久々に真岡鐵道を走る
C12 55 を撮影しに行って見ました。
当初の天気予報とは裏肌に、雲の少ない快晴・・・
この澄み渡った青空が曲者で、
SLの運行時間には真上に上がり、
更に場所によっては逆光に・・・
それでも何とか、多田羅駅(栃木県市貝町)にて撮影を敢行してみました。
多田羅駅にて撮影後、午後の運行までに時間があるので(追い掛けはしません)、
近隣の多田羅沼まで徒歩で散策をしてみました。
多田羅駅から多田羅沼へ行く道の間は長閑な田園風景が広がり、
小貝川が一部堰き止められています。
多田羅沼を一周しながら適度に撮影し、再び駅に戻ってから移動を開始。
午後は、最近の定番となりつつある
『五行川』鉄橋(観光リス園傍の河川敷)にてスタンバイ。
夏場でもかなりの黒煙とドレインを切ってくれていたのですが、
列車を見ても乗客が少なく、また、鉄橋傍に撮影隊も居なかった為か、
(今回は、距離を置いて鉄橋全体のアングルを狙った為・・・)
橋を渡るときは、力なく惰性走行と言う寂しい感じでした。
復路ではいつも黒煙を上げていただけに、非常に残念でした。
冒頭でも挙げたとおり、久々の快晴だったのですが、
それに加えて珍しく筑波山がはっきりち見えた一日でもありました。
筑波山は、曇りの日は山の輪郭さえも見えない時があるのですが、
晴れの日でも霞掛って、ぼんやりとしか見えない時の方が多い気がします。
帰り道、下妻市内で『筑波山』をバックに愛車の撮影をして、
1日の締め括りとしてみました。
(夕暮れ時のアングルを狙ったのですが、季節的に太陽の位置がズレていました)
次回狙うとすれば、気温の低い曇りの日か、若しくは雪を絡めてか・・・
そろそろ、銚子も恋しくなってきました・・・
画像日記 『途中停車の旅・・・ 真岡鐵道08.11.01』


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