人足らずなんですよ・・・
人口の半数を超える人々が訪れるイベントってどうよ!!
・・・と、言うわけで、今年も行ってまいりました!
おさらい:EKKA(エッカ)ってナニ?という方はこちらへどうぞ〜。
http://blue.ap.teacup.com/tjuringa/982.html
前記事にも書いたとおり、クイーンズランド州にはEKKAに行くための日という祝日があります。
今年はその祝日に加えて公立小学校が連休となりました。
連休前後は、話を聞くところによるとすごい人出だったようです。
私たちはEKKAスタート後最初の土曜日に行ったのですが、混んではいたものの、「ものすごく混雑していた」という感じではありませんでした。
空いている日を狙って行って、よかったです!
・・・と書けたらスゴイんですがそうではなく^^;、たまたま偶然でそうなりました。
でも、今年は事前に見物ルートも決まっていて準備万端!

前回ブログのネタにするためにたまたまEKKAのサイトにアクセスして見つけた「行きたい日付と時間と興味のある分野を打ち込むと、その日行われる催しをピックアップしてくれるページ」で作った自分用のスケジュール表を、印刷して持っていきました!(^^)!
コレ、結構スグレモノでした。
ただ、サイトのプログラムがちょっとおかしかったようで、選ぶ数が多すぎたり見たいものが重なりすぎたりするとエラーが起きていました。
今年から始まったサービスだそうですが、来年はその辺りを解決してくれた上で、続行してくれることを祈ります。
EKKA会場入り口に到着!

私たちは、郵便局で前売り券を買って行ったのでチケット売り場には並ばず直接入り口へ!
・・・でも、私たちの持っていた前売り券は、「並ばなくて済む!」というだけのシロモノで、割引率ゼロです(T_T)
来年こそ、RACQで15パーセント割引チケットをゲットするぞぉー!
さて、今年のEKKAで我が家が最初に買ったモノ。

それは・・・
EKKAの会場内地図付パンフレット!

新聞のオマケについてくるようなペラペラ印刷のコレは、
なんと2ドル(約200円)<高っっっ!!
でもコレには、
会場内で使える割引チケットがいろいろついているんです。

割引チケットの使える店を使えば、あっという間にモトが取れる仕組みです。
実は、私は何もかも高いEKKAで少しでもお金を使わなくて済むように、サイトにあった会場内の地図も印刷して持っていました。
なのに私の反対を押し切ってオットがパンフレットを買ったんです。
結論から言うと、パンフを買って正解でした。
・・・にしてもこんなもんが有料だなんて、さすがオーストラリア!という感じです(未だちょっと不満)。
気を取り直して、さっそく場内見物へ!

娘のモモカに持たせておいたコンデジに、
最初に入っていた映像。
乗馬、というか「乗ポニー(?)」です。
「オーストラリア」というと「田舎」のイメージがあるかもしれませんが(実際そのとおりではあるんですが)、実のところブリスベン市内に住んでいると、身内に動物好きとか農場をやっている人でもいなければ家畜に触れる機会はそんなに頻繁にはありません。
なので、都会っ子(←笑)のモモカのココロを惹いたようです。
「このラインよりも身長が高い人はポニーには乗れないよ!」のサイン。

「この高さよりも低い人はダメ!」はよく見ますが、
逆の表示はちょっと珍しいんじゃないでしょうか?
今回最初に入ったパビリオン。

あちこちの大学が、科学チックな展示をしていました。
いたずらしていたら、背後から虹色のマントをまとったお兄さんがやってきて、
「クイズに正解したら賞品をあげるよ!挑戦するか?」
と聞いてきました。
ノリの悪い私の子どもたちは即座に
「しません。」
と答えていました^^;が、会場内が空いていて暇そうだったお兄さんになんで挑戦しないんだと再三畳み掛けられてしぶしぶやりました。(笑)
最初にタカヒロが挑戦です。
血液は、骨で作られる。ホントかウソか?
これは難なくクリア(正解は『ホント』)で賞品ゲット。

骨形ボールペン〜!(*´∇`*)
タカヒロはあんまりうれしそうじゃありませんでしたが、続いてモモカです。
脳の一部の名称は『sea horse』という。ホントかウソか?
・・・正直に言います。
私、実は答えは『???』でした。
だって、『sea horse(シーホース)』ってタツノオトシゴですよ??
脳みその中にタツノオトシゴが??????????
・・・が、コレは『タツノオトシゴ』と訳してはダメなのです。
実は脳の中の『sea horse』はそのまんま『海馬』なんです。
日本語の「海馬」って、「sea(海) horse(馬)」の直訳だったんですね!
うおーーー、ひっかかったよーーー。
でも、ワタクシが「?????」となっている間に、
オットの助け舟(正解は『ホント』)で
モモカも無事賞品をゲットしました。

squish brain(ぐにゃぐにゃ脳みそ)を。(*´∇`*)
せっかくいただいたとゆーのに、モモカもあんまりうれしそうじゃありませんでした^^;
さて、
・・・と張り切ったのに、『えーっ、もう買うの?!』とオットに非難され、そう言われてみればまだぜんぜんおなか空いてないし・・・と、あっさり断念(T_T)
でも、そんな非難には負けないモモカは、
朝っぱらから綿菓子ゲット。

オーストラリアの綿菓子は『fairy floss(妖精の真綿)』と言う可愛い名前ですが、日本の様な割り箸はもちろんついてなくて、その可憐な名前に似合わずビニール袋かバケツ(←笑)にギューッと入っています。
ちなみにオーストラリア以外の英語圏では綿菓子は『cotton candy(コットン・キャンデー)』と言うそうですが、「妖精の真綿」の方がステキな名前ですよね?
ちなみに「真綿」とは、コットンではなくシルクのこと、ってご存知でした??<私、恥ずかしながら先ほど「floss」をどう訳したらいいかな?と検索してみるまで存じませんでした・・・。
「綿(わた)」とはもともとは絹の繊維でできているもので、代用品として作られたのが「木綿」。ところが木綿が一般的になってしまい「綿(わた)」が木綿を指す言葉となってしまったので、それとは区別するために絹繊維のものが「真綿」と呼ばれるようになったのだそうです。
『真綿で首を絞める』時に使うわたは、木綿じゃなくて絹だったんですね。
へーーーーー。
それはともかく、
その綿菓子を持って、次のイベント会場へ!
その日のその時間は、馬の品評会をやっていました。
「これ見るのー!?」
・・・すいません、実はコレが目当てでここに来たわけではなく、まじめには見てませんでした(T-T)
ではナニをしに来たかというと、
作戦会議!

席がガラ空きの上に屋根付の日陰でちょうどよかったので、馬を眺めつつじっくり会議を行いました。
このあと、まずはショーバックをゲットしに行くのです!
※続きはこちら→ 「EKKA! 2008_ショーバック編」

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