うちでは年末年始にはダイヤをかなり間引きます。
例えば私が営業所長をしていた(という設定)の戸津の有明車庫では昼間は
通常→00、10、15、30、45
となりますが、年末には
→00、20、40
元旦に至っては
→00、30
とかなりの間引きダイヤ
始発・最終も
通常→5:15始発、2200最終
年末→6:20始発、2140最終
元旦→7:00始発、2130最終
こんな感じになります。
このように当社では間引きダイヤを設定するのですが他の会社はどうでしょうか?
実在会社の長崎バス、長崎県営バスでは年末年始ダイヤを設定しますが佐世保市営バスは休日ダイヤで一部路線運休となっています。
後者は最近増えてきました。
架空会社でも後者が多い気が私自身感じています。
なぜわざわざ年末年始ダイヤを設定するのか。
年末年始は企業や学校などが休みになりバス乗客は通常より減ります。
なので通常ダイヤでは便数が過剰になります。
そこで年末年始は便数を減らすようなダイヤ設定を行っています。
ですが最近は商業施設などによっては元旦も構わず営業しています。
なので当社では経由変更を行う等工夫をしています
うえの文を書いているとこう考えていくのも架空バスの面白さと感じてきます。
今後もこんな風な記事を書いていきたいと思います。

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