年に一度のイベント『TKSM』も、もう一月後くらいにまで近付いてきました。
一昨年は、京都まで日帰りに近い往復を敢行。
ちょうど隅田川の花火大会が土曜日に行なわれていて、何とかその間に首都高を擦り抜けて東名ルートへ。
養老SAで仮眠してから、偶然合流した仲間と京都までランデブー。
京都の洗車場で洗車してから、嵐山‐高雄パークウェイへ出撃。
イベント終了後は、総本山まで数台で渋滞の中をランデブー。
総本山を後にし、いざ名神高速へ・・・
乗った直後に睡魔に襲われ、一宮での事故渋滞表示もあり草津PAで仮眠。
帰路は中央ルートを選択し、中津川、双葉、談合坂と休憩を取りながら、その後は首都高出口まで深夜の激走。
流石に強行スケジュールはキツイと実感し、昨年は3泊4日のドライヴを計画。
岐阜の大垣まで、松本‐飛騨高山経由の下道を使ってドライヴ。
1日目は、大町の温泉で朝風呂に浸かり、奥飛騨の平湯大滝を久々に撮影。
その後飛騨高山から『飛騨せせらぎ街道』を走り郡上八幡に抜けていざ大垣へ
2日目のイベント開催日は、大垣‐京都東間は名神を往復。
早めに嵯峨野に入り、カタログ撮影場所で愛車を撮影したり、保津峡を眺めたり・・・
夕方までノンビリした後、大垣へ戻り一泊。
3日目は大垣から長良川沿いを北上し、一路世界遺産の『白川郷』へ
酷道360号で落石の怖さを体験しながら、高山を素通りして豊科へ
豊科で一泊してから、松本から扉峠経由でビーナスラインを走り抜け、丸子から小諸へ抜けて碓氷峠へ・・・
今年は、うまく琵琶湖畔に近い長浜に宿を取れたら、イベントの翌日は北陸道を使って福井まで行き、そこから九頭竜湖を目指し、長良川沿いを走る『長良川鉄道』を追いながら高山へと戻り、安曇野で一泊して翌日帰路に・・・
最終日は祝日なので、早めに群馬‐埼玉を抜ければ・・・
と・・・、頭に浮かんだイメージを具象化していこうと思います。
このひと時・・・ 実は好きだったりします。