一家3人で来たのは初。
内野から見るのは久々です。
思い立ったのが遅かったので、1塁側のベンチサイドシートでした。
しかし、ほぼバックネット裏というなかなかのポジション。
今日は試合開始1時間前くらいに到着し、狙いどおり球場外のグルメワゴンへ。
ただ予定外だったのは、けっこう待つことになってしまったこと。
作り置きしないで、その場で作っていることの裏返しではあるんですが。
今日の先発は岸。

去年まで一度も見れなかった岸ですが、今年は1軍の試合は4戦中3回が岸先発。
打者の松井稼頭央はたぶん10年ぶり。
その松井は内野安打で出塁。その後1死2塁からセカンドライナーでゲッツー。
2回も先頭のガルシアにツーベース、その後犠牲フライで先制される。
今日の岸はなんだかコントロールに苦しむ展開。
娘には、ピンクのミニツインバットを与えたところ満足。
これです。
どうも岸が乗れないなー
と言いながらも、一応追加点は与えない岸。
そしてポップコーンをむさぼる娘。
ついに5回ウラ、浅村のヒットを振り出しに反撃開始。
1アウト満塁で栗山。
外野の一部まで西武ファンに埋め尽くされているせいか、球場内は異様な感じ。
楽天の先発・井坂はその雰囲気にのまれたか、栗山、原、中島の連打で3点を奪い逆転。
逆に今日は中村がブレーキでしたかね。
6回表の岸は立ち直った!
そのウラ、ホセのHRを含め2点を追加。
娘は「いつになったらこの風船を飛ばすのか」が気になっている様子。
2点追加で一方的な展開になったかなーと思ったんですが。
7回表、岸が突如乱れて連打を浴び、2点を取られてなお無死1,2塁。
娘の様子がおかしくなりつつある中、岸がなんとか三振を奪う。
ここで岡本篤に交代。

岡本篤は後続を断ち、2点にとどめる。
そして娘が就寝。
西武のラッキーセブン、彼女が楽しみにしていたものが行われる中、本人は夢の中。
楽天は7回からこまめな継投。

中島、中村も凡退。近づいてきた直後だけに、突き放したいところでしたが。
そして8回表。
3塁側スタンドがざわつき、大声援の中マウンドに向かったのは、

20年目のベテラン・石井一久。
先頭打者のバットをへし折る等、3人で片付けるところはさすがです。
気合十分、渡辺監督絶賛の内容でした。
あと1点、なんとかしたい8回ウラ。
先頭のホセが内野安打で出塁。珍しく?全力疾走でしたね。
浅村が送って大崎の当たりはファーストへ。
エラーって言われても異議なしの打球でしたが、結果的にタイムリーツーベースとなり待望の追加点。
そして余裕をもって9回表のマウンドは、もちろん牧田。
全く危なげない内容で、あっという間に3者凡退。
6−3で試合終了。
今日のヒーローは誰だろう、岸ではないなと思ったら、ホセと大崎でした。
CSに向け、いい形で逆転勝利。
しかしオリックス負けないなー
帰りはこの電車でした。

ただの快速ですけどね。