【 今週の巻頭言 】
Happiness. Simple as a glass of chocolate or tortuous as the heart. Bitter. Sweet. Alive.
幸福。グラス一杯のチョコレートのようにシンプルで、人の心のように複雑。苦くて、甘くて、生き生きとして。 「Chocolat ショコラ」/ジョアン・ハリス
●「ソー・イン・ラブ So in Love」:映画では、劇中劇のデュエットで熱く歌い上げられます。今まで気がつかなかったけど、メロディアスで、とてもいい曲。
●「ビギン・ザ・ビギン Begin the Beguine」:スローバラード調のアレンジでしたが、女性ロック・シンガーのシェリル・クロウがとてもよかった。
●「恋とはなんでしょう What is This Things Called Love」:R&Bシンガーのレマーにより歌われるポーターの代表曲の一つ。
●「ラブ・フォー・セール Love for Sale」:けだるく歌われていたけど、雰囲気が出ていました。
●「エヴリタイム・ウィ・セイ・グッドバイ Ev'ry Time We Say Goodbye」:なんといってもナタリー・コールの歌唱が素晴らしかった。
●「ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングズ Just One of Those Things」:ジャズ・シンガーという枠を超えた活躍をしているダイアナ・クラールですが、ここではポーターの名曲をあくまでジャジーに歌っています。
●「夜の静けさに In the Still of the Night」: ケビン・クライン(ポーター)とアシュレイ・ジャッド(リンダ)による寄り添うが如きデュエットが涙を誘います。