秋も深まり、そろそろ川下り収めかしらということで、この週末ヌビナイ川下りすることにした。減水が予想されたので、頻回のライニングダウンを覚悟の上で行った。

幸い天気は晴れ。気温は帯広で18度くらいまで上がるという絶好のカヌー日和。ヌビナイの水量も思っていたほど少なくなさそう。
さっそくポイントを見つけて波に没頭する。
瀞場に入り、ふと周りを見渡すと、ヌビナイ周辺はもう初冬という趣だった。幸い快晴なので暖かい。
穏やかな流れでは風景を楽しみ、ポイントを見つけては遊びに熱中する。

思っていたより、遊べるポイントはいっぱい残っていた。
1週間くらいほとんど雨はなかったせいか、水の透明さがさらに際立っていた。
快晴で暖かいし、今日は来てよかったねと今日の川下りをお互い讃え合う。
しばらく初冬の風景を楽しみつつ、下る。
ブイブイ攻めるシャーさん。私もStarに慣れてきたせいか、長乗りできる率が少し上がってきたように思いました。
シャーさんの沈脱の貴重な映像。原因はまたしてもドライスーツのエア抜き不足だったようです。
キーパーホールに到着。
その動画。
今回はホールの左側の流れを無難に進んだ。
ポイントを見つけると徹底して攻めまくるシャーさん。

スタートしてすでに4時間を経過し、私はバテバテでした

。
コタンの瀬でもしばらく遊び、やっとコタンに上陸。

今回も遊びすぎて約5時間かかった川下りでした。でも天候もよくて大満足。
シャーさんとは今回のヌビナイ川下りで今年のカヌー収めにしようという話で来ましたが、今回みたいな絶好な日に出会うと、暖かい日があったらもう一回くらい行きたいなって気にさせられました。