漆器と宿場町を探索しようと
木曽路 へと行こうと計画。
DJモバイルの更新情報を見たら、中央本線と飯田線に
JR東海の検測車
【ドクター東海】 (キヤ95系DR1編成)が入線予定が・・・
予定を1日早めて、木曽路へと行くことにしました。
当日は早朝から大雨、それでも検測車の到着時刻には雨も上がり始めました。
木曽の宿場町を彷彿させる駅舎と色合いの
贄川駅 で撮影する事に。
雨を凌ごうとしていたのですが、到着直前に雨が上がりました。
中央本線の木曽区間は、贄川⇔奈良井間 他 一部単線区間があったり、
1時間間隔で通過する【ワイドビューしなの】を回避する為に、
駅にて時間調整するダイヤも多いのですが、この日は中津川行が遅延。
停車時間の間に、中津川行の普通列車が到着し、先に発車するはずだったのですが、
贄川駅から先、塩尻駅区間は複線区間なので、先に定刻通りに発車していきました。
中津川行を待っていた小学生が、珍客を見送っていました。
贄川駅を後にして、漆器と宿場町の情景を求めて奈良井宿へと移動。
先に、塩尻駅(JR東海管轄)から折り返してくるドクター東海を、
奈良井駅近郊で出迎えることに・・・
ドクター東海を見送ってから、漆器を求めたり宿場町を撮影したりしながら、
木曽 奈良井宿、木曽福島宿を探索し、この日の日程は終了。
翌日は、予報通りの晴れだったので、伊那路の天竜峡へ
宿泊先が団体客の為、朝食時間が遅くなってしまった事もあり、
中央道の飯田山本ICから三遠南信自動車道(無料)天竜峡ICの開通により、
天竜峡までのアクセスがかなり容易にはなったのですが、
本当は、天竜峡から豊橋方面にある 秘境駅(千代、金野駅)で撮影も良いかなと思いつつ、
時間的余裕を考えて、天竜峡駅で待つ事にしました。
ドクター東海の到着までには時間があったので、
先に天竜峡のライン下りを撮影し、沿岸に咲く枝垂桜や
周辺に咲き始めた桜やミツバツツジを撮影していたら、あっという間に時間が・・・
数分間の停車後、JR東海管轄の終着辰野駅へと向かうドクター東海を見送りました。
天竜峡を後にして、久々に隣村の 下条村へ
飯田市と下条村の市境を流れる 阿智川のほとりにあった 温泉【湯里湖】
閉鎖されていた建物が壊され、
懐かしい露天風呂の湯船が悲惨な姿になっていました。
下条村運営の
【秋桜の湯】 に浸かり、 伊那路を後に 久々に駒ヶ根まで国道で・・・