toki の映画・読書ノート

映画と読書の感想と日常雑記

 
     Happiness. Simple as a glass of chocolate or tortuous as the heart. Bitter. Sweet. Alive.
     幸福。グラス一杯のチョコレートのようにシンプルで、人の心のように複雑。苦くて、甘くて、生き生きとして。

       「Chocolat ショコラ」/ジョアン・ハリス

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投稿者:toki
hinoさん、こんばんは。
hinoさんは看護関係を専攻されているのかな。
僕は気が小さいので暴力描写は苦手なんですが、大丈夫でした?

おすすめした2冊は、ほのぼの系なのでご安心を。
読まれたら感想などお聞かせください。


http://blue.ap.teacup.com/tokizawa/
投稿者:hino
こんばんわ

最近は大学で看護実習が始まったこともあり、本が中々読めません。

今日やっとねじまき鳥クロニクルを読み終わりました。tokiさんが闇の領域という表現を使った意味がやっとわかりました。


村上春樹さんのベスト3教えていただいてありがとうございます。お願いしたのにこんなにお礼を言うのが遅れてしまって申し訳ないです。


実習が終わったらtokiさんに薦めていただいた2冊を読めると思います。
ペースは遅いですが、またお薦めがあったら教えて下さい。
ヒマができたら、一日でがっと何冊も読むタイプなので、読みたい本のストックが手元にいっぱいあると嬉しいんです。

投稿者:toki
momooconnoさん
国立国会図書館の利用登録について教えていただきありがとうございます。いつか役に立ちそうです。
秋の夜長の「風と共に去りぬ」、楽しみに取っておきます。いずれきっと。

hinoさん
引き続き「ねじまき鳥クロニクル」ですね。
この作品あたりから闇の領域が作品の中にあらわに表現されるようになったように思います。
僕の好きな村上春樹さんベスト3(長編)は、
1.世界の終りと・・・
2.羊をめぐる冒険
3.ノルウェイの森
かな。2と3は変わるかもしれません。



http://blue.ap.teacup.com/tokizawa/
投稿者:hino
こんばんは

「国境の南、太陽の西」読みました。
tokiさんのおっしゃっていたとおり切ないおでした。でもすごく好きだと思いました。


ミステリーも好きですよ。読書自体がすきなので恋愛小説はあまり読みませんが、ジャンルにはこだわらず色々読みます。


tokiさんが薦めてくださったミステリー2冊から読もうかと思っていたのですが、ついつい買っておいた村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」に手をだしてしまいました。
出来るだけ早くご紹介していただいた2冊の感想をお伝えしたかったのですがすいません。

こんな私にあきれず、また色々お薦めの本教えて頂けたらすごく嬉しいです!!

できれば、tokiさんの好きな村上春樹さんベスト3を教えてくださいませんか。

お忙しい中、お願いまでするなんて身勝手にもほどがあるとは思いますが、お暇なときで構いませんのでお返事いただけると幸いです。


投稿者:momooconno
お忙しい中、ご返信をありがとうございます(^^)
「風と共に去りぬ」はまだ未読でしたか、ちょっと意外です!
家庭的なオースィン作品とは対照的ですし、人種問題等で現代の感覚と違和感を覚える表現もありますが、激動的で長編な(続編『スカーレット』もありますからね)作品ですし、秋の夜長にぜひ。

それから梨木香歩『裏庭』『西の魔女〜』も読みました。
さすが、絵本・児童文学を手がける作家さんだけあって、大人でも十分楽しめるファンタジーですね。
『裏庭』は、映画化されたら面白そう☆☆

と、長談義をしてしまいましたが、これからもよろしくお願いいたします(^^)
ご返信は要りません。

追伸
『街と〜』は全集にも含まれていないと思います。
国立国会図書館は、今まで出版されたありとあらゆる作品が保管されていて、利用登録さえすれば、ネットから依頼すると、コピーを自宅に届けてくれますよ。
(コピー代+送料+梱包料くらいの実費がかかりますが)
本好きなら、ぜひ利用登録してみてはいかがですか?
投稿者:toki
momooconnoさん、お久しぶりです。
「ジェイン=エア」から「嵐が丘」「風と共に去りぬ」「スカーレット」「高慢と偏見」「エマ」と読まれているとのことですが、僕はまだ「風と共に去りぬ」は未読なんです。映画の方は何度か観ていますけど。南北戦争時代のアメリカにも興味があるので、いつか読んでみたいと思っています。
オースティンもまだ未読の作品があるので楽しみです。

momooconnoさんも「世界の終りと・・・」が一番お好きでしたか。原型となった『街と、その不確かな壁』のことは残念ながら知りませんでした。初出の雑誌掲載だけなんですね。全集にも含まれなかったのかな。「蛍」同様、長編への対比ができて興味深いでしょうね。

これからもよろしくお願いします。

http://blue.ap.teacup.com/tokizawa/
投稿者:momooconno
何度もすみません。
『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』が話題に上がっていて、思わず追加で書き込みさせていただきます。。
tokiさんは、この作品が村上作品で一番好きな小説なんですね、わたしもそうです。
この作品が一番好き。
では、『街と、その不確かな壁』はお読みになりましたか?
御存知かと思いますが、『世界の終わり・・』のもとになっている作品で(『ノルウェイの森』にとっての『蛍』みたいな感じです)村上春樹本人が「習作」として単行本として出版されていないんですが、国立国会図書館で探して手に入れました。
『世界の終わり・・』がお好きなら、ぜひ『街と、その不確かな壁』も読んでみてはいかがでしょうか?
もし、すでに読んでいらっしゃたら、ぜひ感想も聞かせてくださいね(^^)

またお邪魔しますー☆
投稿者:toki
hinoさん、「世界の終り・・・」を読まれたんですね。
僕は、終りの世界にある図書館の、しんとした雰囲気がとても好きなんです。
「国境の南、太陽の西」も切ない物語でした。小説の中で度々引用されるナット・キング・コールは大好きなシンガーです。実際には、コールが歌った「国境の南」というのは存在しないんだと村上さん自身がどこかで書いていましたけど。

ご紹介した2冊は、ミステリータッチではなく、ミステリーでした。hinoさんはミステリーは読まれるのかな。

http://blue.ap.teacup.com/tokizawa/
投稿者:hino
tokiさんこんにちは。

お忙しい中何度もお返事いただけて、すごく嬉しいです。何か申し訳ないです。

「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」読みました。
この小説は、何度も読み返して自分の中で消化させていきたいなと思いました。(私は頭が良くないので、理解するのに時間がかかるんです。)村上春樹さんの本は、なんていうか言葉が好きなんです。もっと私の中でしっかり言葉で表せるまで理解できたら、ちゃんとした感想を書きますので読んでいただけるとうれしいです。

今は「国境の南、太陽の西」を読んでます。

ご紹介して下さった2冊とも、未読なので必ず読みますね。tokiさんを本の読み手尊敬しているので、今から読むのが楽しみです。

ありがとうございました。
投稿者:toki
hinoさん、こんばんは。
「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」は、村上作品の中でも一番好きな小説です。読後の感想など聞かせていただけるとうれしいです。
HPで紹介はしていませんが、hinoさんは北村薫さんの「空飛ぶ馬」とか加納朋子さんの「ななつのこ」は読まれましたか。どちらも女子大生が主人公のミステリータッチの作品です。もし未読でしたらおすすめします。
北村さんも加納さんも僕の大好きな作家です。

http://blue.ap.teacup.com/tokizawa/
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